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A◯B48 おっぱい祭り! QCBdM3ey

 投稿者:おっぱい オッパイ QCBdM3ey  投稿日:2013年 6月22日(土)00時26分48秒
返信・引用
  おっぱい祭り開催中!! さ◯こ登場!

http://8615.teacup.com/ranobe/bbs/smartphone?M=JU&JUR=http%3a%2f%2ftiny%2ecc%2fje20yw

 
 

オオカミさんと七人の仲間たち

 投稿者:T.K  投稿日:2011年 1月12日(水)12時15分29秒
返信・引用
  題名 オオカミさんと七人の仲間たち

出版社 電撃文庫

あらすじ

むかーしむかし、あるところに……っと、べつにむかしじゃないんじゃが おおかみさんという くちとめつきがわるくて むねのない おなごがおったそうな

しせんだけで ひとをころせそうじゃが これでもヒロインなんじゃ

そのおおかみさんとなかよしなのは あかいかみのりんごさんじゃ
せのひくいロリで やっぱりむねがなかったそうな
あかずきんちゃんとか よばれてるんじゃが いろいろくろいんじゃ

そんなふたりがしょぞくしてるのは おとぎぎんこうという
あやしげなそしきじゃ ほら、きょうもまよえるこひつじが やってきたようじゃぞ

アレは りょうしくん ひとのしせんをうけるとああなる
しゃかいふてきごうしゃなんじゃが いちおうひーろーじゃ
みてのとうり へたれじゃが

ぼろいこやにはいると むかえてくれるのはメイドな おつうさん
にこやかにみんなをむかえてくれるんじゃ すてきなむすめさんじゃが ときどきいしきがとんでいってしまうのは どうしたもんかのう
あと、ここはがっこうじゃ おとこのろまんをみたしてくれる
あやしげなきっさてんではないんじゃよ ちゅういしてほしいのう

このくろずくめな あやしいめがめっこは まじょさんじゃ
きょうも あやしげなじっけんをしてるのう
ほら、またなにかができたみたいじゃな みてのとおり
まじょさんは あたまがいいが ばかなんじゃ

ひみつきちのなかでは ひるあんどんのごくつぶしな とうどりさんが さぼっとるのう こやつはしょうらい
だめなおとなになるにちがいなさそうじゃ
にーとかぱらさいとしんぐるか

となりであおすじをたてている ひしょふうのびじんさんは
アリスさんじゃ くろうにんな じょうしきじんで このひとは
しょうらい だめなおとこにつかまって くろうしそうじゃ
もくげきどきゅんとかにでそうじゃのう

では、こんなおかしな とうじょうじんぶつが くりひろげる
おかしな おかしな おとぎばなし
オオカミさんと7人の仲間たち はじまり はじまり

この話は、日本昔話ではなく、現代日本の高校を舞台にした話なんですが、舞台は御伽学園という、条件付ながら制服改造OKという変わった学校で、おつるさんのメイド服も、その制服のなれの果てです。(もはや、原形をとどめてませんが)
ここにある御伽学園学生相互扶助協会(通称:御伽銀行)という謎の部活のメンバーが、活躍するのですが、そもそも御伽銀行とは何なのか?といいますと、まず生徒からの頼みをきいてあげるかわりに、その人物には「貸し」として、後々御伽銀行のために、その頼みと同程度の働きをして、借りを強制的に返してもらう(万が一、拒否した場合、そうせざるを得ない状況に追い込む)というシステムです。

ちなみに、御伽銀行のリーダー「桐木 リスト」の、この御伽銀行に対するコメントをまとめますと
「ちなみに活動内容は、生徒同士でお互い助け合い、協力して学園の環境をよりよくし、生徒たちに充実した学園生活を提供することらしいよ?いやー無茶苦茶うさんくさいねー?僕ならこんな世界平和を唱えているのとどっこいどっこいなあやしげな組織は信用しないよ?」
「いろんな組織や人に貸しをつくり、様々な情報をため込み、それらを使ってこの学園を影からより良い方向へ導き充実した学校生活を提供する。それが僕たちのお仕事なんだよっ!?………自分で言っててなんだけど、僕らってどう考えても悪の組織だよね?アニメとかにありがちな世界はわれらの秩序の下に繁栄するべきだとか言って世界を影から支配する悪の組織みたいな?最後には正義の味方に自分たちの未来は自分で決めるとかいってやられちゃうみたいな?」

このコメントに対する御伽銀行のメンバーのコメント

アリス
「コメントは控えさせていただきます」
オオカミさん
「正義の味方よりかはよっぽどマシだな」
あかずきんちゃん
「暗躍するって素敵だと思いますの」

ちなみに、登場キャラにはお伽話にちなんだ名がついてます。

とりあえず、御伽銀行のメンバーを紹介しますと

大神 涼子(おおかみ りょうこ)
通称 オオカミさん 本作のヒロインです。
ボクシングのジムに入っていて、荒事担当で、不良との喧嘩のときは魔女さんが発明したメリケンサック「ねこねこナックル」(その名のとおり、猫型のグローブみたいなもの、殴られると、ねこの顔のあとがつく)を装着して戦います。
自分のことをオレと言ったりするなど、どこか不良っぽい、人を寄せ付けない感じをされていますが、その実、無理をして不良ぶっているタイプで、可愛い物好きなどの部分を隠したりしています。

