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ありがとうございます。

 投稿者:ぽんた  投稿日:2009年12月17日(木)20時05分19秒
  ご連絡遅くなりまして申し訳ございません。

ただいま連絡先をお送りさせていただきました。

今後ともご活躍期待しております。
 
 

ぽんた様へ

 投稿者:周磨要メール  投稿日:2009年11月28日(土)15時31分34秒
   ぽんた様

 ご好意に甘えまして、掲示板の書き込みを「話芸あれこれ」59号に転載させていただきました。11月25日(水)の無声映画鑑賞会での配布も終わりました。ありがとうございました。

「話芸あれこれ」59号を郵送させていただきたく思いますので、差し支えなければ住所を教えていただければと思います。私の連絡先の住所・メール・電話番号は、発表会当日にプログラムとして配布した「話芸あれこれ」58号のとおりです。
 

イングロリアス・バスターズ

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年11月21日(土)17時27分14秒
  アメリカにおいても、第2次世界大戦は、時代劇いや西洋ですから史劇の範疇になってしまいました。  

転載問題ありません。

 投稿者:ぽんた  投稿日:2009年11月11日(水)19時15分46秒
  転載問題ありません。
私は文才がないので、おかしな表現もあるかと思います。
どうぞ、ご自由に削除修正などなさってください。
よろしくお願い申し上げます。
 

こちらこそ、ありがとうございます

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年11月 4日(水)19時29分34秒
   ぽんた様

 早速の感想、大変ありがとうございます。私はこれまで時代劇が中心だったので、ドタバ喜劇は相当試行錯誤しました。楽しんでいただきうれしく思います。

 さて、寄せていただいた感想ですが、「蛙の会」機関紙の「話芸あれこれ」に転載したいと思いますが、不都合がありましたら、ご一報ください。
 

ありがとうございました。

 投稿者:ぽんた  投稿日:2009年11月 3日(火)00時55分26秒
  先日の発表会楽しく拝見いたしました。
一般大衆の素人でありますが、感謝の感想を述べさせてください。

活動大寫真 ドタバタ撮影所 周磨要様

背景が分からないと言う解説から面白く聴かせていただきました。
また、猛獣をあれだけうまく使っている映像におどろかされました。
楽しい映画ですが、命がけの撮影だったのでしょうね。
このような貴重なものを見れただけでも大変幸せでした。
活弁シナリオも相当練られたのでしょうか。
観客が退屈しそうな場面では解説や背景が入り、
映像が楽しい場面では、弁士は控えられてぐいぐい引き込まれました。
とにかく映画を楽しんでもらいたいという気持ちが伝わりました。
その後のミニ講座も話芸と呼ぶにふさわしく、素晴らしいものでした。
「団塊パワーズ」としてあれだけ堂々とされるのもよかったです。

活動大寫真  滝の白糸-前篇- 田家左和子様

弁士の声と入江たか子の声、学生の声が非常にうまくあっていたと思います。
男女の掛け合いで声を次々に変えないといけない中、素晴らしいです。
映画自体もおもしろく、非常に感動的でした。

民話紙芝居  しりっぺしゃもじ 中原路津様

非常にレベルが高い紙芝居だったと思います。
活動写真と比べてどうしても紙芝居では画面が小さく
動きが少ないので語り手の力で補わないといけない部分が
多いと思いますが楽しかったです。
小さい頃からこのような高いレベルの読み聞かせをしてもらえたら
将来にきっとよい影響があると思います。

街頭紙芝居  少女椿 湯川博士様

恒例の楽しい解説と紙芝居で非常におもしろかったです。
元々のシナリオがおもしろいので、来場者の全てが相当おもしろいと
感じたと思います。
少女の声のあの裏返りぐあいも当時の紙芝居のおじさんを再現しているのでしょう。
悪い男の人の声や助けてくれる男の人の声も全てが怪しくてハラハラして最高でした。

落語紙芝居  目黒のさんま 湯川恵子様

落語紙芝居ということで、お話を覚えていらっしゃるのですね。
紙ではなく観客を見ながら話すそのお姿は、落語でも紙芝居でもなく落語紙芝居でした。
相当なお力がないとできないものでしょう。
お魚のおいしさを話芸であれだけ伝えるのは、素晴らしいものでした。
観客からも「これはおいしい」「今度はおいしくない」と声が飛んでいました。
自然に観客との掛け合いができていて楽しかったです。

