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上方盆栽

 投稿者:川崎  投稿日:2016年 4月21日(木)12時18分37秒
  文人盆栽を中心に発表させて頂きます、よろしくお願いいたします。  
 

意匠学会

 投稿者:並木  投稿日:2016年 4月19日(火)12時27分52秒
  第58回意匠学会大会の発表者を募集いたします。

意匠学会会員各位

 意匠学会第58回大会は、7月30日(土)、31日(日)、京都精華大学で開催されま
す。つきましては発表者を募集しております。発表希望者は、下記のアドレスか
ら発表申込書をダウンロードし、本部事務局へメールでお申し込みください。
 締め切りは、5月11日(水)です。


■研究発表募集

 1. 本大会における発表時間は質疑応答を含め30分を予定しています。
 2. 口頭発表は12名、英語発表は若干名を予定しています。
 3. 発表者と発表順は意匠学会役員会で決定の後、個別に連絡します。

研究発表(日本語)
   http://www.japansocietyofdesign.com/meeting/kenkyu_07.xls
研究発表(英語)
   http://www.japansocietyofdesign.com/meeting/kenkyu_07_en.xls


■パネル発表募集

 1. テーマは自由(デザインに関するもの)とします。
 2. 作品サイズ:壁面展示はA1サイズ3枚までとします。
 3. 搬入および展示作業は7月29日(金)午後を予定しています。詳細は別
途、ご連絡します。なお、展示に必要な用品、機材等は各自でご用意ください。
 4. パネル発表者は、パネル発表懇談会(7月31日を予定)にて、数分間の口
述発表をお願いします。(発表時間は全体で約1時間)
 5. 搬出は7月31日(日)夕刻、大会終了後に各自で行っていただきます。
 6. 発表者と発表順は意匠学会役員会で決定の後、個別に連絡します。
パネル発表
   http://www.japansocietyofdesign.com/meeting/panel.xls

会員の皆様のお申し込みをお待ち申し上げます。
                                 以上
 

明治期のメディアにみる装い指南=『女学雑誌』における木村熊二の提言=

 投稿者:戸田  投稿日:2016年 4月13日(水)17時35分53秒
  今回の発表では『女学雑誌』で総合的装い指南を展開した木村熊二に着目し、木村の提言の由来をさぐります。
よろしくお願いします。
 

ポストメディウム論の可能性

 投稿者:古俣  投稿日:2016年 4月 7日(木)13時05分26秒
  本報告では、ポストメディウム論について論考する。報告者の研究テーマである「美術と他領域との関係性」とは、美術と他分野との境界が曖昧になる〈アートの溶解〉とそれによって生まれた美術と他領域との間に生まれた新しい表現とその可能性について考えることである。人類は誕生以降、表現の語彙を増やしてきた。特に20世紀においては写真、建築、パフォーマンス、ファッション、そしてインターネットとそれまで周辺領域とされた分野を取り込む動きが生まれた。美術が隣接領域に接近し、一方で隣接領域が美術に接近しているのである。このような「外部」に触れることによって美術はどのように変化するのか、美術はどこまで広がっていくのかを研究課題として捉えるのである。ポストメディウム論は、この中で言う〈アートの溶解〉を考える上での基礎となる理論として報告者が注目するものである。この理論では、様々なメディウムの領域横断的な使用が美術作品の制作における所与となった1970年代以降の状況を指して、〈ポストメディウム的状況〉という言葉を用いている。この〈ポストメディウム的状況〉と〈アートの溶解〉が同じ状況を指すものとして考えられるとすれば、鷲田清一などが述べている言説を理論化したものとして、研究の基礎にすることができるのである。

 本報告では、ポストメディウム論を提唱したロザリンド・E・クラウス(Rosalind E. Krauss, 1941-)の「メディウムの再発明」を手掛かりとしながらポストメディウム論について考えていく。
 

院ゼミの場所

 投稿者:三木  投稿日:2016年 4月 5日(火)08時42分35秒
  7日からはじまります大学院ゼミの部屋は、昨年度と同じ、東2号館2階の204演習室です。14:30~使用できますので、14:45にはゼミを開始できるよう、準備のほどよろしくお願いします。

なお、7日のゼミ終了後、同じ部屋で、D1・M1で他大学から入学した人たち(昨年秋入学および今春入学)を対象に、「環境マネジメントシステム研修」をで行います。本学でのゴミの捨て方のルールなどを説明します。30分ほどで終わりますので、研修該当者は部屋に残ってください。
 

お尋ね:並木です

 投稿者:並木  投稿日:2016年 3月26日(土)09時48分23秒
  皆様

並木です

今朝、下記のように内容の投稿があったとメールが入りました。
心当たりのある方はいますか?
念のため、ご確認下さい。

━━teacup.byGMO
掲示板
『 大学院ゼミ 』
への投稿のお知らせです。

[投稿日時] 2016年 3月26日(土)08時35分17秒
[題名] 今より、はるかに美しい形をしていた桜島
[投稿者] うさぎ777
今より、はるかに美しい形をしていた桜島

(略)

江戸時代に描かれた桜島を見てわかったことだ。

(  (略)  )

