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私ではありません

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 3月22日(月)10時58分54秒
   黒い手袋さま

『「ハル」は嫌いではない』と言ったのは、私ではありません。案外、そんな風に感じた人は少なくなかったように記憶してますが、なんせ半年以上前のことで、定かでありません。
 
 

『映画秘宝』5月号

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2010年 3月21日(日)14時09分18秒
  今出ている『映画秘宝』5月号に、周磨さんにも関わりがあった作品についての記事がのっています。
みうらじゅんさんが、漫画エッセイで『奴隷船』についてふれています。(彼独特の視点や文章に、なじみにくい方もいらっしゃるかも知れませんが・・・)
また、湯布院映画祭で上映された、『カケラ』一般公開にあわせて、満島ひかりさんへのインタビューがのっており、この作品は、女性が多い試写会では、おおむね好評だったけれど、湯布院のように、おじ様が多いところでは、主人公のハルが嫌いという声が多く、大ブーイングをとばされましたとおっしゃってました。
でも湯布院でも、「ハル」は嫌いではないといって下さる方もいましたともおっしゃっていました。それは周磨さんなのでしょうか?
 

PG 2009年ピンク映画ベストテン

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 3月 3日(水)17時50分10秒
   3月2日(火)に上野オークラ劇場で観た「男で愛して、女で愛して 盗まれた情火」をもって、私としては2009年作品はとりあえず一区切り、「PG 2009年ピンク映画ベストテン」投票を本日郵送いたしました。

 本掲示版に1月19日(火)にアップしてくれた「ぢーこ」さんの新人女優リストが、大変役立ちました。この場で御礼申し上げます。この掲示板を見る方で、投票をされる方、このリストは優れ物です。御活用ください。
 

「SCREEN」ベスト10 

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2010年 1月30日(土)11時26分59秒
  「SCREEN」ベスト10
(1)グラン・トリノ(2)スラムドッグ$ミリオネア(3)愛を読むひと(4)レスラー(5)イングロリアス・バスターズ(6)ベンジャミン・バトン 数奇な人生(7)フロスト×ニクソン(8)ミルク(9)チェンジリング(10)マイケル・ジャクソン THIS IS IT(次点)母なる証明

キネ旬、秘宝とは次点まで含めて、「グラントリノ」「レスラー」「イングロリアス・バスターズ」「母なる証明」と、4本も一致していました。
「母なる証明」は見ていませんが、この3本が共通してランクインをしているところを見ると、私はそれほど、キネ旬のベストテンが劣化しているとは、思えません。(この3本に「チェンジリング」「モンスターVSエイリアン」が、昨年の私のベスト5です。)
周磨さんには申し訳ないのですが、むしろ、昨年の釈然としない結果や、キネ旬関係者をはずしたといいながらも、次点まで含めれば、10本中4本が同じ作品になるという、映芸のベストテンがブレっぱなしなように思います。(まだ、2009年ベストテン号はまだ読んではいないことを、おことわりしておきます。)
今回は、脈略がない話になってしまって、すみません。
 

「映画芸術」ベストテン 一部撤回

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 1月29日(金)21時51分44秒
  「映画芸術」430号が、定期購読者なので、発売日より早く送られてきました。編集後記で荒井晴彦さんが書いてました。
「俺、今年はベストテンやらないよと秋から言ってきた。やらなくちゃダメですよとみんなに言われた。もう日本映画やめて、外国映画のベストテン、ワーストテンにしようかと言ってみる。何言ってるんですか、それじゃ映芸やってる意味ないじゃないですかと稲川。俺、映画評論家じゃないんだし、今年は休ませてよと頼む。それにしても映画評論家って何だろうと思う」
 真摯に考えてられてるんですね。「荒井晴彦編集長の稚気満々といったところで、笑って見過ごせはいいんじゃないんですか」なんて軽薄に冷やかしてスミマセンでした。ちなみに、荒井さんは投票に参加しておりません。
 それにしても「映画評論家って何だろう」。この号には、私も応募した「映画芸術評論賞」選考討議でプロの映画評論家と称する一部の方々が、インテリの上から眼線で、私の応募原稿を酷評しています。ホントに「映画評論家って何だろう」。いずれ、この話題、「映画三昧日記」でやらせていただきます。
 