森野 亮士(もりの りょうし)
一応主人公。見知らぬ人が近づいたり、視線を向けられるとオドオドして落ち着かなくなると言う、極度の対人恐怖症及び視線恐怖症。(限界をこえると「み、見ないでっ!見ないでー!」と言いながら、うずくまり行動不能に陥る)
これは、この学校に来るまで田舎に同世代の子供がいなかったことと、周りが知人ばかりだったこと、さらに猟師であった祖父からの影響で他者からの視線や気配を感じる能力が並外れて強いことなどが原因。
祖父から、気配の消し方などを学び、気付かれずに周囲に溶け込む能力に長け、尾行や潜入と得意とし、持ち前の動体視力の良さもあいまってパチンコは百発百中。

普段視線がある時はヘタレ口調(~ッス)だが、人目がないときは、一転してがらりとキャラが変わり、変わった男らしい声と喋り方で話す、本来の話し方に変化する。(電話でもできる)
涼子に惚れたことがきっかけで、御伽銀行に入った。
彼女の内面と外観のギャップとその苦しみに気付き、それでもなお、強くあろうとする彼女の内面をよく理解している。

赤井 林檎(あかい りんご)
高校生とは思えないような、ロリキャラでオオカミさんとは中学時代からの友人。
かわいらしい外見とは裏腹に、かなり腹黒いような部分があり、本物の涙を自由に流して、ウソ泣きを演じたり、荒事のときは相手に脅しをかけたりしてます。

桐木 リスト(きりき りすと )
御伽銀行の頭取(会長)。
普段はサボりまくっていますが、実は声色を使い、男女問わず相手の声を真似て、電話したり、女装趣味で、その美しさは美少女ランキングで1位を取るほど。
その変装能力を駆使して敵対勢力に潜り込み、内部から突き崩すことを得意とすることから一寸法師の異名を持つ。

桐木 アリス(きりき ありす )
御伽銀行の副頭取(副会長)。リストとは幼馴染でいとこ。普段働かない頭取さんに代わって、いつも御伽銀行を仕切っている。まんま秘書の格好をし、絶対零度の切れ目をもつクールビューティー。

鶴ヶ谷 おつう(つるがや おつう)
普段から、改造制服のメイド服を着ており、重度の恩返しマニア。

マジョーリカ・ル・フェイ
とんがり帽子に、ビン底メガネをかけ、いかにもあやしい魔女ですと言わんばかりの服装をしており、地下室であやしい発明品の数々を作っている。語尾は「~ヨー」。


特に気になるのは、しゃべり方と怪しさ爆発のアイテムを繰り出す、魔女さんですかね。

あと、浦島 太郎。(日本昔話とかに出てくるあの人ではありません。念のため)
いきなり初対面のオオカミさんとあかずきんちゃんを、同時に口説こうとするなど、無類の女好きですが、一方、死の危険を知りながらも恋人の乙姫(やっぱり日本昔話の人とは関係ありません……たぶん)を捨てなかったりするなど、女の子にはやさしい、紳士的な部分も持ってます。
 

えむえむっ!

 投稿者:T.K  投稿日:2010年11月27日(土)23時29分18秒
返信・引用
  題名 えむえむっ!
出版社 FM文庫

主人公「砂戸 太郎」(さど たろう)は中学時代、ある女の子に殴られてしまいます。そのとき、主人公が発した自分でも驚きの台詞とは…

「もっと、もっと殴ってください!」
そう、彼はそれをきっかけにして、身内以外の女性から冷たくされたり、罵倒されたり、痛めつけられたりすると、とてつもなく気持ちよくなるドM体質に目覚めてしまったのです。
その後、彼は衝撃の事実を知ります。
ある日、亡くなったまじめな父の部屋から、ムチ、ロウソク、さるぐつわ……などのその筋のアイテムを発見してしまいます。
そう、彼の父も、そのまた父も…砂戸家の男性は代々ドM体質を受け継いでいたのです。(キンジのヒステリアモードと比べるとちょっと…)

高校になった彼は、好きな人に告白する前に何とかしてこの体質を直したいと思い、友達から聞いた「第二ボランティア部」という謎の部活が生徒の悩みや願いなどを聞いてくれる、と聞き行ってみます。

言ってみると、そこには美少女で物腰の穏やかそうな先輩が…こんなかわいい子に、こんなことは話せない、と思ってあわてて立ち去ろうとすると…

「待てって…言ってんだろうが!」
「このしょっぱい一年坊主が!」
「上品にしてりゃ、願い事を垂れ流すと思ったのに、なれない敬語使ってすっげーイラつくんだけど」
といって、本性をむき出しにして攻撃します。
そう彼女、第二ボランティア部の部長「石動 美緒」(いするぎ みお)は美少女ながら、自分で自分のことを神とか言っちゃう、自意識過剰、超高飛車で、ちょっと危ないドSキャラで、そもそもこの「第二ボランティア部」自体、部長である石動美緒(自称神様)が、「ちっぽけな人間の願いを叶える」と創部したものの、胡散臭さで有名なため、相談者などほとんどいなかったのです。

その後、事情を聞いた彼女は、なぜかボールとバットでノックをブチ当てることで、苦痛や加虐は危険なものだと本能に訴えなければならないと言い出し、主人公を襲います。本当に命の危機を感じ、逃げ惑う主人公。しかし心のどこかでは「アタッチャエヨ……キットキモチイイゾ……」という誘惑が…

