|
|
周磨さま
お返事ありがとうございました。
3誌が一致して選んだ4本のうち2本はオスカーも取っていたりするのですが、ずいぶん厳しいご意見ですね・・・
個人的には、「ノー・カントリー」や「ダーク・ナイト」は秋葉原の事件や元高級官僚を殺害した事件に象徴される、今までの常識では想像できない犯罪者の登場を、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(「蟹工船」と同じころに、アメリカの左翼作家が書いた小説が原作でしたね)資本主義を野放図にした結果もたらされた格差や不況とそれ伴う社会の荒廃を、作り手たちの感性のアンテナがキャッチし、それを、誰もが認めざるをえなかったのかなと、今では思っています。(ちなみに「イースタン・プロミス」は未見、「エグザイル/絆」よりは「レッド・クリフ PART1」の方が良かったと思っています。)
考えが頭で整理しきれていないせいか、下手な文章になってしまいましたが、どうかお許し下さい。
|
|