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『映画芸術』邦画ベスト10

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 2月 7日(土)13時34分13秒
  『映画芸術』の邦画ベスト10が発表されましたが、少し変な感じがしました。私が感じたことを、『映画芸術』のホームページの掲示板に書き込みをした方がいましたので引用します。
「ワースト差引復活?  投稿者:江戸川来人  投稿日:2009年 2月 1日(日)13時04分44秒    通報
   本誌を買って読んだのですが、確か昨年、「ベスト、ワースト、それぞれの結果を正確に反映させたい」という事で、ベストの点数からワースト点数を差し引く…という従来の方式を廃止したはずなんですが、今年度、ワースト差引が復活してるのはどういう訳なんでしょうか? それなら昨年の差引方式廃止宣言はなんだったのでしょうか。
復活させるのはいいとしても、少なくともその理由を明記すべきだと思うのですが、本誌のどこにもそのことには触れていません。
ちなみに、差引しなかったらベストワンは「トウキョウソナタ」で、1位の「ノン子36歳」と順位が入れ替わっていたはずですが。何かの意思が働いている…と思ったのは私の考え過ぎでしょうか。」

他にも、柳下毅一郎氏が、同じ趣旨のことを、もっと厳しく、2月3日付のブログで書いています。
http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/10-b328.html

私は柳下氏の様に、きついことは言いませんが、荒井氏が迷っている様に思います。
 
 

周磨さまへ

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 2月 2日(月)18時53分2秒
  周磨さま

お返事ありがとうございました。

3誌が一致して選んだ4本のうち2本はオスカーも取っていたりするのですが、ずいぶん厳しいご意見ですね・・・
個人的には、「ノー・カントリー」や「ダーク・ナイト」は秋葉原の事件や元高級官僚を殺害した事件に象徴される、今までの常識では想像できない犯罪者の登場を、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(「蟹工船」と同じころに、アメリカの左翼作家が書いた小説が原作でしたね)資本主義を野放図にした結果もたらされた格差や不況とそれ伴う社会の荒廃を、作り手たちの感性のアンテナがキャッチし、それを、誰もが認めざるをえなかったのかなと、今では思っています。(ちなみに「イースタン・プロミス」は未見、「エグザイル/絆」よりは「レッド・クリフ PART1」の方が良かったと思っています。)

考えが頭で整理しきれていないせいか、下手な文章になってしまいましたが、どうかお許し下さい。
 

「SCREEN」誌選出の2008年のベストテン作品

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 2月 2日(月)18時27分33秒
  1位:「ノーカントリー」

2位:「ダークナイト」

3位:「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

4位:「JUNO」

5位:「潜水服は蝶の夢を見る」

6位:「ラスト、コーション」

7位:「つぐない」

8位:「イースタン・プロミス」

8位(同):「ブロードウェイ・ブロードウェイ」

10位:「イントゥ・ザ・ワイルド」

こちらは、秦早穂子、白井佳夫、林冬子、山根祥敬といった、最近のキネ旬では、あまりお見かけしなくなった諸氏も選考委員をしていますが、こちらも10本中4本、「映画秘宝」と一致していました。
 

黒い手袋さま 書き込み、遅くなりました

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年 1月31日(土)11時48分40秒
   黒い手袋 様

 このところ、なぜか時間がなくて、書き込みが遅くなりました。失礼いたしました。

「キネマ旬報」と「映画秘宝」のベストテンが半数で一致、時代の必然ですね。それも良い方向ではないということで…。

 昔のキネ旬の選考委員には、映画史の王道を残すという誇りと見識がありました。もちろん良いことばかりではなく、そこにはある種の権威主義も伴うので、歴史に刻むべきでありながら落ちこぼれる映画も出てきます。そちらの方は、「映画評論」「映画芸術」などのベストテンにおいて、個性的投票者群がフォローしバランスを保っておりました。

 最近のキネ旬選考委員の選評を読んで見てください。映画史を残すという自覚に乏しく、ひどいのはド素人の放言に近いものも少なくありません。

 まあ、全部をひっくるめて軽佻浮薄のカタログ文化がもたらした時代の必然でしょう。

「映画秘宝」のピンク映画ベストテンは、パッと見でいいとこ選んでるなとは思います。私も、ピンク映画大賞投票に備えて、ボチボチ総括を始めますので、その結果を踏まえてコメントしたいと思います。
 

