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早起きは三文の得か?

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月26日(水)20時56分25秒 pc65053.ztv.ne.jp
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  午前 早朝散歩、老健回診、朝ミーティング、内視鏡、外来
午後 往診(学生さんと)、夕方外来支援、書類整理

◆日内サイクルを朝方に1時間早くしています。5:30から散歩に出ることに。さわやかな朝

◆外来・・・認知機能低下のある人のがん治療・・・治療の主体は患者さん本人なんですが、決定権があるのは一緒に住んでいないご家族というケース。誰のために治療をしたらいいのか、戸惑いました。

◆往診・・・学生さんと8件ほど。ありのままの患者さんの姿をみてもらうだけ。血圧測定や診察をしてもらいました。元気な患者さんがおられたら「置き去り実習」するところですが、元気な患者さんなら往診など必要な訳がなく、、、(具合が悪いから往診するわけで)。

◆自分のMRIの写真・・・診療所のパソコンで病院の画像が見られる(びわこメディカルネット)。見てショック、、、年寄りの腰椎じゃないですか。変形性腰椎症、椎間板の狭小化、椎間板ヘルニア、右L5神経の圧迫(神経根症)、、、あかん。
 若い頃からのバレーやビーチボールなどで無理しすぎたのでしょうか?

写真①老健の朝ご飯
写真②自分の腰椎MRI
 

学生きたる

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月25日(火)21時32分51秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 早朝散歩、老健回診、朝ミーティング、小学校健診、外来支援、老健入所者診察
午後 往診、夕方外来、書類整理

◆滋賀医大の5年生が地域医療実習に来ています。今日は午前中は小学校の健診の手伝い、午後は訪問看護についてもらいました。

◆小学校の健診・・・I小学校の全校生徒も100人を割ってから数年経過。それでもみんないい子に育っています。あいさつはしてくれるし、聞き分けよく待っていられます。滋賀医大の学生さんには、側弯症のチェックをしてもらい、その後養護の先生と「学校保健」について置き去り実習とさせてもらいました。

◆往診・・・脳卒中後遺症の患者さん、リハビリをしてもらっていますが積極的に取り組むときと、応じないときがあるそうです。奥さんが「歯がぐらついている、でも本人は歯科の先生に診てもらわずに我慢すると言っている」とのことでした。ケアセンターいぶきのT歯科衛生士さんに来てもらい、一緒に歯を診てもらいました。やはりぐらついたブリッジは抜いた方がいいと。すぐに歯科医さんに連絡して、近々の往診をお願いしました。
 施設内に多職種がいると無理を聞いてもらえるので、大変にありがたい。

◆外来・・・紹介先や受け入れ先が広域になってきました。長浜の病院を飛ばして彦根の病院、日野や守山の病院に「地域医療連携室」経由で、診察予約をして紹介しています。逆に、遠方の病院から当院に紹介されてくることもあります。
 また患者さんはインターネットで病気のことを検索して調べて受診されることも増えています。患者さんのニーズに応えるようなレスポンスを(治すことよりも、なぜそうなったのか知りたい人も多い)。

◆病院受診・・・自分の腰椎MRIの検査を受けに病院に行ってきました。特別扱いされているのか? 30分で会計まで終了してしまい、さささと帰って往診に行く時間がたっぷりできました。結果は、びわこメディカルネットで診療所のパソコンから見に行くことができるようになっています。 加齢とともに病気の数も増えていくのは、当然の成り行きでしょうか。

写真①朝ミーティングの後で
写真②外来ミーティングの後で
写真③小学校の玄関には「小学校区のことを知ろう」という看板ができていました
 

八重のヤマブキ

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月24日(月)21時49分54秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 早朝散歩、老健回診、朝ミーティング、腹部エコー、外来
午後 往診、夕方外来、書類整理

◆外来・・・外傷が何人かありました。ホッケーのスティックで受傷、車のドアに手を挟んだ、転んで切ってしまった(病院で縫合)など。活動しやすい時期となりました。皆さんお気をつけて。

90代の患者さん、花見をしてから急に鼻水、くしゃみ、目のかゆみが出たと。花粉症のようですが、「これまで花粉症は経験したことがない」とのこと。他の疾患は否定的で、花粉症は90代半ばで発症することもあるのですね。