他にも、男性恐怖症で男性に触れられると無意識に殴る人、可愛い女の子にコスプレをさせてそれを撮影する先生、大学生なのに中学生でも通る童顔でブラコンの姉、親バカの母、オタク、IQ200の天才、ロリコン、などのキャラが出るとか。


「えむえむっ!」のほう、何冊読んだのですが、自分はわりとこうゆう個性的なキャラがバンバン出てくるのが好きで、癖の強いキャラがガンガン出てくるのが好きなんですが、他の辛口書評の多いラノベ管理人の人も割といい評価をしてましたし。自分もすんなり読めた感があったと思います。
あと先ほど、中学生でも通る童顔でブラコンの姉、親バカの母、オタク、可愛い女の子にコスプレをさせてそれを撮影する先生、というひかえめな表現をしておりましたが、主人公の姉は彼が寝ている間に水着姿で布団の中に入り込み「太郎ちゃん……種付けして……」とか言い出し、母にいたっては「太郎さんは私と結ばれる運命に…」とか言っており、バイト先のイケメンなのにオタクの店長は、やってたギャルゲーのヒロインが死んだりすると本気で悲しみ、喪に服そうとしたり、「君もそろそろ三次元の女の子は卒業して二次元に…」とか言っちゃう人で、コスプレをさせてた先生は女の子の着替えをビデオで盗撮しようとしており、さらにある男性キャラは普段はいたってまともでいい人なのに、女装するのが気持ちいいと感じる女装癖があり、女装中は「おーっほっほっほっほ!この貧乏庶民が!」とか言う迷惑貴婦人キャラに…
あと、お金持ちでいきなり多額の札束や小切手を出して、なんでも金で解決しようとする女の子とかもいました。
 

緋弾のアリア

 投稿者:T.K  投稿日:2010年11月 6日(土)13時26分48秒
返信・引用
  嘘吐さん、お返事ありがとうございます。

今回は、以前紹介した「緋弾のアリア」を再プッシュしたいと思います。
実は、これ1巻読んだ時点ではそんなに面白いとは思わなかったんですよ。
緋弾のアリアのほう、当初はいろんな著名人の子孫が続々出るという設定こそよかったのですが、ツンデレヒロインとエロ方面の衝動でパワーアップする主人公というどっかでみたことある感じが、正直評価を下げており、もう一押しあればと思いましたが、4巻における超展開もさることながら、5巻にて明らかになった謎のアイテム「イロカネ」の存在、そして「条理予知」という力を持つ「教授」のこれから2人を待ち受ける未来に関する不吉(?)な予言…などなどこれからに期待できそうな点がだんだんと増えてきた感があるので、巻を重ねるごとに、だいぶ良くなってきたかな。と思っています。

特に、注目すべき点としては、3巻の最後にて明らかとなった行方不明だった主人公の兄の行方、そして4巻の最後で明らかとなった敵の組織イ・ウーのトップ「教授」の正体についてはもはや超展開と言っていいでしょう。これはある意味で、確かに最強の敵ですね。
そして、5巻の中ではタイトルにある「緋弾」とはなんなのか?といった点についても少しづつ明らかになってきました。
あと、個人的に面白かったのが5巻において、主人公があの名ゼリフを使ったことですかね。どうせならもっと早くから使いまくってほしかった。

ついでですので、さらにキャラのほう詳しく説明していきたいと思います。

まず武偵にはA~Eまでのランクがあり、さらにその上にSランクがあります。
そしてヒロイン神崎・H・アリアは、高2ですが年齢よりはるかに低い身長アンド幼児体形ながら、二丁拳銃と小太刀二刀流を使いこなすことから、「双剣双銃(カドラ)のアリア」と呼ばれ近接格闘も得意、強襲科の中でもSランクの武偵です。しかしながら、ホ……おっと「H」家の人々に代々伝わるある能力が、一人だけ遺伝しなかったため「H」家の人から無視されてきました。
また、「H」家の人間は代々相棒となる人物と組むことによって、自分の能力を引き出し活躍してきました、しかしアリアの能力がスゴすぎるため、誰もアリアにあわせることができず、パートナーをなかなか見つけることができませんでした。そのため、「私はアリア(オペラで一人で歌うパートのこと)だから……一人ぼっち、あたしはどこの武偵校でもそう。ロンドンでも、ローマでもそうだった」と半ばあきらめかけていました。

しかし、ヒステリアモードになったキンジとであったことから、その力を一目で見抜き、いきなり会った初日にその日のうちにいきなり部屋に押しかけ、「あんた、あたしのドレイになりなさい!」(本当はパートナーになってほしいと言いたかったのでしょうが……)と言って強引に組むことに……

いきなり、クラス初日に銃を発砲して「風穴開けるわよ!」とかいってるいつも強気なキャラですが、雷が苦手で、恋愛関連の話に耐性がなく、その手のことになるとすぐに顔を赤くする赤面癖もあったりと、意外とかわいい面もあったりします。

