|
|
最近の日本の政治の国民の未来に対する無責任さとお粗末さ加減は末期症状の病人級です。
気違いみたいに見えています。大丈夫でしょうか?
国民の弱者の野垂れ死にや殺し合い支配者富裕層のモラル低下を見ていると国が滅びかかって断末魔の悲鳴をあげている様に見えています。
アジア通貨危機もサブプライム問題も全部、世界の投資家のマルチの投資ゲームではないかと疑います。
(それとも世界中、自国の経済、社会問題に対して無責任なバカだらけ…。)
『LTCM』『サブプライム』でネット検索して下さい。米国の投資金融や投資家の投資に対する傲慢さの一端が理解出来ます。
日本の構造改革、金融改革はそれに乗っかったものです。
庶民や世界経済はいい加減な投資家によって操られ傷めつけられ苦しめられ搾取され続けています。
現在の世界経済はサブプライム等の投資の損失の穴埋めをどうするかで無理むり続けている自転車操業状態であり、経済学(金融、経済工学)を利用して誤魔化しをしているだけのバブルです。
実質的な損失、負荷は後々すべて納税者の労働者層に押し付けられます。
日本の投資家、企業もアメリカの投資家と同じで自国の庶民の経済と未来を喰い潰しつつ、途上国等の経済、産業の支配と配当を求めて、お金集めと投資と自社企業の事業規模拡大に余念がない様です。
政府は予算が無いと言う事で、日本の地方や低賃金労働者や経済的弱者の救済に本腰を入れず、相変わらず金融、投資優遇の政策、税政を続けていますが、日本国民の大多数を占める一般庶民をグローバル投資、金融、産業争奪競争社会のなかで痛めつけて労働者階級を作り支配しようとしている様にも見えます。
政府の大多数の庶民に対する低賃金非正規雇用化の肯定を見ると、グローバル競争の中で日本の庶民を北朝鮮やフィリピンの貧困層の様な生活水準にさせ、労働者階級を作るのが目的で社会構造改革を行なっているのでしょうか?
これ以上、地方や庶民の貯蓄(既に無いに等しい、むしろ赤字)や実体経済を細らせて苦しめておいて、投資家、企業、銀行に対する投資優遇税政を行なっても投資家、富裕層によってお金を海外に散財されるだけです。
又、赤字や借金を抱えた地方の企業や商工農家の土地を海外投資家に買い叩かれつつ買い取られ日本を海外に乗っ取られるだけではないでしょうか。
現在の日本の好景気を作っている富裕層の興味は、海外投資と海外旅行と海外高級ブランド製品に向いており、富裕層のいる所にのみ富裕層の消費による好景気があるだけです。
庶民は不景気感が強く、大量生産や大量販売の現場で海外と同じ様な低賃金で雇用されることを我慢したまま、共働きしたり副業を増やすことでなんとか人並みの生活をしようと必死であり、日常生活のエネルギーや時間を奪われながら不景気感の拭えない慎ましい生活を我慢して送り続けています。
庶民は非正規雇用の低賃金で優良大企業を支え、企業は従業員、労働者と苦楽をともにしない見ず知らずの投資家に高配当を与え遊ばせている状態になっています。
労働者、庶民にとってはなんと虚しく出口のない貧困、奴隷的社会構造なのか…。
富裕層は金融、投資支配社会において社会に対する影響力が強い割に利己的で無責任な考えしか無く、日本全体をコーディネートして、国家の未来や社会の健全さや弱者、庶民の生活や未来に対する責任を持ったりすることが無く、又、高尚な思想も、モラルも無く、ただ享楽に走り、弱者、貧困層をうんざりさせています。
彼ら富裕層は弱者や庶民の未来に対する責任感も考えも無く、ただ切り捨てたり奴隷化して、庶民を無駄に迷走させつつ未来を塞いでいます。
国民は富裕層の享楽的拝金主義を見習って奴隷的下流労働者をバカにしたり無視したりするのを当然と思う様になり、国民が主体となって国を支えたり、モラルを守ったりすることに関心や責任感がなくなり、又、同じ国民を思いやったり、面倒を見たり、協力したりする様な共に栄えようとする考えも無く、一億総利己的で無責任な、お金と仕事と利権と権力の奪い合い引っ張り合いの競争的拝金主義社会となり、徐々に北朝鮮やフィリピン似のモラル、思想なき支配的拝金破壊社会になって来ています。
従順で内罰的な国民程、このモラルレスの過激な金融、投資支配社会の理不尽さの理由が理解出来ず、認識の欠落からワーキングプア状態に陥ったり、拝金主義者のマルチの思想操作や、たかりにあって野垂れ死んで行く…。
現状のままの国政だと今後ますます従順なワーキングプアの野垂れ死にが増えると予想します。少子高齢化社会で無理して成長戦略をとるのも無謀です。
グローバル競争社会のなかで地方や弱者やワーキングプアの若者を助けることが国の負荷になって日本が世界で経済的に沈むというのなら沈むべきです。
その方が自然であり国民の為に経済大国を辞めて世界に対する権力の失墜を許すべきです。
このまま弱者に低賃金労働や非正規雇用を無理強いしても、ますます少子化と国力低下が進み、後には大量の国や自治体の借金と投資で生き残った遊ぶ事しか能がない享楽的な富裕層と、奴隷的労働で知識を持たない年金に頼る大量の老人だらけが残ることになり、外国人労働者を大量に入植させて日本文化と社会を破壊しつつ労働力を補う、体裁だけ日本という国となるだけです。
そんな未来社会がまっているなら無理しないで高税率の共産的福祉社会に今から変え、ゆっくりと日本は滅びてゆくべきです。
無理な投資戦略が、日本を成長させるというより、かえって未来を担うべき若者のワーキングプアや日本を支えている労働者の弱者の死人を作っています。
投資家は奴隷的労働者を産んで健全な社会に不協和音を作るだけで社会の何も役に立っていないと思います。
彼ら投資家からきっちりと税金をとり、地方や低賃金労働者に還元することで、国の共産性を高めると同時に庶民の実体経済を太らせ、国民の弱者が子供達を守り育て未来をつなげることが可能な社会を再構築すべきと考えます。
|
|