teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


あけましておめでとうございます

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2011年 1月 3日(月)19時10分55秒
  気が付けば2011年に突入しました。
昨年は原稿アップが遅れ申し訳ございませんでした。
かなりバタバタしていますが、今年はなるべく遅れないようにしますので、
よろしくお願いします。
 
 

「ぢーこ」さんへ

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 6月23日(水)11時31分18秒
  「ぢーこ」さんのデータベースに対する客観性・整合性への気配り、感服いたしました。里見瑤子さんに目が眩んで、余計なことを申し失礼いたしました。

 今年のピンク大賞はき、いつもの「ぢーこ」さんの顔がなく、ちょっと寂しかったです。まあ、映画ファンはファンである限り、どこかで再会できるものと信じております。今後もよろしくお願いします。
 

遅ればせながら

 投稿者:ぢーこ  投稿日:2010年 6月22日(火)20時18分29秒
  ピンク大賞のレポート読ませていただきました、首を長~くして待ってましたよ(笑)
楽しんでいただけたようでなによりです。

出演者データを再生していただきありがとうございました。もっと早く送っていれば周磨さんも慌てずに済んだのですが、送る事を完全に失念してしまい土壇場での送付となってしまいました。申し訳無かったです。

ところで「淫乱ひだのおく」の主演は里見瑤子嬢ではないか、とのご指摘ですが実はこれもデータ主義なんです。私の定義はPGの作品案内のキャスト欄で一番上に書かれている女優さんを「主演」と位置付けております。
ですから、作品上の解釈は一切入っておりません。私も作品を見てPGとのギャップを感じることもしばしばありますが、個人の主観をデーターベースに組み込んでしまうとデーターベースが成り立たなくなります。
また、「この女優さんはこの作品に出演しているが出演本数に含まれていない」ということもしばしばあります。PGの作品案内に名前が出ていない俳優さんは残念ながら載せられないのです。データーベースの大元がPGの作品案内である以上、プラスαはできないのです。自分で見た作品はカバーできるかも知れませんが、それをやってしまうと見ていない作品との整合性がとれないのです。

というわけで私のデーターベースは完璧ではありません、ご了承いただきたいと思います。
 

「蛙の会」発表会

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 6月 2日(水)09時39分7秒
  「蛙の会」の本年の発表会は、例年よりやや遅く、12月5日(日)になりました。鬼が笑いそうですが、記憶に留めていただいて、予定の末席に連ねていただければ有り難く思います。至近になりましたら、逐一情報を発信いたしたいと思います。

 なお、昨年に本掲示板に見物記を寄せていただいた「ぽんたさん」が、その縁で「蛙の会」に入会し、本村康人の名で初舞台を踏みます。今年も話題満載の「蛙の会」発表会に御期待ください。
 

「竹内です」さんへ

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 4月24日(土)11時00分57秒
   いつも読んでいただきありがとうございます。

「欲望の酒場」の賛同者がいて、嬉しいです。池島ゆたか監督も読んでくれて、あまりにの激賞ぶりにのけぞったそうです。

 しかし、いくら「無声映画からピンク映画まで、すべての映画を愛する男」がキャッチフレーズでも、濡れ場からエネルギー問題までって、我ながら振れ幅の大きさにあきれますね。(笑)でも、かつて佐藤忠男さんがおっしゃっていたように、無学歴・無教養の私にとって「映画は学校だった」のであり、今でも学校であり続けているわけです。

 今後もよろしくお願いします。
 

「欲望の酒場 濡れ匂う色おんな」

 投稿者:竹内です  投稿日:2010年 4月24日(土)07時39分46秒
  観てきました。ウチの県ではピンク映画のコヤは存在しないので、隣県まで行きました。カネはかかりましたが、越境したかいがあったと思います。ただ、ピンク映画館は音響が弱いので、そこは正直つらかった事は否めません。また普通なら移動やよりを加えたいところですが、ピンク映画の制限(カメラ一台)では難しいところ。

この映画は周磨要さんもおっしゃってたように「節度」が最大限の効果を発揮していた。なんでもかんでも絡みにも持ち込まない事が、他の絡みに大きな力を与えていましたね。まあ佐々木さんでないとこれは出来ない役だったでしょう。彼女の代表作である事は疑う余地もない。日高ゆりあさんが若いころの佐々木さんを演じてたけど、明らかに絡みの時の首のふりとか佐々木さんの特徴を上手く取り入れていて、細かい配慮だけど、ほほうと感心なしました。