一方、主人公のキンジには兄がおり、とても優秀な武偵でした。
ヒステリアモードの力を「ある方法」により完全にコントロールすることに成功し、その圧倒的戦闘能力はもちろん、力弱き人のことを第一に考え、貧しい人からは報酬もロクに受け取らず戦い、富豪の依頼で得た莫大な報酬で、恵まれない土地のために病院を立てたこともあり、けが人や病人、悲しんでいる人や苦しんでいる人を放っておけず、戦略上捨石になった武偵ですら生還させ、医師免許を持っており、人を傷つけるより治すことのほうが得意なぐらいでした。キンジはそんな兄に憧れ武偵学校に入りました。

しかしそんなキンジの人生を一変させる事件が起こります。

浦賀沖海難事故…日本国籍のクルージング船アンベリール号が沈没し、乗客一名が行方不明となり、死体も上がらないまま捜索が打ち切られました。死亡したのは武偵「遠山金一」…キンジの兄でした。
警察の話によれば乗員乗客を船から避難させ、そのせいで自分が逃げ遅れたのだそうです。
しかし、乗客たちからの訴訟を恐れたクルージング会社、そしてそれに焚きつけられた、一部の乗客はキンジの兄を「船に乗り合わせていながら事故を未然に防げなかった無能な武偵」として批判し、一部マスコミもそれを助長し、キンジの兄を散々中傷しました。

そしてキンジは、ヒステリアモードなんて体質があったから、武偵なんてやっていたせいで兄さんは…と思い、ヒステリアモードになることを恐れ、武偵をやめようとしました。
しかし、手続きの関係で来年まで転校することができませんでした。

2年になった初日、キンジが自転車に乗って学校に行こうとするとなんと自転車に爆弾が、速度を下げたり、助けを求めたり、電話をすると爆発しますと音声が。横からは遠隔操作されたセグウェイに乗せられたマシンガンが、バスジャックならぬチャリジャックです。
するとそこに、アリアが現れ、正確な射撃でセグウェイを破壊、キンジを爆発の寸前に救出します。しかし、爆発の衝撃で吹き飛ばされた二人は、気づくとキンジが覆いかぶさるようになっており、アリアの服がやぶれて下着が露出しており、目を覚ましたアリアは「自分が寝てる間にへんなことをしようと…」と思い誤解します。
しかしそこに、7台の遠隔操作のマシンガンが、さすがのアリアも火力負けしそうになります。
しかしそのときアリアに胸を押し付けられたことで、キンジがヒステリアモードに覚醒し…
「強い子だ。それだけでも上出来だよ」いきなりアリアをお姫様抱っこして、「ご褒美に、ちょっとの間だけお姫様にしてあげよう」「姫はそのお席でごゆっくり、な。銃なんかを振り回すのは、俺だけでいいだろう?」
天然ジゴロキャラに大変身(笑)

ヒステリアモードになったキンジはもはや超人で、弾丸などスローモーション同然です。一瞬で7台のマシンガンを破壊します。

しかしアリアはさっきのことを誤解しており、背が低かったので中学生と間違えてさらに怒らせ、中学生じゃないと聞いて小学生と間違えさらに怒らせます。(ホントは高2です)
そして、銃、二刀流、素手での格闘で襲ってきます。
何とか逃げ切るのですが、その後同じクラスであることが判明し…という感じで序盤がはじまります。

その他のキャラは、武装巫女の「星伽 白雪」キンジの幼なじみで、
 普段はおっとりして、やさしいのですが、
 好きな主人公が他の女の子と仲良くしてるそぶりを見せると、すぐ暴走するヤンデレキャラです

「キンちゃんどいて!どいてくれないと、そいつを!そいつ殺せない!」

 とかいって日本刀や鎖鎌、はては笑いながらマシンガン部屋の中で乱射してました。
 しかも日本刀で、相手の弾丸を空中で逸らしたり、できるほどの腕前で、さらに高レベルの超能力者です。

 また「峰 理子」はおバカキャラで、ネット中毒者で、ノゾキ、盗聴盗撮、ハッキングなどの能力を持つ、
 探偵科のAランク、制服にふりふりのフリルをつけるという制服改造をやっています。

 「レキ」はいつも無言、無表情で苗字は本人も知らないと言う謎だらけのキャラで、
 狙撃の腕は超一流の狙撃科Sランクで、その射程距離は2キロ以上。

 「平賀 文」は江戸時代の発明家平賀源内の子孫で、見た目も中身もお子様キャラですが、
 プロでも難しい作業をテレビ見ながらできるという、
 機械工作の天才で違法改造や料金吹っかけなどのせいで、装備科のランクはAですが実際はS級。

 車輌科の「武藤 剛気」は乗り物なら汽車からロケットまで乗りこなせるAランクの乗り物エキスパート。
 「風魔 陽菜」は諜報科で忍者の末裔との噂が。

 そして教師は特殊部隊、マフィア、傭兵、噂では殺し屋……などの前歴を持っている人たちです。
 香港マフィアの愛娘で、授業中に酒飲んだりして、口癖は「死ね!」「殺す!」の強襲科の先生「蘭豹」。
 授業中にタバコのような怪しい葉っぱを紙で巻いたもの(もしかしてマリファ……)を吸って、
 年中ラリっている感じで、いつも目が据わってる尋問科の先生「綴」は尋問の達人です。
 どんな口の堅い犯罪者でも口を割らせるらしいです。
(何をされるかは不明だが、その後おかしくなり、綴を女王とか女神とか言うようになるとか…)

 背後に立ったというだけで、生徒を手刀で骨折させたことがある狙撃科の教師「南郷」(ゴ○ゴ13?)、
 声は聞こえど姿を見せない諜報科の教師「チャン ウー」などなど。

 他にも、いろいろいるんですが、まあ大体こんなとこでしょうか?