「映画芸術」ベストテン

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 1月24日(日)11時21分37秒
   湯布院映画祭の機関紙「THE MAYIM PRESS」で、野村正昭さんもこの問題を書いています。野村さんもお役御免になっています。「映画芸術」編集部から「今年度は、他誌(ニ〇〇三年度~〇八年度キネマ旬報ベストテン)の選出に当たっている方々にはお願いしないという案が出ました。各種の年度ベストテンの独自性が失われつつあるいま、そのような試みを行うという方針です」との手紙が来たそうです。

 ちなみに谷岡雅樹さんはキネ旬のベストテン選出者ではありません。長年キネ旬「ピンク映画時評」連載執筆者の切通理作さんには、「映画芸術」ベストテンの選考依頼があったそうです。そのあたりを野村さんは前述の記事で、疑義を呈しておりました。

 まあ、このあたりは「映画芸術」荒井晴彦編集長の稚気満々といったところで、笑って見過ごせはいいんじゃないんですか。そもそも、そんなにベストテンにこだわる時代でなくなっています。映画史を構築する一員としての自覚もなく、映画史に対する見識がド素人の私以下という選考委員がゾロゾロしているわけですから。

 キネマ旬報は、日本映画製作に関係した人は、選考委員から外すルールがありますね。監督作品があるので田中千世子さんが外された時がありました。とすると、今年「人妻教師」「奴隷船」と、出演者のハシクレとして私がクレジットされた二本の映画が公開されるので、どんな天変地異があろうとも、私は二〇一〇年キネ旬ベストテン選考委員になれないわけです。(笑、笑)
 

訂正

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2010年 1月23日(土)18時35分18秒
  (9)チョコレート・ファイターチェイサー⇒(9)チョコレート・ファイター

『映画秘宝』のベスト10は、見ればわかると思いますが、邦洋混合になっています。
 

キネ旬が秘宝化している・・・? 2009年版

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2010年 1月23日(土)18時29分55秒
  「キネマ旬報」ベスト・テン

 【日本映画】(1)ディア・ドクター(2)ヴィヨンの妻(3)劔岳(つるぎだけ) 点の記(4)愛のむきだし(5)沈まぬ太陽(6)空気人形(7)ウルトラミラクルラブストーリー(8)サマーウォーズ(9)誰も守ってくれない(10)風が強く吹いている【外国映画】(1)グラン・トリノ(2)母なる証明(3)チェンジリング(4)チェイサー(5)レスラー(6)愛を読むひと(7)アンナと過ごした4日間(8)戦場でワルツを(8)スラムドッグ$ミリオネア(10)イングロリアス・バスターズ

「映画秘宝」ベストテン
(1)イングロリアス・バスターズ (2)グラン・トリノ(3)母なる証明(4)レスラー(5)愛のむきだし(6)ウォッチマン(7)チェイサー(8)第9地区(9)チョコレート・ファイターチェイサー(10)スペル

また今年も、洋画が半分、邦画も入れれば6本が同じ作品なるなんて・・・

追伸
『キネマ旬報』1月下旬号の筆者の近況報告で、谷岡雅樹さんが『映画芸術』のベスト10の選考委員を、『キネマ旬報』関係者という理由で、お役御免になったというようなことを書いていましたが、本当なのでしょうか?これが事実なら、『映画芸術』の迷走ぶりは、ひどいなと感じます。
 

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』補足

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2010年 1月23日(土)18時07分39秒
  周磨さま
お返事ありがとうございました。

日米の特撮ものは、竹槍対マシンガンといった感じに、市場の広さと、それに比例したお金の投入額を考えれば、なってしまうのは、仕方がないと思っています。

でも、子供の頃は、マンガでしか観ることができなかった、ウルトラマン軍団と、その何倍もの数の怪獣軍団との戦いを実写で観せてくれたことには、素直にうれしくなりました。

私的には、ヤマト(もう松本零士先生をはずした時点で×ですが)や、「フランダースの犬」日本版なんて映画よりはマシでした。

また富司純子さんの甥にあたる、俊藤光利さんが、主人公の仲間の役ででています。
 

ぢーこさん、ありがとうございます

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 1月20日(水)08時52分41秒
   ぢーこさん、「2009年ピンク大賞 新人女優賞候補」リスト、ありがとうございます。検索過程を見ても、さすがにピンク映画データベースの神様ぢーこさんの面目躍如です。実は、私は例年どおり、候補者を絞った時点でぢーこさんにチェックをお願いしようと思っていたのですが、これでバッチリです。他の投票者にとっても貴重な資料になると思います。  

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