足の親指の付け根が腫れて痛くなったという男性、病院に行ったけれど採血で痛風ではないと言われた。化膿性関節炎として抗生剤を出してもらったが、続きをもらえないかとおっしゃいました。確かに親指の付け根が広く腫れています。採血では炎症反応も全くなし。『強剛母趾』を疑いました(軟骨がすり減って起こる関節炎)。 詳しく聞くと、痛くなるちょっと前にお城巡りをしたとのことでした。

◆往診・・・先に歯科の先生が往診し、入れ歯の調整をされていました。光源や研磨器など充電式やコンパクトなものが出ているようで、患者さんはとても満足そうでした。「ご飯がおいしくなった」と喜んでおられました。
 歯科医、理容師、補聴器屋さん、訪問入浴、医師、訪問看護師など、さまざまな職種が患者さん宅に訪問しています。そして元気になってこられているという驚き。

◆滋賀医大の5年生が1週間の地域実習に来られました。今日は事務長によるオリエンテーション。明日からよろしくお願いします。

写真①朝のケアセンターいぶき。山桜が咲いています
写真②往診先にて庭=伊吹山の裾という感じ。2度赤くなるカエデ、ヤマブキ
写真③ヤマブキは八重があるのですね。
 

さわやかな晴れ間

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月23日(日)22時43分20秒 pc65053.ztv.ne.jp
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  午前 書類整理、老健回診
午後 関西リーグ観戦(大阪)、書類整理

◆老健・・・おおむね平和ですが、一部の人は体調を壊している人もいます。要介護4,5の人が多く、60人弱の入所者があり、常にショートステイで入れ替わっているためやむを得ない。それが仕事。

◆午後から、大阪茨木へ出かけました。米原から1時間少しで行ける距離はありがたい。
 関西リーグ 男子 立命館×聖泉大学
   6-1
昨日の山梨学院戦とは異なり、選手はのびのびやっていました。お疲れ様でした。
加藤君が3点、近藤君が2点、大堀君が1点決めていました。

ホームページは、
http://www.ibukiyama1377.sakura.ne.jp/2017/2017-04-23.html
立命館大学の宣伝もしています。
 

山梨日帰り

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月22日(土)21時12分59秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用
  朝早く起きて妻と一緒に山梨へ、
 途中で山梨県 塩川病院で院長をされている都倉先生を訪問しました。Facebookでいつも富士山や八ヶ岳、山野草をアップされていて非常に共感できる先生です。診察中にもかかわらずあっていただき感謝。

◆ホッケー日本リーグ 男子 立命館大学 × 山梨学院大学
 1Q 0-0
 2Q 0-1
 3Q 0-1
 4Q 0-0
 Total 0-2   で敗戦でした。
山学の鋭いドリブル(個人技)とシュート力が素晴らしかった。ディフェンスも2人の選手が一人の選手を取り囲みプレッシャーがきつい。完敗でした。是非とも出直して、次は勝ってほしいものです。

HPアップしました。
http://www.ibukiyama1377.sakura.ne.jp/2017/2017-04-22.html
 

春は進む

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月21日(金)21時43分39秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、外来
午後 往診、夕方外来、書類整理

◆外来・・・ありがたいことに病院からたくさんの患者さんが紹介されてきます。(その分、病院にも紹介していますが) 岐阜県の病院が縮小し、その病院から直接、あるいは長浜市内の病院を経て当方に再紹介となった方々。 対策として、当方の予約枠を増やす必要があるため、バックアップ医師の受け皿を増やしていくことで対応したいと思います。

◆老健・・・ショートステイに来られた男性、状態が悪いためにU先生に検査などをしてもらいました。重症肺炎と判明し、ご家族に連絡。入院を希望されているか、当方で診てもいいのか? ご家族は入院を希望されず、ショートステイを利用しての療養を希望されました。

◆往診・・・訪問看護より、患者さんの容態が非常に悪いと連絡がありました。自分は昨日往診しており、すぐに救急車を呼ぶように連絡。病院に連絡し、救急受け入れをお願いしました(感謝)。