(  (略)  )

( 個人的意見 )

--
投稿元:dsl50579.fip.synapse.ne.jp(202.95.58.71)
--

下記URLから投稿を確認できます。
http://8615.teacup.com/namiki/bbs

掲示板無料レンタル teacup.
http://www.teacup.com/
 

美術史学会

 投稿者:並木  投稿日:2016年 3月22日(火)12時39分51秒
  みなさま

並木です

現時点で7月の例会(16日)の発表者が1名足りません。
発表要旨を送れば、発表ができる可能性があります。
すくなくとも9月の例会は、発表者が決まっていない状況です。
ご検討ください。
 

ゼミの日程(3度目の更新)

 投稿者:三木  投稿日:2016年 3月20日(日)18時30分56秒
  更新しました。4/14と4/28の発表者が入れ替わっています。

4/7  古俣
4/14 戸田
4/21 川﨑
4/28 片山
5/12 上村(並木研)
5/19 青山
5/26 (休講)
6/2  石崎
6/9  王
6/16 (休講)
6/23 矢頭
6/30 武
7/7  芦髙
7/14 野海
7/21 知野
7/28 (休講)
 

報告会のお知らせ

 投稿者:並木  投稿日:2016年 3月17日(木)10時20分24秒
  みなさま

並木です

下記のように報告会をします。
興味のある方はぜひご参加ください。

************
平成27年度文化庁「アーカイブ中核拠点形成モデル事業」グラフィック分野
第1回成果報告会「デザイン資源のいまとデザインアーカイブのこれから」

日時:2016年3月20日(日)13:30-16:30
会場:京都ブライトンホテル(京都市上京区)
主催:京都工芸繊維大学美術工芸資料館
趣旨:京都工芸繊維大美術工芸資料館は、平成27年度文化庁事業の委託を受け、上記事業を進めているところですが、このたび第1回目の成果報告会を開催する運びとなりました。報告会では、アーカイブ拠点としての可能性について国立民族学博物館の久保先生に基調講演をお願いし、その後、これまで事例調査をおこなった国内外の美術館・博物館における成果報告、国内のグラフィックデザイン作品収蔵施設での事例報告をおこない、最後に、今後のグラフィック・デザインアーカイブの課題と在り方について検討します。

プログラム
【挨拶・趣旨説明】 13:30-14:00
・趣旨説明 並木誠士(京都工芸繊維大学美術工芸資料館 館長)
・学長挨拶 古山正雄(京都工芸繊維大学 学長)
・平成27年度「アーカイブ中核拠点形成モデル事業」グラフィック分野経過報告
【基調講演】 14:00-14:50
  ・基調講演 久保正敏(国立民族学博物館 名誉教授)
   「デザインのアーカイブズ化がもたらす可能性について」

休憩 14:50-15:00

【報告・事例報告】 15:00-15:45(各15分)
  ・事例報告① 植木啓子(大阪新美術館建設準備室 主任学芸員)
  ・事例報告② 木戸英行(公益財団法人DNP文化振興財団
CCGA現代グラフィックアートセンター センター長)
  ・事例報告③ 橋本優子(宇都宮美術館 主任学芸員)
【意見交換会】 15:45-16:30
【講評】 文化庁
【閉会の挨拶】 並木誠士
 

院ゼミ予定(再更新)

 投稿者:三木  投稿日:2016年 3月14日(月)23時18分29秒
  再更新しました。6/23の発表者が変更になっています。

4/7  古俣
4/14 片山
4/21 川﨑
4/28 戸田
5/12 上村(並木研)
5/19 青山
5/26 (休講)
6/2  石崎
6/9  王
6/16 (休講)
6/23 矢頭
6/30 武
7/7  芦髙
7/14 野海
7/21 知野
7/28 (休講)
 

院ゼミ予定(更新)

 投稿者:三木  投稿日:2016年 3月 7日(月)18時43分36秒
  更新しました。8/4日までゼミを行うという予定になっています。ご確認ください。

4/7  古俣
4/14 片山
4/21 川﨑
4/28 戸田
5/12 上村(並木研)
5/19 青山
5/26 (休講)
6/2  石崎
6/9  王
6/16 (休講)
6/23 上村(平芳研)
6/30 武
7/7  芦髙
7/14 野海
7/21 知野
7/28 (休講)
8/4 矢頭
 

春学期院ゼミ予定

 投稿者:三木  投稿日:2016年 3月 4日(金)16時37分41秒
  春学期の院ゼミの予定を組みました。各自日程を確認してください。よろしくお願いします。


4/7  古俣
4/14 片山
4/21 川﨑
4/28 戸田
5/12 上村(並木研)
5/19 青山
5/26 (休講)
6/2  石崎
6/9  王
6/16 (休講)
6/23 上村(平芳研)
6/30 武
7/7  芦髙
7/14 野海
7/21 知野
7/28 (休講)
 

お願い

 投稿者:並木  投稿日:2016年 3月 4日(金)09時47分30秒
  並木です

明日、土曜日の午後から2時間ほど大学で時間の取れる人はいませんか?
スライドのデジタル化に向けて、スライド選びをしたいと思っています。
13時以降18時ごろまでの間で手伝ってもらえる人、お願いします。
 