ところで、敵組織「イ・ウー」についてですが、アリアいわく、「聞いたら消される」レベルの組織で、日本でも特1級国家機密でもし下手に知ってしまうと、殺されるどころか、戸籍、住民登録、銀行口座、レンタルショップの会員情報にいたるまでその存在の痕跡を消されたり、公安0課や武装検事という、職務上で人間を殺しても罪に問われることのない「殺しのライセンス」を持つ闇の公務員に狙われるかも、と言うから半端ではありません。

そのメンバーもまた例によってすごいんですけど。
ネタバレにならない程度に紹介しますが、超能力者の武偵「超偵」ばかりを狙う、誰も姿を見たものがなく、その剣で鋼鉄をも切り裂くという「魔剣」(デュランダル)、120年以上前から生きてて不死身とか言う「無限罪のブラド」、世界最強の超能力者の一人で条件を満たすと無尽蔵に能力を使い続けることのできる「無限魔力」の使い手「砂礫の魔女」などなど。

他にも紹介してないやつや、まだよくわからない連中もいるんですが、ネタバレにならない程度ではこんなとこでしょうか?
 

とてつもなく御久しぶりな感じです。

 投稿者:嘘吐  投稿日:2010年 9月29日(水)18時52分8秒
返信・引用
   はい。T.Kさんの紹介で「バカとテストと召喚獣」は読んだのですが、これがとても面白かったです。僕は現在、高校一年なんですが、こんな教室だったらと思うと……。
 好きなキャラは、男性では明久と秀吉。女性では優子(秀吉の姉)と小山友香(Cクラス代表)ですかね。女性キャラは、主要キャラじゃないんですけど、二人のSぶりが良かったりなぁ……なんて。
 この作品のいいところは、例えば、大賞を受賞するような作品っていうのは、一巻は面白いんだけど、二巻は微妙、とか作品ごとにムラが出やすいと思うんですけど、バカテスはどの巻も面白いかなぁと。
 とりあえず、僕としてもオススメ作品です。
 

氷結鏡界のエデン

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 8月23日(月)09時23分5秒
返信・引用
  題名 氷結鏡界のエデン

出版社 富士見ファンタジア文庫

あらすじ
元々、私は前作「黄昏色の詠使い」の読者で、それがきっかけで興味を持ったんですが、やはり最初に目に留まったのは「世界の理を体現する少女と、世界の理に拒絶された少年」というキャッチフレーズがよかったですね。

世界観としては浮遊大陸という、その名のとおり空中にういてる世界が舞台です
大陸の端には一応防壁などが張ってあるのですがそれでも事故などでおちてしまう人がゼロにならないとか
ちなみにその下は、瘴気が渦巻く謎の領域「エデン」といわれ、戻ってきた人はいないとされてるのですが
そしてそのエデンからは幽幻種という謎の生命体がやってきて、浮遊大陸をたびたび襲っていました
そこで、浮遊大陸は巫女が一時的に自らを氷漬けにして発動される、エデンそのものを凍らせる結界、氷結鏡界によってできるかぎり幽幻種の進入を防いでいます

ちなみに、氷結鏡界をはじめとする技は、沁力というすべての人が潜在的に持っているとされる力が必要になるのですが
その修行は過酷の一言で、精神を削るような苦行の数々を受けなければ沁力を引き出すころができないとか
何百人、何千人といる巫女候補が数年の修行の中で、実際なれたのは2,3人ということからも、その過酷さが伺えます
たとえば、灼熱の砂漠のような場所での修行、逆に極寒の吹雪のようなところなどでの修行などがあるらしく、自分自身を凍らせる修行なども相当の苦痛や冷たさを伴うひどく苦しいものらしいです。
3巻によると、その苦痛は夜にそれを思う出しただけでも震えがとまらなくなるほどとか。(汗)
とんでもない苦痛と冷気に苦しみながら自分自身を数時間凍らせる…それがいちばん楽な修行だったとか3巻でいってました(汗)
ちなみに、メインヒロインのユミィはそんな修行に耐え巫女になった人なんですが。
それらが沁力を鍛えるための修行なのですが、敵の幽幻種は「魔笛」と呼ばれる能力を使います
それらは幽幻種が発する意味不明な呪文により、破壊、猛毒、精神汚染など様々な効果をもち、浮遊大陸にあるものを侵食、生物の体を壊死させる力を持ちます
そして、それは沁力と相反する性質を持ち、沁力によって浄化したりすることが可能だとか
主人公シェルティスはなんと…数年前に浮遊大陸から落下してしまいます。当然誰もが彼は死んだと思っていたのですが…
数年後に突然帰還します。彼の幼なじみであるユミィは真っ先に彼に駆け寄ったそうなのですが、そのときある悲劇が…
そう、彼からは誰でも持つはずの沁力が消え、敵の持つ能力「魔笛」が宿っていたのです。それも氷結鏡界に匹敵するほどの…
そして、ユミィは修行により、沁力を極限まで高めた人間です。一方シェルティスの魔笛は氷結鏡界に匹敵するほどでした。実は沁力と魔笛は極めて強力なもの同士が接触するとある物理現象が起こるのです
それはエルベルト共鳴とよばれるもので、もし二人が触れようとすると、お互いに激痛とともに血を流し、それぞれ逆方向に吹き飛ばされてしまいます
そう、ユミィとシェルティスはお互いに触れ合うことができなくなってしまったのです(泣)
さらに、巫女などを管理する天結宮(ソフィア)は彼の魔笛をあってはならないものとして、彼を巫女たちの居住区から追放してしまいました。彼は、ユミィのために巫女を守る専属護士「千年獅」を目指しもう目前にまでいっていたのですが、まさに踏んだりけったりですね
それと、実はシェルティスの持つ魔笛、悲劇の元でもあるのですが、実はこれがバトル方面では意外な活躍を見せるのです。
たとえば、普通の人間なら死ぬような魔笛を頭から浴びたりしてもぜんぜん平気です
そして、普通は敵と味方がそれぞれ沁力、魔笛の防御壁を展開しお互いにお互いのダメージを軽減しあう形になるのですが、主人公は同じ魔笛の力を持つため敵の防御壁をすり抜け貫通ダメージを与えられます。
そのかわり、こちらもダメージが軽減できないので本来はかすり傷ていどに抑えられるダメージが、致命傷になるかもという面があるのですが。まさにハイリスクハイリターンです。
さらに、敵が沁力使いの場合、魔笛を発動することにより沁力を無効化し、相手の術を無効し、打ち消したりもできます。


