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人類は この地球が初めて体験している 生物による地球の大きな変化をしようとしてる
64億人の人類が住んでいる 地球は その負担にもう耐えられない状態にきている事は みんなが知ってる事だ 30年後には この倍の人口になるとの推計があるが 人類はその獲得した能力で 自然淘汰することは無くなった 一部アフリカで 困窮している人々が1〜2億人くらいいるが 全地球的には10億人ぐらいが飢えているようだ
食料と真水が足りないのである 水の星 地球での 真水は 常に不足をしてきた それを人類は 河川をダム仕切って 或いは 地下水の開発で 自然破壊しなければ 快適な生活ができなかった しかしその食料と真水も人類の中で 偏ったかたちでの恩恵を与えている 食料に飢え 真水が無く乾燥した地帯にも 多くの人類が住んでいる
今 宇宙と地球という感覚で 地球環境を考えなければ 環境保全はできない 月・太陽或いは 火星と木星の間に小惑星帯 巨大な惑星 木星の影響 太陽系の成り立ちなどから 地球の過去の歴史が叙叙に解明されている この銀河系の中の 太陽系の位置も大きく関係してると推計がなされている 過去のあらぶれる宇宙の 銀河のこの位置で太陽系に集まった 超新星爆発の残骸の量も 太陽系の惑星の安定に繋がっているらしい 我々の太陽系は 銀河を2億5000万年掛けて 一週しているそうだ しかし同一円を回っているわけではないらしい そのために 他の星(恒星)が密集している場所のすぐそばを通過することがあるそうだ
その時に 我々太陽系は その重力で かき回される 太陽系を大きく包んでいる 『オールトの雲』といわれる 小さい小惑星(氷と岩でできた)の中に包まれているそうだ ここが 彗星のふるさとで 他の恒星が接近すると この オールトの雲が飛ばされて 彗星として 太陽系の中心部に向かって 飛来してくる 恐竜を絶滅させたとされる 彗星もこうして 飛んできた しかし 我々の 前に 巨大惑星 木星と土星が この彗星の雨を その重力で 進路を変えられたり あるいは 飲み込まれたりして 地球に衝突する彗星の量の加減してくれていたそうだ
少し前に シューメイカー何とか という彗星が 木星の重力に捕らえられて バラバラくずれて 木星に衝突した写真がとらえられている NHKスペシャルの2002年版で 21世紀ということで 『宇宙 未来への大紀行』 として放送されたものがある 有料であるが YaHooの動画サイト ショータイムという動画サイトの『テレビ番組』のなかに NHKというのがあり そこで配信してます
われわれが 普段何気なく使ってる物には 元素の一番軽い 水素から一番重いウランまでの物質は 宇宙の超新星のや 中性子星の衝突などの 巨大なエネルギーで作られてきた その宇宙の物質の残骸が 集まって 太陽系は生まれてた 今太陽では 水素が高温・高圧でヘリュウムに核融合している 水素爆弾が開発されて アメリカとロシアが保有してるが この爆弾の原理が 太陽で連続的 恒常的になされて 巨大なエネルギーが放出されていて おかげで 地球にたくさんの生命があふれてる しかし 太陽での核融合で作られる 元素は ヘリュームと水素が核融合して 炭素まだは作れるが それ以上は太陽のエネルギーでは 作られないそうである
我々哺乳類を形作っている 沢山の元素は 何代もの 太陽の10倍くらいの 星の爆発のエネルギーで作られた 元素があつまって 太陽系ができたから 水素からウランまでの すべての元素がそろっているわけだそうだ
どうも 荒ぶれる宇宙の長い歴史のおかげで 我々生物は 生まれたようだ
疲れたので 続く としたい
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