◆どのスタッフにおいても感じることは、市内のどの人も孤独にさせまい、不幸にさせまいという信念。多職種が連携してなんとか解決策を練ろうとしてくれています。このエネルギーはありがたい。

◆ジョイいぶきにおいて写真展をさせていただくことになりました。昨年から今年にかけて撮った写真、数十点。その写真を撮った気持ちを書かせていただくことにしたいと思いました。
 

会議など

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月20日(木)22時21分58秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、腹部エコー、外来
午後 往診、市内回診、リーダーミーティング、ケース(ケア)カンファレンス、緩和ケア・在宅医療研究会

◆リーダーミーティング
・人事考課制度、三六協定 →当施設はきわめて離職率が低い
・各部署からの予定など
・職員健康診断・・・協会施設内で行う
・経営アドバイザーから
・外来の変更の予定
・研修や学生実習の予定

◆ケース(ケア)カンファレンス
・多職種連携の推進・・・研修会の案内を出すので市内の事業所に啓発してほしい
・若年の脳血管障害や神経難病のケース・・・リハビリの受け皿を探すのに苦労。就労につなげていけるとよいが受け皿の模索。デイケアがいっぱい
・セラピストは、医療のリハ、デイケア、時短デイ、訪問リハなど門戸を広げている。
・愛らんどは、ケアマネを市内1ヶ所にまとめたため、ヘルパー・ケアマネ間での情報の共有がしにくくなった。
・ホームヘルプは、近江米原地域では障害のヘルプが多い(山東伊吹は高齢者のヘルプが多い)
・車の運転ができなくなって、ケアマネが「往診してもらえる」と容易に往診を誘導しないでほしい。移送サービスなどを使って通院してほしい。
・訪問診療は費用が高い・・・月1回で4000円くらい、月2回で8000円くらい。
・デイケアから先の受け入れ先が少ない
・訪問薬剤指導を算定するケースが増えてきた(30以上)。病院と診療所を連携させる薬局の役割

◆湖北緩和ケア・在宅医療研究会 @長浜
『在宅歯科医療の現状~多職種連携での歯科の役割~」
  澤歯科医院  澤秀樹先生

・歯科医が在宅でできること
・歯科衛生士、言語聴覚士、在宅主治医、ケアマネとの連携
・多職種連携の症例・・・サービス担当者会議に歯科医も加わっての学び

『骨吸収抑制薬関連顎骨壊死』
 市立長浜病院 歯科口腔外科 家森正志先生→田久保先生

・ビスフォスフォネート、デノスマブを使用中の患者さん、顎骨壊死との関連あり
・休薬期間など

いろいろと盛りだくさんの一日でした。いろんな職種の方々と知り合いになれるのが楽しいこの頃です。
 

複数医師体制 進行中

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月19日(水)23時58分41秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  米原市内の地域医療振興協会関連施設

◆基幹診療施設・・・いぶきとふくしあ(近江診療所)

◆診療所・・・いぶき、大久保出張所、板並出張所、吉槻診療所、ふくしあ(近江診療所)、米原診療所

◆医師・・・いぶき→畑野、臼井、中村、長坂、(H)
      ふくしあ→中村、宮地、蒲池、長坂、弘田

 今年度は、上記の8人の医師で支えることになります(常勤は3名)。中心になって動いてくれた中村先生の尽力あってのことですが、これってすごいことかもしれません。
いぶきに来る研修医も、東京北医療センター、市立奈良病院、県立志摩病院、滋賀医大、長浜赤十字病院などが1ヶ月単位で来られます。

 たくさんの医師で米原市を支えることになりそうです。皆様のご協力・ご理解をお願いします。
 

多職種連携

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月19日(水)21時59分59秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、内視鏡、外来
午後 往診、外来支援、ホワイドボードミーティング、書類整理

◆外来+往診・・・「肺炎球菌ワクチン」の接種をしています。高齢者肺炎の原因として最も多いのが肺炎球菌(3割との報告も)で、予防接種により予防が可能です。1回打つと5年間有効ですので、95歳の人にも接種しながら「次は100歳ですよ~」と言っています。「そんなに長生きしとうない」と言いながらも来られているので、皆さんやっぱり病気になりたくないわけです。・・・市役所から書類が届いたのと同じタイミングで来る人が多数。(実費で9000円くらい、行政からの補助があると2600円)