ちなみに好きなキャラはペンダント型人工知能の結晶体「イリス」ですかね。人工知能なのに、人間味たっぷりでものすごく茶目っ気があって面白いです。ヒロインをからかったりとか、例えば、ユミィの胸のサイズがこの間のデータを上回っています。これなら法衣の裾をはだければ、そこらの男なら誰でもイチコロに…とかいったりとか。(笑)
あと、人工知能らしく戦闘中のサポートをしてくれたりとかも。
また、1巻では主人公が外部から人に頼んだ天結宮(ソフィア)へのハッキングを、そうとは知らずに興味本位で手伝ったりとか。(笑)
 

緋弾のアリア

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 8月 8日(日)19時58分9秒
返信・引用
  題名 緋弾のアリア

出版社 FM文庫

あらすじ
凶悪化する犯罪。それに対抗する手段として既存の警察とは異なる「武偵」(武力を行使する探偵)という国際資格が生み出された世界。
それを育成するための学校「東京武偵高校」は探偵科、強襲科、超能力捜査研究科、狙撃科、情報科、車輌科などをもち、校則により生徒に拳銃などによる武装を義務づけ、授業以外での発砲は極力しないように(つまり仕方なくならOK)というとんでもない学校で、生徒もまた曲者ぞろいばかりです。
主人公、遠山 キンジは一見ただの高校生ですが、何とあの遠山の金さんの子孫で、ある理由からヒロインと出会うまで武偵の道をあきらめようとしていました。しかし彼には秘密があり、実は女の子に抱きつかれたり、キスされるなどして性的興奮が高まるとヒステリアモードと呼ばれる、超人的な戦闘能力を発揮することができます。見た目の変化はないらしいのですが、この状態になると目の前にいる女の子をなにがなんでも守りたくなり、また女の子に対し少しキザっぽくなり、甘い言葉をかけたりしやすくなります。
(なんか、女の子とフラグ立てるためにあるような能力ですね…)

そしてヒロイン神崎・H・アリアは二丁拳銃と小太刀二刀流を使いこなすことから、「双剣双銃(カドラ)のアリア」と呼ばれ近接格闘も得意、実はミドルネームの「H」にある意味があり、1巻の最後のほうで明らかになるのですが、実はなんと彼女のの先祖はあの世界的に有名な…おっと、これ以上はいえませんね。読んでみてのお楽しみってことで。

と、このように有名な歴史上の人物や架空の人物の子孫が大暴れする学園モノという内容です。

超能力を使う武偵「超偵」や敵のほうにもすごい人の子孫とか出てきており、さらに読書家にとっては伝説級のキャラまで出るらしくなかなか目が離せません。
 

蒼穹のカルマ

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 6月26日(土)23時33分49秒
返信・引用
  題名 蒼穹のカルマ

出版社 富士見ファンタジア文庫

あらすじ

久しぶりになかなか面白いのでは?と思いました。さすがにこのラノで新作ランキング1位とるだけのことはありますね。

蒼穹園という国があり、この世界には空獣(エア)と呼ばれる空を飛び続け、人を襲う生物が存在しており、主人公の駆真はそれと戦うため、死んだ後も空中を漂いつづけるという特性を持つエアの死骸を元に作られた「天駆機関」と呼ばれる空を滑空する装備を使い戦う騎士団の中でも屈指のつわもので、普段は美少女ながらまったく無表情の鉄仮面で、エアの大群と戦うときでも冷静沈着なのに、溺愛してる姪の在紗のこととなるとデレデレ状態で、在紗が指をちょっと傷つけただけで大パニックになるという2面性のあるキャラです。

