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三つ子の魂百までも

 投稿者:風の谷の三子  投稿日:2009年 4月10日(金)13時57分10秒
  お久しぶりです。時折ネットを見ています。
しかし、「「オーストラリア」は(中略)どういう経過でキッドマンとヒュー・ジャックマンのコンビが勝利を納めたのかが、サッパリ解らない。
「アラビアのロレンス」の砂漠横断は凄かった、と21日(土)の「映画友の会」で発言したら、古参実行委員のYさんが、「草野球とメジャーリーグを一緒にするな」と不機嫌になった。」(「周磨要の映画三昧日記 2009」の3月7日の項)という文章を読むと、東京映画友の会の方々の、気に入らないことがあると、すぐ高圧的・威圧的な態度や言動をとるというところは、少しもなおっていないのですね。残念です。
 
 

周磨さまへ

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 3月27日(金)19時07分12秒
  周磨さま
お返事ありがとうございます。
ただ、秘宝で1位になった「女復縁屋 美脚濡ればさみ」は、「PG」ではランクインされていないのですね。
たしか、これは秘宝の選出でも、m@stervision、柳下毅一郎の御両人がベストテンの中位のランキングだったのが、直井卓俊氏が1位にしたため、トータルで1位になったと記憶しています。
詳しいことは、秘宝の3月号(ドロンジョ様に扮したフカキョンが表紙です。)を見てみて下さい。
新宿の三越にあるジュンク堂書店か、中野ブロードウエイの3Fにあるタコシェかトリオにバックナンバーがあると思います。それか、版元の洋泉社にといあわせてもよいのではないでしょうか?
正統のキネ旬と、選出作品の半分が一致したベスト10ものっています。
 

黒い手袋さま

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年 3月27日(金)10時26分54秒
  黒い手袋さまへ

「PG」のベストテンについて、私も投票を済ませましたので、それを踏まえ遅まきながら、「映画秘宝」ピンク映画ベスト・テンの雑感をお知らせします。

「PG」のベストテンは、すでにネットで結果も流れておりますが、ここに再掲します。

1.超いんらん やればやるほどいい気持ち
2.中川准教授の淫びな日々
3.不純な制服 悶えた太もも
4.半熟売春 糸ひく愛汁
5.連続不倫Ⅱ 姉妹相姦図
6.親友の妻 密会の黒下着
7.悶々不倫 教え子は四十路妻
8.獣になった人妻
9.痴漢電車 うごく指のメロディ
10.おひとりさま -三十路のOLの性-

「映画秘宝」と一致しているのは、「超いんらん やればやるほどいい気持ち」と「悶々不倫 教え子は四十路妻」の二本でした。私のベストワンは「悶々不倫 教え子は四十路妻」なので、やはり「映画秘宝」「PG」、共にいいところを選んでいると思います。

「映画秘宝」ベストテン作品中、私の観ているのは5本、「PG」ベストテン作品は7本でした。

「映画秘宝」ベストテン入り5本の中の私の評価は、前述したように「悶々不倫 教え子は四十路妻」がベストワンの10点(満点)、「女復縁屋 美脚濡ればさみ」「したがるかあさん 若い肌の火照り」がベストテン級の9点、「超いんらん やればやるほどいい気持ち」「喪服の女 熟れ肌のめまい」が準ベストテン級の8点、以上が私の採点ですから、ここでもいいところが選ばれています。

「PG」ベストテンは、「映画秘宝」とダブる2本を除くと、「不純な制服 悶えた太もも」「半熟売春 糸ひく愛汁」「獣になった人妻」がベストテン級の9点、「連続不倫Ⅱ 姉妹相姦図」が準ベストテン級の8点、これが私の採点です。

 私としては、いずれもいいところが選ばれていると思いました。マスコミの評判とかに誘導されることのないピンク映画ですが、やはりいいものはいいということですね。

 ちなみに個人賞も、監督賞・池島ゆたか、男優賞・なかみつせいじ、特別賞・池島ゆたか、以上が私の選考と一致。新人女優賞に至っては、友田真希・Aya・亜紗美の3名全員が私の選考と一致しました。

 みなさまの眼力に敬服した次第です。
 

書き込んでくれた方々へ

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年 3月 6日(金)13時27分5秒
   竹村祐佳さま
 書き込みありがとうございました。驚きました。主演女優さんから書き込みがあるなんて、嬉しい限りです。3月6日(金)の「ピンク映画カタログ」でも、このことを話題にしています。よかったら、またのぞいてみて下さい。

 波選者さま
 3月3日(火)の「映芸シネマテーク」で荒井晴彦さんに会いました。私の掲示板に書き込みがあったことも話しました。全然気にしてないですね。まあ間違っても「伊丹十三さんの様に」なる玉じゃない、あ!失礼、そういう方ではないですね。ご心配なく。

 いずれにしても、ここにまで波及があるなんて、「おくりびと」効果は、やっぱりすごい。
 

荒井さん、大丈夫でしょうか?