◆夕方、ケアセンターいぶきのケアマネの主催で『しろいたの絆』(ホワイトボードミーティング)が開催されました。長浜市・米原市・岐阜県から多職種が集まりました。
 ①事例紹介
 ②質疑応答
 ③アセスメント
 ④事業所の特性や、専門性を生かした提案
 ⑤感想

匿名の症例を提示した事業所スタッフからは、「全く思いもつかなかった解決のためのアイデアを教えてもらってびっくりした」と感動にもにた感想をおっしゃっていました。楽しめる研修会だと思います。

次回の研修会の案内が来ています。近くで活躍する医療・介護・福祉職ならどなたでもどうぞ

 

全国国保地域医療学会

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月19日(水)00時09分16秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  http://www.kokushinkyo.or.jp/Portals/0/gakkai/第57回全国国保地域医療学会開催概要.pdf  

桜が散りました

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月18日(火)22時30分8秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、内視鏡、頸動脈エコー、老健入所者診察、外来支援
午後 社協衛生委員会、往診、夕方外来、書類整理

◆頸動脈エコー・・・分厚いプラークのあるケース、リスク因子となる血圧、脂質、耐糖能などへの厳重な管理が必要。幸いにまだ脳梗塞や狭心症にはなっておられません。

◆老健・・・進行がんの高齢患者さんが(奥さんの介護の休息のため)ショートステイに来られました。本人の希望でないのですが、来てみてそんなに嫌そうではなくて安心しました。レントゲンでは片肺が真っ白でした。

◆外来・・・内視鏡でがんが見つかった患者さん、当方から呼び出したところ、夫婦でいらっしゃいました。検査の結果を説明し、どこで治療したいのか家族で相談していただくこととしました。子どもさんの住む県南部には病院がたくさんありますし、選べる状況。

◆社協の衛生委員会・・・①労災発生状況、②平成29年度の年間計画、③平成28年度健診結果報告、④ストレスチェックの結果評価。きちんと会議をして、会議記録も残して部署に回しておられる。きちんとされています。
 労災を受け入れることができるクリニックが、市内には5ヶ所しかないことがわかり、驚きました。仕事中にけがをしてクリニックに飛び込んでも診てもらえないところが多い。(うちは労災OKです)

◆社協の隣にある米原診療所を訪問しました。新しい医師として蒲池先生が赴任されていました。3名の医師で月~金の外来診療をこなされます。若くてイケメンドクターで人気が出そうに思いましたわ。

◆全国国保地域医療学会・・・今年は9月の平日に東京であるようです。演題出そうかな?
「お薬手帳にカルテを貼付しマイカルテとする試みの効果と課題」とかなんとか

 2年続けてきて、患者さんもお薬手帳を持ってくるのが当たり前になり、カルテが貼付されることも当たり前となりましたが、その効果があるのかどうかは評価できていません。役には立っているのだろうけど、数値化したり事例検討にまではできていません。この機会に。

写真①米原診療所の蒲池Dr.と事務のSさんにご挨拶してきました。
写真②米原診療所外観
写真③昨夜の嵐で桜が散ってしまいました。三島池より伊吹山
 

夜に暴風雨

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月17日(月)22時34分31秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、外来
午後 往診、夕方外来、書類整理

◆午前7時から午後9時まで休む暇がない・・・午前の外来の整理が終わらないうちに、往診になり、往診のまとめもできないうちに、夕方外来になり、終わると多量の書類が残っていて、相談しようにもスタッフは帰っていて。この状況は1年前に自分で決めたのですが継続不可能、量が多すぎました。
(今後は夕方外来を減らします。外から応援に来てもらいます)

◆外来・・・病院に通院されている男性、薬が変わってから血圧は下がったが体調が悪く、体重が増えたそうです。毎日の血圧と体重のデータをグラフにして持ってこられました。薬が変わってから急に増悪していることが目に見えてわかる。薬を休薬し少量の利尿剤を処方し、経過を見ていただくことにしました。次回病院受診時に病院の先生にはわかるようにしておきます。