このラノのほうではシリアスに見えるのは表紙だけと書いてありましたが、確かに一応戦闘などを含むのですが、1巻などはありえない展開の連続で、あとがきにもごちゃ混ぜとありましたが、まさにそのとうりで、先に書いたエアなどの設定だけで十分1本作れると思うのですが、
(以下ネタバレ注意)
なんといきなり駆真が異世界に魔法で召還され、勇者となり魔王を倒してくれと頼まれるという、そこまではファンタジーではお約束な展開ながら、そこからの展開がすごく、速攻で空飛んで魔王のとこまで行き、在紗の授業参観見たさに魔王の、自分に従えばなんでも願いをかなえてやろう、という申し出をあっさり承諾し、異世界を見捨てて魔王を倒すのを中止し、とっとと元の世界に戻り、さらにそのワープの際に偶然転送された場所にあった遺跡の中に眠ってきた人造人間を偶然にも目覚めさめ、そいつの主人になってしまい、さらに、授業参観に向かおうと急ぐ駆真は、またも偶然にも攻略すると神になれるとか言う、最短でクリアした人でも30日余りかかったというダンジョンに迷い込んでしまい……

という怒涛の展開の連続、どれかひとつの設定だけでもラノベ一つ作れそうです。
ちょっと1巻は展開があわただしかった感がありますが、なかなか目が離せませんでした。
特に、3巻は驚きの展開の連続で、騎士団の元帥の人が実は○○○だったり、転校生の正体が○○だったり、異世界から○○が召還されるわ、在紗が実は○○の○○だったり、さらにラストでは駆真が○○したりと、驚き満載でした

ちなみに駆真はもともと紫外線に弱い体質で、空を飛ぶ戦士になれる体ではありませんでした。
 そこで、常に空を飛び紫外線に対する強い耐性をもつエアの体から作られた薬によって、それを克服したのですが、その薬の副作用で異常に体重が軽くなり、それにより空を飛ぶ天駆機関の力を最大限に使えるようになりました。

気になるキャラは、松永衛二。駆真にあこがれる熱血君です。
 初めて出た二巻では、緊張のあまり初対面で駆真に「結婚してください!」といっちゃってました。(笑)
 二巻の中盤のほうではちょっとウザイかな、と思ってたのですが、終盤のほうでは意外な活躍を見せてくれます。
 

バカテス

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 2月 7日(日)23時37分57秒
返信・引用
  題名 バカとテストと召喚獣

あらすじ
「総員ペンを執れ!」 テストで召喚戦争!? 恋ありバカあり破壊度満点の新・学園コメディ!
 「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。
 ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。
秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、
彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。
明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。
 それは、学園が開発した試験召喚獣を使い上位組の教室を奪うという危険な賭けだった!?
 第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。

主人公の通う文月学園はいくつかの大きな特徴を持っており、まずひとつは生徒が成績のよいものから順にAクラス、Bクラス、Cクラス、Dクラス、Fクラスに振り分けられており、あらすじにもあるとうり、教室の環境がまるで同じ学校のクラスとは思えないほど違います。
そして、このシリーズの鍵ともいえるこの学校最大の特徴が「試験召喚獣」です。
まず、召喚前に行われるテストのルールは制限時間はそれぞれの科目ごとに一時間、その間に無制限に問題が出され、そのテスト成績の点数が召喚獣の戦闘能力となる。というもので、つまり学力しだいでは、百点以上に点数を伸ばすことが可能で、召喚獣の姿は呼び出した人の姿を2頭身キャラにデフォルメしたものになってます。
そして、この召喚獣を使いクラス間で行われる「試召戦争」にもし下位クラスが勝った場合、勝ったクラスと設備を入れ替えられる。という設定になってます。

ちなみに、主人公の「吉井明久」は成績最下級のFクラスの中でも「観察処分者」と呼ばれている、つまりとてつもなく成績が悪い生徒なのですが。

気に入ったキャラをあげますと、男子では雄二とムッツリーニこと土屋くん。
雄二は、Fクラス代表で、試召戦争の時にはそれぞれのクラスにひとりずつ存在する「クラス代表」が負けることがそのクラスの敗北となっています。
雄二は今でこそFクラス並の成績ですが、子供のころは神童と呼ばれたほどの秀才で、今でも勉強こそいまいちながら試召戦争の時には、さまざまな頭脳的な作戦を立てクラスを指揮しており、実力で劣るFクラスが他のクラスとやりあえるのは彼のおかげといっていいでしょう。

そして、ムッツリスケベの通称「ムッツリーニ」こと土屋くんは、盗撮、盗聴などを得意とし、保健体育の科目で成績の8割を稼ぐ猛者です。また裏で盗撮写真を売りさばいたりしています。

女子では、翔子と秀吉かな。

翔子はAクラス代表で、雄二の幼馴染でスレンダーな美人ですが、じつは雄二に子供のころからベタ惚れしており、高校生にもかかわらず婚姻届に判を押すことを迫るなど、かなり強引なアプローチを行っている面があります。

そして、特筆すべきは「木下秀吉」。
男の子なのに双子の姉と瓜二つの女顔で、「~じゃ」「~かの」といったしゃべり方が特徴で、演劇部に所属し、人の声真似も得意。
ちなみに、作品中では双子の姉に成りすますためだったり、文化祭でウエイトレスするためだったりしてたびたび女装したりもしており、「このライトノベルがスゴイ」2009年度版において男性キャラの1位、女性キャラにおいても10位、総合2位という男女双方で大健闘を見せた。なお男性キャラ部門に関しては2010年度も1位を獲得し連覇達成、女性部門でも7位といずれにしても着々と順位を上げている。

