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靖国神社に戦死者の霊体はいない
小泉は参拝の政治的猿芝居を止めよ
06.7.21 前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp
小泉は、A級戦犯が合祀されていると主張している靖国神社を何度も参拝して、中国、韓国
その他との対立を激化させている。
しかし靖国神社には戦死者の霊体もA級戦犯の霊体も存在していない。全国の神社・仏閣と
同様に、靖国神社に盤居しているのは邪霊集団である。日本の侵略戦争を正当化する就遊館の
展示物は彼らの悪導の結果だった。
人間は死後に、地球上から比較的に近い上空の異次元に送られて一括管理されている。そこ
には上中下級から成る人霊界があって、輪廻転生が行われてきた。しかし地球の平和・安全
と進歩にとって否定的な、圧倒的多数を占める下級人霊は中級下段の人霊と共に、90年代に解
消されて、輪廻転生しなくなっている。基準は、創造主の与えた御魂を悪事で汚していないか
どうかである。その後は中級中段以上の人霊が転生して来ている。だが転生してきた彼らを邪
霊集団が下級霊の人間を挑発して殺人事件が頻発している。近年の幼児殺人事件の多くはその
種の事件である。
小泉が戦死者の霊体のいない靖国神社を参拝しているのは、イラク派遣自衛隊員が攻撃を受
けて死亡したときに靖国神社に祭って賛美し、買弁・売国政策に国民多数の賛同を確保するた
めの政治的猿芝居にすぎない。1931年の中国侵略から1945年の敗戦まで昭和天皇が靖国神社参
拝を繰り返したのも、戦争に国民精神を総動員するためだった。小泉はそれと同じことを売国
のためにやっているのである。
昭和天皇が、A級戦犯合祀のあと反対で参拝を止めたのは、戦争と敗戦の最高責任をA級戦
犯らに転嫁して、最高軍司令官の大元帥だった自分の最高戦争責任を不問に付する、許されな
い無責任さの現われだった。参拝中止はそうした利己的心情の結果だった。小泉が「陛下にお
かれても様々な思いがおありだったと思う」と述べたのは、本当はそういう意味である。だが
参拝中止という政治的副産物には、小泉ら自民党の100人の国会議員らも同調すべきである。何
故なら、昭和天皇の心情とは違った意味で、A級戦犯合祀の靖国神社の参拝は、平和を愛する
日本国民からも、中国、韓国からも指摘されているように、侵略戦争という悪事の正当化を意
味しているからである。
小泉は「靖国神社参拝は心の問題だ」と言っているが、内心では政治芝居も必要だと自分に言
い聞かせて、国民を欺瞞している。安部もこの売国路線を続けるつもりだ。小泉の靖国神社参
拝と中国、韓国との関係激化を批判しながら、国論を二分して国益を損ないたくないという安
部支持の観点から、自民党総裁選挙に出馬しないと06.7.21に決めた福田も、国民を無視した
政治的な無責任さと無能、政治家失格を天下にさらした。
戦死者の霊体の多くは、自分達の経験から戦争には反対だ。小泉の靖国神社参拝を政治問題と
して非難している広範な国民、与党の一部や野党、中国、韓国は図星を突いている。次の参議
院選挙で国民生活破壊路線に反対し、靖国神社参拝の売国戦争路線に反対して自民を大敗北さ
せる必要が益々切実になっている。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/25.html
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