◆ケアマネから連絡。明らかに寝たきり、食欲不振で病院救急に送ったものの「異常なし」とのご返事でした。日に日に増悪していくため病院に入院をお願いしましたが「NO」ということでした。
・・・とうとう来てしまった、『食べられない・動けないでは入院ができない』時代に。
 ご家族には病院への搬送や入院ができないことを説明し、ケアマネと連絡しあって、なんとか在宅で療養ができるようにプランを作ってもらいました。

◆往診・・・末期腎不全、がん患者さんの所へ訪問。

◆高齢者と運転・・・道路交通法が変わって1ヶ月。かなり多くの高齢者が免許を自主返納されました。医師の診断書を求めてくる人はまだ自分は経験がありません。事前の認知機能テストの結果が、患者さんや家族に免許更新を踏みとどまらせるのでしょうか。

◆血液疾患の患者さん・・・両病院とも常勤医がいない理由で受診拒否となりました。彦根の病院へ予約を取りました。湖北の血液疾患の器が極端に不足してきました。時代に合わせて考え方を変えていくしかないですね。

写真①往診の途中でしだれ桜がきれいでした。
写真②患者さんの血圧と体重のグラフ・・・これで質問されれば否定する理由が見つからない
写真③本『医師の感情』が届きました。読むのはこれから。往診ハンコを12年ぶりに更新しました。患者さん宅のカレンダーに次回往診日を押していきます。
 

伊吹山かいわい

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月16日(日)20時37分24秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用
  ◆昨日変に寝たせいで、眠れず午前3時からケアセンターに行って書類整理をしていました。病院からの紹介状の電子カルテ入力、病院への情報提供書作成、ケアマネへの情報提供書作成などに時間がかかります(貴重な情報なので当たり前なのですが)。朝6時に仕上がり。

◆朝、高3の遠征の送迎・・・ホッケースプリングリーグ

妻と長女は大3の試合の応援に行きました(日本リーグ開幕しました)。立命館大学×アルダー飯能は4-1で勝利しました。

◆老健スタッフのN君から誘われていた上丹生のチューリップ祭りへ。地元の老若男女がボランティアとして活躍されていました。ここすごいな、と思いました。仏壇・仏具の彫り師が多い地域で、木の扱いにはとても慣れておられるのかツリーハウスが作られていました。醒ヶ井養鱒場があるので、マスの販売もされていました。小さな集落で1000人の人を集める事業が10年以上続いているのは素晴らしいことです。
 スタッフ+元スタッフにもたくさん会えました。

◆続いて伊吹山山頂へ・・・ドライブウェイが半額になっていて非常に賑わっていました。例年に比べて積雪の多い年でした。まだ雪が残っており、花はほとんど咲いていない。花ではなく、人や車を見に行った感じです。

その後、大久保の長尾寺へ・・・ここは山野草に身近にふれあうことが可能な場所で貴重です。住職さんと話ができ感謝。(清掃などの奉仕活動をすべきなのでしょうけど)

◆夜に、再び高3を迎えに・・・熱い中の試合で疲れたようです。それでも1年生が入ってきてくれて、交代ができるようになり、きっと強いチームになってくれることでしょう。

写真①ペンションいぶきの花壇・・・色とりどりでした。
写真②上丹生チューリップ祭りでのチューリップ・・・見頃でした
写真③伊吹山ドライブウェイの駐車場も、上記の花のごとく色とりどりでした

ホームページに載せています。
http://www.ibukiyama1377.sakura.ne.jp/2017/2017-04-16.html

 

日本内科学会@東京

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月15日(土)21時58分8秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  日本内科学会@東京

何万人もの医師が集まる学会
20分×21コマの超学習。 偉い先生方からそれぞれの分野のエッセンスを聞かせてもらえました。

◆アレルギー学から見た内科疾患
・末梢神経障害 神田隆先生(山口大)

・気管支喘息 井上博雅先生(鹿児島大)

・好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 中島裕史先生(千葉大)

・腸管免疫からみたアレルギー疾患 竹田潔先生(大阪大)

◆気管支喘息 東田有智先生(近畿大)

◆インスリン分泌不全の分子遺伝学 武田純先生(岐阜大)

◆ヘリコバクターピロリ感染診断 杉山敏郎先生(富山大)

◆肝炎・肝がんの病態解明と克服への歩み 小池淳一先生(東大)