無法松さん他界

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 1月28日(水)18時41分55秒
  今村昌平監督のTVドキュメンタリー『無法松故郷へ帰る』などにご出演された、藤田松吉さんが他界されたそうです。

合掌

「藤田松吉氏死去 遺骨収集した未帰還日本兵
2009年1月26日 11時58分

 藤田 松吉氏(ふじた・まつきち=タイで旧日本兵の遺骨収集に尽力した未帰還日本兵)病院関係者によると、25日午前、肺炎のためタイ北部ランプン県の病院で死去、90歳。長崎市出身。

 長崎の造船所などに勤務した後、19歳で召集され第2次大戦で従軍、ビルマ(現ミャンマー)でのインパール作戦で負傷してタイ北部のチェンマイに逃れ、戦後、隣接するランプン県に定住、タイ国籍を取得した。旧日本兵の遺骨収集に尽力し、自宅に慰霊塔も建立した。

 NHKの「プロジェクトX」や今村昌平監督のドキュメンタリーに取り上げられた。(バンコク共同)」
東京新聞のHPより
 

訂正

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 1月23日(金)13時42分14秒
  9悶々不倫 教え子は四十妻⇒9悶々不倫 教え子は四十路妻

周磨さま
これらのベスト・テンの結果を、どう思われますか?よろしければ教えて下さい。

※『映画秘宝』のベスト・テンは、邦洋混合で投票しています。
 

おまけ

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 1月23日(金)13時36分34秒
  『映画秘宝』ピンク映画ベスト・テン

1女復縁屋 美脚濡ればさみ
2超いんらん やればやるほどいい気持ち
3喪服の女 熟れ肌のめまい
3桃尻パラダイス いんらん夢昇天
5したがるかあさん 若い肌の火照り
5絶倫老年 舐めねばる舌
5艶会コンパニオン いけない濃厚接待
5人妻のじかん 夫以外と寝る時
9クリーニング恥娘。 いやらしい染み
9悶々不倫 教え子は四十妻

選者:m@stervision、柳下毅一郎、直井卓俊
 

キネ旬が秘宝化している・・・?

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 1月23日(金)13時20分17秒
  『キネマ旬報』2008年外国映画ベスト・テン
1位 『ノーカントリー』
2位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
3位 『ダークナイト』
4位 『イントゥ・ザ・ワイルド』
4位 『ラスト、コーション』
6位 『イースタン・プロミス』
7位 『その土曜日、7時58分』
8位 『エグザイル/絆』
9位 『つぐない』
10位 『チェチェンへ アレクサンドラの旅』

『映画秘宝』2008年ベスト・テン
1 『ダークナイト』
2 『アイアンマン』
3 『ミスト 』
4 『ランボー 最後の戦場』
5 『イースタン・プロミス』
6 『エグザイル/絆』
7 『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン! 』
8 『クローバーフィールド HAKAISHA 』
9 『ノーカントリー 』
10 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 』

10本中5本が同じなんて・・・。一体どうなっているのでしょうか?
 

(もう遅いのですが)正月明けに頭の体操を

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 1月15日(木)17時25分9秒
  元日放送の「芸能人格付チェック」より

http://jp.youtube.com/watch?v=HtHU3DjpnHw

http://jp.youtube.com/watch?v=qFWgZVflhkU

上のアドレスの動画の6分50秒くらいから始まります。
下のアドレスの動画は続きです。
一方は崔洋一監督が撮ったもの、
もう一方はお笑い芸人の髭男爵・ひぐち君が撮ったものです。

どちらが、崔洋一監督の作品でしょうか?
 

お礼と開幕のお知らせ

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年 1月12日(月)20時37分52秒
   13号倉庫さま、「映画三昧日記」「ピンク映画カタログ」2009年版の開設、ありがとうございます。ということで、今年も幕を開けました。皆さま、気が向いた節はのぞいて下さい。本年もよろしくお願いいたします。  

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