研究会のご案内

 投稿者:並木  投稿日:2016年 2月13日(土)22時33分42秒
  みなさま

並木です

2月27日(土)、下記の要領で科研の研究会を開催します。
興味のある方はご参加下さい。

会場:京都工芸繊維大学美術工芸資料館 3階比叡の間
13:00-13:20 並木誠士 趣旨説明、N家調査報告
13:20-13:40 青木美保子 武田周次郎関係資料について
13:40-14:00 上田 文 土田麥僊の初期作品
14:00-14:20 藤本真奈美 谷口香嶠と京都の歴史画
14:20-14:40 前川志織 博覧会における美術館/工芸館
休憩
15:00-15:20 和田積希 浅井忠と京都高等工芸学校収蔵作品
15:20-15:40 上村友子 錦光山宗兵衛について
15:40-16:00 加茂瑞穂 友禅協会の図案募集
16:00-16:20 木立雅朗 五条坂の登り窯について
16:20-16:40 三宅拓也 商品陳列所について
    休憩
17:00-18:00 ディスカッション
 

2月4日のゼミ

 投稿者:並木  投稿日:2016年 1月22日(金)09時14分44秒
  並木です

平芳先生からも連絡があったと思いますが、
2月4日のゼミは大学院入試の関係で時間を遅らせます。
16時には入試判定会議が終わると思いますので、その頃には院生室で準備を終えておいてください。
判定会議が終わり次第、連絡します。

よろしくお願いします。
 

浮世絵に見られる江戸時代の有松絞り

 投稿者:上田  投稿日:2016年 1月20日(水)23時51分12秒
  明日の発表概要です。
よろしくお願いします。

江戸時代初期に東海道沿いの有松で土産物として作られるようになった有松絞りは、江戸時代中、後期になるにつれ、特に江戸で大流行した。江戸時代に多くの技法が生まれ、発展を遂げた有松絞りであるが、現在江戸時代に作られた有松絞りは「竹田耕三コレクション」に見られるのみで約10点ほどしかない。そこで故竹田耕三氏は江戸時代の有松絞り発展の歴史を知る手がかりとして、浮世絵を収集しておられた。今回、浮世絵師の中でも、有松絞りが特に多く使われている喜多川歌麿の作品に絞り、江戸時代における有松絞りの意匠、色を検証する。
 

せんだいメディアテークが創出するイメージ環境の特性について

 投稿者:青山  投稿日:2016年 1月20日(水)17時26分11秒
  明日1/21の発表概要です。

本発表は、せんだいメディアテーク(略称、smt)の東日本大震災をめぐる取り組み、特に「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(略称、わすれン!)の設置を中心に、そこで掲げられている理念と、これまでに実践されてきた様々な活動をあらためて検討する。また、それによって醸成されてきたイメージ環境について論じる。また、そこから今日の情報環境において求められる「メディア論的想像力」のあり方の一端を映像制作という観点から明らかにすることを目指す。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 

21日のゼミ

 投稿者:三木  投稿日:2016年 1月20日(水)11時45分24秒
  21日のゼミは、発表者が2名となりました。
青山さんと上田さんです。
 

大学院ゼミ

 投稿者:並木  投稿日:2016年 1月 6日(水)12時59分13秒
  みなさま

並木です

7日の大学院ゼミから、新しく赴任された井戸美里先生が参加されます。
専門は日本の美術史です。
 

錦光山について

 投稿者:上村  投稿日:2016年 1月 6日(水)12時45分31秒
  明日のゼミの要旨です。

 現在の京都三条神宮道から蹴上周辺にかけては、かつて粟田焼 ( 粟田口焼 ) とよばれた京焼の名産地であった。明治 2(1869) 年に行われた東京遷都による要人の新都移住と明治 4(1871) 年の廃藩置県によって一時衰微の一路をたどることとなる。江戸時代より粟田の地で作陶してきた錦光山窯は、海外需要にあわせた細密な表現の輸出向け陶磁器を新たに作陶し、明治政府の殖産興業の主力産業のひとつとして繁栄した。錦光山窯だけでなく粟田口は日本国内において輸出業を牽引する窯場として、過去にない規模で繁栄を極めた。

 しかし、現在粟田の地には当時の様相を知ることができるような跡はほとんど残されていない。粟田口の輸出陶磁器は、新世紀を前に奢侈的な意匠の改良が行われなかったことや粗悪品の横行が衰退の大きな要因とされている。錦光山窯に関しては作例が多く、玉石混合であったために、現在においては必ずしも評価が高いとは言い難い。

 本発表では輸出陶磁器の繁栄とともに錦光山七代が発展させた窯業技術を確認し、農展および商工展に出品された錦光山の作品を出品目録より取り上げた。これをもとに、錦光山七代の輸出陶磁器に関する問題意識の変化を考察し、錦光山七代が行った多様な窯業技術革新と図案改良が、産業運動の面とともに芸術運動の面でその後のデザイン史に多大な影響をもたらしたことを示すことを目的としている。

? よろしくお願いいたします。
 

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