本当にお疲れ様でした。また来年も頑張ってくださいね。
 

訂正

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年10月28日(水)19時06分24秒
  前回の文章の「京都みうらじゅん氏」という文は「おたべさんと同じ、京都出身のみうらじゅん氏」に訂正して、お読み下さい。  

返信

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年10月26日(月)17時15分9秒
  周磨さま

私の文章に、いろいろおこたえいただき、ありがとうございます。

淀川先生が、これ見よがしに力みかえったものがすきでなかったとおっしゃられると、いろいろ腑におちました。そう思うと主張が押し付けがましかったり、特撮に頼りすぎた映画を嫌われたのも成る程と感じました。(ただ、スピルバーグの場合は、ご自身が好きだった『ピアノ・レッスン』や『日の名残り』がオスカーをとれなかったことで、憎しみが余計につのったのかなとは思いますが・・・)

話は変わりますが、おたべさんのところにも書いた様に、洋泉社からでた、「東宝特撮総進撃」というムックがお勧めです。
とりわけ、京都みうらじゅん氏が学生時代に作った東宝特撮俳優の名鑑の再録(村上冬樹さんへのインタビュー、田崎潤さん等からのみうら氏宛てのお手紙あり)、初代ゴジラのスーツアクターだった中島春雄さんへのインタビューがよかったです。
 

戦艦ポチョムキン

 投稿者:竹内です  投稿日:2009年10月16日(金)01時47分5秒
編集済
  「戦艦ポチョムキン」と言うと唸ったのは反ユダヤ主義への言及でしょうね。
苦しい中から蜂起した人たちが「ユダヤ人を殺せ!」と叫ぶ場面。私も知ってはいたけど、ああも堂々と出てくると驚いてしまう。大切なのはここじゃないですか。正直今では映画にできないでしょう。

すぐ反ユダヤというとドイツだけど、当時はヨーロッパ自体反ユダヤで、ドイツではナチス以外の他政党も反ユダヤ主義は当時掲げていたはず。ユダヤ人は金持ちだ。金持ちは貧乏人を搾取する悪い奴。だからユダヤはけしからんという声は容易に国家社会主義と社会主義との融合をもたらすはず。今もロシアでは反ユダヤは強力だと聞きます。正直うんざりしますが。キリストがユダヤ人だということぐらい聖書にも書いてあるのに。

実はあの映画の結末で「労働者の勝利」が描かれていたので、私は館主に「こら史実と違う。たしかポチョムキンの反乱は壊滅させられたのじゃないか」と言うと「いや、そら労働者の勝利を願うという意味でさあ、ああなんだからいいじゃない」と会話したことを覚えてます。

映画でもやったらナチス・ドイツを批判していれば勧善懲悪になるような空気があります。でもアメリカでブッシュ大統領が出てきたり、ユダヤ人国家のイスラエルが大虐殺をやってもおとがめなし。ロシアでは政府に批判的なジャーナリストが暗殺されたりする今、どうも逃避のような気がしてならないのです。

一般には独裁は民主主義と反対の体制と思われたりしてるけど、実は民主集中制という民主主義の一種で、実は近しい関係にあるということはもっと指摘されてもいいはず。正直ナチスドイツを人非人のように描いている映画を見ると「あんたらそんなんでええの?」と言いたくなることが凄く多いのです。
 

スタローンさまへ

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年10月14日(水)08時29分12秒
  スタローンさま

 確かに表現が舌足らずというか、不適切でしたね。私の言いたかったのは、当時の多くの観客にとって、まだホロコーストの事実は存在していなかった(隠ぺいされていた)ということです。だから、ほとんどの人が「持ってかれた」わけです。ホロコーストの歴史的事実を知っている私だって、「持ってかれそう」になるだけの映像美を有しているのだから、それは当然でしょう。スタローンさんはまだご覧になっていないそうですが、是非、自分の眼でご確認ください。

「戦艦ポチョムキン」と、「スパルタカス」「忠臣蔵」「刑事もの」などの、ある意味での「ご存じ定番の大衆ドラマ」とは次元が違います。エイゼンシュテインが無意識にせよ、ここにはスターリニズムの萌芽を感じます。いや、社会主義そのものの中に、スターリニズムが内包されているのだから、それは必然です。二十世紀を席巻しそして衰退していった社会主義を総括することなく、いつまでも「戦艦ポチョムキン」を神格化していては、また「持ってかれる」危惧を感じます。
 

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