野村貴浩と鈴木メイの絡みは凄くエネルギッシュでよかった。いかにもピンク映画ふうだけど、まあ若い力は凄いとおじさんである私も唸りましたね。
 

運動の複雑さ

 投稿者:竹内です  投稿日:2010年 4月20日(火)09時39分39秒
  反戦というのが実は複雑なものであることを理解してこなかった事がバッシング事件の本質にあるとみています。そもそも自衛隊派兵に反対だからリベラリズムではありません。外国人のために貴い日本人の血が流されてはならないという考えもあるはずで、そういうなかボランティアの人たちの行動は明らかにそれに反する部分がある。

こういっては言いすぎですが、NGOの人たちの考えに近いのはアメリカ軍のスタンスです。「理想」を掲げ、外国に干渉するのは同じ事で、「シーシェパード」の運動などをみれば、それは一目瞭然。理想の為なら特攻も辞さずという思想とあい通じると考えれば「危険分子」と解釈して攻撃するのはある意味当然なわけです。

平和主義だから戦闘的でないという事はありません。非暴力的ないやがらせや精神的に痛めつけるなら構わないという考えも出てくるはずで、平和主義を徹底すると平和が乱れてくる事になるのです。

反核運動にも似たような事が言えるのではないでしょうか。
 

運動の複雑さ

 投稿者:竹内です  投稿日:2010年 4月20日(火)09時16分40秒
  周摩要さん、どうも

最新記事、読ませていただきました。今まで読んだ中でも、なかなか刺激的だったと思います。
「イラクの人質事件のバッシング」で何故あんな激しく盛り上がったのかと言うと平和主義の複雑さにあるとみています。まず、戦争反対だから必ずしもリベラルではありません。たとえばこういう理屈もあります。「日本人の貴い血が外国人のために流されるのはけしからん、だから戦争はイカン」そうなると外国人の争い事は「夷は夷をもって討伐させる」事で良い事、素晴らしい事と言う事になり、「日本が戦争に巻き込まれる危険」を指摘しているからと言って、「戦争に反対」と言う事にはならない。

フェミニズムだから戦争反対か?必ずしもそうではありません。リビアやインドなどの途上国の女性の権利を主張する人の中には「戦争でレイプなどで女性が苦しんでいる。だからこそ自分たちが戦場に出ていかなければ」と進んで兵士になる例もある。そして女性でも戦争の功労で出世する人が出てくると当然彼女たちは戦争の賛同者になるわけでなくても、戦争を悪と考えたりはしなくなる。リベラルだから戦争に賛成し、保守だから戦争反対もあるのであって、平和主義者だからやさしいという事など言えません。

沖縄の平和運動や長崎・広島の平和運動にしてもそういう面は大いにあります。
アメリカのテレビで沖縄の事が報じられると必ずと言っていいほど「アメネシアン」の問題が出てきます。アメリカの兵士と沖縄の女性との間に出来た子供たちを差別的に沖縄の人間が扱っている事を報じています。必ずしも沖縄の運動はリベラリズムではないとアメリカは観ているわけです。何故外国人が犯罪を犯すと以上に激こうするのかと。

むろん基地協定の問題もあるので私はこの考えには批判的ですが、一理もないとは言えません。たとえば中国人や韓国人が犯罪を犯すと革新派の人たちは取り上げる事を差別的と言うでしょう。しかしアメリカ兵が犯罪を犯すとけしからん、米軍出て行けという。軍人だからイカンというのなら軍人ももともとは民間人であり、生まれながらの軍人などいない。戦争で「民間人が」とか「軍人が」といいますが、私はこういう議論を聞いているとこういう主張に聞こえるのです。

「戦争には正しい戦争と間違っている戦争がある」と。

「戦争犯罪」というのは戦争やむなしの思想であり、反戦とはまったく違う発想です。
そういうのもまぜこぜになっているのが運動で反戦だから平和主義とも言い切れず、リベラルだから平和主義でもない。ネオコンの台頭に対応できない平和運動の現実が見えてきます。
 

「竹内です」さんへ

 投稿者:周磨要  投稿日:2010年 4月 2日(金)00時38分12秒
   そうです。「映画は眼で観せる」、これが映画なんです。  

 投稿者:竹内です  投稿日:2010年 4月 1日(木)09時06分54秒
  「アブノーマル・エクスタシー」ですが、このラストの「雨」は凄かった。
私は脚本を書いた方と偶然お会いする機会があり、低予算のピンク映画で、撮影したのかとお聞きしたところ、撮影中に偶然嵐になり、あの映画の雨は本物の雨だとおっしゃいました。今見ても凄いでしょう。

私も20年前コヤで見た時は題材の大胆さ以上に衝撃をうけて唖然としましたね。
 

レンタル掲示板
/17