 投稿者:波選者  投稿日:2009年 3月 2日(月)18時50分10秒
  『おくりびと』が、米アカデミー最優秀外国語映画賞をとって以来、2ちゃんねると『映画芸術』ホームページの掲示板に、映芸に対して批判が集中しています。
荒井さんが、伊丹十三さんの様にならなければいいのですが・・・
 

情報提供

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 2月25日(水)18時48分51秒
  今発売されている『映画秘宝』4月号では、新東宝~大蔵映画の特集が組まれています。小川欣也監督や矢代京子さん、乱孝寿さんといった女優さんたちへのインタビューがのっています。(聞き手:鈴木義昭氏ほか)
また「女番長」シリーズが取り上げられており、このシリーズを演出した鈴木則文、関本郁夫両監督へのインタビューがのっています。
このインタビューで、『三丁目の夕日』の映画版で、堤真一が演じた自動車修理工の名前が、何故「鈴木則文」というのか、その真相が語られています。
 

はじめまして!

 投稿者:竹村 祐佳  投稿日:2009年 2月24日(火)13時09分54秒
  滝田洋二郎監督が、アカデミー賞をとられたので、私は、まだ、生きてるのかしら?って、検索してみたら、まだ、若い私が、スクリーンにいるんですね。 前を通り過ぎても、気づきませんでした。  教えていただいて、ありがとうございました。
痴漢女教師で、滝田監督のデビュー作に、主演して以来、蛍チャンとタッグを組んで、楽しい毎日を過ごしていたこと、おもいだしました。 数々の洋画をパくった、滝田さんの痴漢電車シリーズも、ご覧くださいな。
 

周磨さまへ(2)

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 2月21日(土)14時58分9秒
  林冬子さんが、最近『キネマ旬報』に登場しなくなったということを書いてしまいましたが、ベスト10の選考には、まだ参加されていたことがわかりました。間違えてすみません。
昔は女性と社会の関わりを題材にした映画やゴシップ系の話は、必ずといっていいほど、彼女が起用されていましたが、最近おみかけしなくなったので、あの様な文章をかいてしまいました。
彼女の例だけでなく、以前の『キネマ旬報』は、それぞれの評論家さんに、得意なジャンルにあわせて原稿を書いていただくという選定が、割と的確だったのに、最近は何かちがうと感じることが多くなりました。
また、正統があるからこそ異端も輝く、ということから考えると、「正統」の役割を担う筈だった、荻昌弘、筈見有弘といった諸氏が早世されたことも、今日の映画評論界に混沌をもたらしたのかなとも思います。
今回もまとまりのない文章になって、すみませんでした。
 

周磨さまへ(1)

 投稿者:黒い手袋  投稿日:2009年 2月21日(土)14時55分6秒
  私の拙い文章にお応えいただき、ありがとうございます。
『映画芸術』の邦画ベスト10に関しては、私が紹介させていただいた方々以外にも、ちらほら疑義の声があがっている様なので、『映画芸術』の次号で、荒井氏がどの様なコメントをするのか、待ちたいと思います。
でも、昨年の秋号の編集後記を読むと、もう今年一杯で、『映画芸術』で、おやめになる気なのかなと感じています。(側近に手をひかれた、『映画芸術』に関わってちょうど20年の節目になるから、それまではがんばろうと思うという趣旨のことを書いていました。)「だから自分のすきな様にさせてもらう」というようなことでなければいいのですが・・・
 

「黒い手袋」様へ

 投稿者:周磨要  投稿日:2009年 2月21日(土)08時05分41秒
  「黒い手袋」様の書き込みに触発されて、ベストテンについて思うことのあれこれを、「映画三昧日記」に記しました。お暇な時にのぞいてみて下さい。  

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