◆難治性がん克服への内科学の挑戦
・AYA世代の白血病 清井仁先生(名古屋大)

・リンパ腫治療の最前線 塚崎邦弘先生(国立がんセンター)

・食道がん克服に向けた内視鏡分野の新たな挑戦 藤崎光弘(東大)

・胃がん化学療法のUp to date 山口研成先生(有明病院)

・肺がん分子標的治療薬の最前線 中西洋一先生(九州大)

◆心不全の予防と新しい治療 小室一成先生(東大)

◆高齢者肺がんの臨床 長谷川好規先生(名大)

◆アルツハイマー型認知症の最新の治療とケア 原英夫先生(佐賀大)

◆非結核性抗酸菌症の最前線 長谷川直樹先生(慶応)

最新の分子レベルの話題が多く、がんが治るなど明るい兆しが見える学会でした。
普段の診察でも様々な病気の人がおられ、がんの人、心臓疾患の人、認知症の人など、患者さんの顔を想像しながら、診断や治療法が適切なのか振り返りました。
 

好天気

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月14日(金)22時27分20秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、内視鏡、外来
午後 往診、夕方外来、外来会議、書類整理

◆外来・・・30代の女性、強い腹痛と便秘で昔から悩んでいるとのことでした。詳しく聞くにつれ「過敏性腸症候群、便秘型」と思われ、器質的疾患の除外の検査をしつつ、新しく3月に発売された治療薬「リンゼス」を処方してみました。
 これまで、過敏性腸症候群(下痢型)には、「イリボー」が著効する例がありましたが、便秘型は下剤の適宜服用などで対処されてきたと思います。今回は、強い腹痛と便秘を訴える患者さんに対して、新しい薬の効き目を見たいと思います。

◆往診・・・歩けなくなり食事も入らなくなってきた高齢男性、往診依頼がありました。麻痺がありそうなので救急車で病院に行ってもらいました(結果的には異常なしと言われ帰ってこられましたが、それはそれで意味があったと思います)。次は介護保険による介護サービスの提供となります(介護用ベッドや訪問リハビリなど)。

天気もよく、患者さんたちの表情もよいため、写真を撮らせていただきました。印刷してお渡ししています(SNSなどには掲載できませんが)。介護するご家族と患者さんのツーショットなどはほとんど撮られることがないため喜んでいただいています。

◆末期腎不全の患者さんは、今日はなんと訪問看護師の手助けもあり、三島池に花見に行かれました。写真を送ってもらいましたが、うっそーというような生命力の強さに驚かされます。

写真① 患者さん宅のお庭、立派でした。
写真② 患者さんの花見外出、よかったですね~
 

歓送迎会

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月13日(木)23時29分51秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用
  午前 老健回診、朝ミーティング、内視鏡、外来支援、老健入所者診察
午後 花見、往診、老健家族面談、歓送迎会

◆老健・・・花見の昼ご飯。どこに行かなくてもベランダから桜の花が見える環境。今日は日差しが強くなってきており、皆さん麦わら帽子でした。

◆老健家族面談・・・100歳近い高齢者のご家族、むくみが強くなり、精査。低タンパク血症+鬱血性心不全で、ご家族の思いを聞かせていただきました。

◆歓送迎会・・・外来部門の歓送迎会は思っていたより人数が増え20名あまりとなりました。事務部門はまだ一部ですからたくさんの人に支えられていることがわかります。やっぱり話し合うことは大切です。
 

春らんまん

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月12日(水)23時30分46秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用
  午前 老健回診、朝ミーティング、内視鏡、外来
午後 往診、外来支援、書類整理

◆内視鏡・・・初めて胃カメラをするという人、症状があるため、潰瘍病変を認めました。生検施行。

◆外来・・・心臓疾患が多い印象、倦怠感や浮腫で受診された高齢者・・・胸部X線、心電図、心エコー、採血などで心機能の評価、利尿剤などの投与。手強そうなケースは専門医に紹介。

◆往診・・・研修医さんとT看護部長と一緒に往診。看取りがあったため、途中から研修医さんは「エンゼルケア(死後の処置)」に入ってもらいました。自分は昨日休止された人のお宅を訪問し、死因についてのお伺いし悔やみを申しました(合掌)。

