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 投稿者:ユダ  投稿日:2010年 8月17日(火)20時41分21秒
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  二十を過ぎた頃、私は何の仕事をしていたのか・・、多分オークラと新聞配達の頃だったと思う。友達がレコファンに勤めていて、私の部屋に遊びに来た。始めは草を吸い、電車に乗る途中でLを口に含む、その様なコースだったと思う。ケン・イシイのDJするクラブが新宿にあって、オートマティクスと言う、今は確かない所だった。そこでは私は踊りながら、まわりにいる女性を触っていた。痴漢をしていたのである、踊ってるフリをして手で尻を触ったりしていた。まわりの女性はそれに気がついて、体を離した。大勢の人込みだった。それも過ぎ、人気が無くなった頃、最後の方でデニムシャツを着た女を見かけた、黒いブーツをはいていた。細身の体で私好みだった。踊らないでただ立っていて、音楽を感じているような感じだった。その女性とは表参道のマニアック・ラブでも会った。目が合って、これはいけると感じた。しかし私は声をかけることができなかった。友達の女性一人と一緒で、ある時白いシャツを着ていた、その時背後に回り踊ってるフリをして、彼女の体に触れたのを覚えている。彼女はそれに反応した。新聞配達をやってた頃、ミヤチに頼んで、彼女と一緒に来てもらい、声をかけようとしていた時もあった、しかしその日は姿を見せなかった。モデルの様な顔立ちの女性だった。何故自分で、声をかけられなかったのだろう。  
 
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