彼は女装の似合う男の子というイレギュラーな存在でありながら、癖の強いキャラが多いバカテスのなかで貴重な常識人でもあり、中身は普通の男の子なのに、むしろ双子の姉とこっそり入れ替わっているときなどは明久に、入れ替わった姉よりもふだんの秀吉のほうが「女の子らしくてかわいい」と思われるほど。
明久がまちがって秀吉に告白まがいの台詞をいってしまったときにもじもじと恥ずかしがって戸惑っている姿とかをみてると、自分も思わずそのかわいさにときめいて‥‥はっ!すっかり秀吉が男だって忘れかけてた。

召喚獣をなぜ一介の高校生が呼べるのか?といった点については「科学とオカルトがいっしょになったから」といった程度の説明しかありませんでしたが、随所に入ってる学校のテスト問題と、それに対する主人公のおバカ回答などは面白いと思います。


個性的なキャラが多いのはもちろん、3巻のラストでは主人公がいきなりキスされるなど、いい意味で予想を裏切る展開もよかったです。
 

投稿遅くなりました

 投稿者:嘘吐  投稿日:2009年11月 8日(日)00時00分20秒
返信・引用
   お久しぶりです。前の投稿から随分、時間が経ってしまいましたが、二回目の投稿をしたいと思います。
 というか、僕の投稿はT.Kさんの投稿が良すぎちゃって微妙な感じですけど、できたら参考にしてください。

 ⑤らき☆すた
 この作品の原作は確か漫画。実は、僕は原作を読んだことがないんですが、それでも楽しめました。竹井10日さんの作品が既刊3巻、待田堂子さんの作品が既刊1巻の計4巻が現在発行されています。物語は主人公こなたとその友達を取り巻く「ゆるゆる学園ストーリー」というものですかね。
感想:ギャグの言い回しがとても面白い。また、主人公こなたの性格の二面性が良く表現されている。さらに、物語の視点を変えることで、さまざまな登場人物の思いを知ることができる点も大きな作品の魅力。欠点は、登場人物が多いので原作を知らない人は最初、登場人物の性格を知るのに戸惑うということ。また、ギャグ性を重視するあまり、ストーリー性が低くなっているように感じる巻もあった。ただ、全体的にはストーリーを十分つかみやすくなっている。

 ⑥放課後の魔術師(メイガス)
 管理人さんも知っている作品みたいですので、作品紹介は省きます。
 感想:物語の視点が文章ごとなどで次々を変わる珍しい作品ですが、それを上手く処理できていて面白く仕上がっていると思います。アキとハルカの寸止めなラブコメが読者を熱くさせていて、物語の設定に関係なく男女愛を描けていると思います。欠点を挙げるとすれば、論理魔術をいう概念が難しいということです。また、アキがあまりにも朴念仁過ぎ……まぁ、それが良いんですけどね。

 ⑦とある魔術の禁書目録(インデックス)
 これも管理人さんが知っている上、T.Kさんの紹介も良いんで、作品のあらすじは紹介しません。
 感想:魔術と科学という相反する二つの世界を上手く表現できていると思います。また、物語の転回もあきさせないところが良いです。ある意味、「科学と魔術は似たようなもの」と考えている「放課後の魔術師」とは正反対の考えですね。また、三人称なのにも関わらず、登場人物の情景が上手く描写されている作品だと思いました。欠点は、とにかく専門用語が多い(解説はあるが、それでも難しい)ことと、主人公に都合の良いことが起こりすぎというところですかね。しかし、それもほとんどカバーできている良い作品だと思います。

 ⑧碧陽学園生徒会議事録・黙示録シリーズ
 一般的には「生徒会の一存シリーズ」という名前で知られている作品です。あらすじとしては、美人ばかりの生徒会役員の中にエロゲー好きの主人公「杉崎」の一人称で語られる学園コメディーです。アニメ化・漫画化もされ、いまや有名作となっています。
 感想:なんと本編は生徒会室一歩も出ないというもの。なのにその中で繰り広げられる「会議」の数々がとても面白い。僕はこれがこの作品の一番の特徴だと思いますね。「あってほしくないけどあってほしい生徒会」というのが碧陽学園生徒会ですね。登場人物も少なくて分かりやすいと思います。欠点はアニメなどのネタが多いということですかね。分からなくても十分面白いとは思いますがね。

 ⑨学園カゲキ!
 撮影のためだけに存在する「歌劇市」、その中にあるアイドルや芸能人の養成学校「歌劇学園」は、給食のシーンもテレビ放映され、目立ったものが成績の上がる成り上がり学校だった。成り上がり精神ゼロの主人公は、その中で驚きながらも生活をしていく。
 感想:小学館小説大賞で受賞した作品であるので、やっぱり文章力が巧みです。また、設定が難しいのに専門用語とかがいっさいないのが読みやすいところです。欠点をいうならば最後のオチが唐突というところではないでしょうか。でも、これがいい。

 と、僕が読んだことがある作品は今のところこの9作品くらいですかね。あまり参考にはならなかったかもしれませんが、少しでもお役に立てたなら幸いです。この掲示板で紹介されたラノベも読んでみたいと思いました。
 

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