 それでも春は、元気になっていく人が多い。花見ができない人には、玄関先の花の写真を撮って、ベッドサイドで見てもらいました。動けそうな人は是非、花見に外出してくださいと伝えました。・・・何のために生きているのか? 1年のうちの1週間しか咲かない花を観てもらうことはとても意味があることだと思います。

 小学生や、大きめの制服を着ている中学生たちの初々しく登下校している姿は、みずみずしい。幼稚園も小学校も学校医をさせてもらっており、予防接種などでも関わるため、見知っている生徒さんが多い。

◆急患・・・おなかがふくれて苦しがっている高齢女性。U先生からバトンタッチさせてもらい、研修医さんと一緒に診察しました。レントゲンやエコーにて、イレウス+αの病気を見つけ、病院の救急に紹介させていただきました(感謝)。
 

フレッシュマン

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月11日(火)22時43分46秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健、朝ミーティング、内視鏡、外来支援、老健入所者診察
午後 外来会議、往診、夕方外来、老健家族面談、書類整理、緊急往診

◆東京北医療センターのA先生が、昨日から研修に来られています。笑顔のすてきな女医さんは、きっとどこに行っても人気者になることでしょう。午前中は老健の体験、午後からは臼井先生と往診に行っていました。
 6月から11月まで半年間、ずっと研修医さんが1ヶ月(2ヶ月)交代で来られる予定です。若い人と一緒に仕事をすることは、元気をもらえますし、後半は戦力にもなってもらえそうですし、どんどんプラスに評価していきたいと思います。

◆外来・・・毎日5件も6件も病院から情報提供書をいただきます。逆に言えばそのくらい病院に紹介していることにもなります。いただいた情報提供書を厚さにすると1年間で20cm以上の高さになっていました。
 専門医からの情報提供は非常に貴重です。勉強にもなります。次に紹介するときにピンポイントでその先生に紹介することもできますし。

◆老健では、利用者さんがグループで歩きながらトレーニングをしていました。3ヶ月以上の入所の人には集中リハビリ加算が算定できないため、リハビリの回数が減ってしまいます。予防事業として現場スタッフが自主トレを始めてくれたようです。利用者さんの顔が楽しそうで安心しました。
 また、春休みに放課後児童クラブの生徒が、老健を訪問し音楽などのプレゼンをしてもらいました。相互交流できてありがたいことです。

◆外来会議・・・医師・看護師・事務で、①外来出番の変更について共有、②予約と直接受診の担当割り振りについて、③肺炎球菌ワクチンの予防接種の対応について、④次期インフルエンザワクチンについて、⑤ジョイいぶきで実施予定の健康教室、介護教室の案内など

◆往診・・・雨の中の往診でした。桜がせっかく咲いたのでなんとかもうちょっと持ってほしい。立派な庭の家・・・患者さんにどういう思いで作ったのか聞いてみました。

◆老健入所者家族との面談・・・現状の報告、今後看取りになることもあり得ること。老健で最期まで看ることに同意してもらえるか? 病院での治療を希望されるか? 最期を自宅に連れて帰りたいと思っておられるか? (本当は本人に聞けるといいのですが)

①研修医さんを中心に、②老健の自主トレ、③生徒さんの訪問
 

新しい出会い

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月10日(月)22時12分4秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、外来
午後 往診、夕方外来、書類整理

◆岐阜シティタワー診療所から、長坂先生が応援に来ていただけました。今年度毎週月曜日の午前中に来てもらうことになります。しばらくは予約診を畑野が、直接受診を長坂先生に診てもらいますが、2ヶ月後より予約診を長坂先生に診てもらい、畑野はバックアップにつく予定です。
 今頑張るよりも、長期的に継続可能な診療を目指す。

◆また、東京北医療センターより初期研修医のA先生が研修に見えました。1週間。宮崎医大出身の彼女は、吉村教授や桐ヶ谷先生のことも知っていて、「地域医療がしたい」と熱がこもっていました。びっくりですし、1週間が楽しみです。

◆外来・・・これまで数々の地域で仕事をしてきた長坂先生は、初日より全くビハインドを感じることなく診察をしてもらいました。すごいな。

◆往診・・・グループホームへの往診、利用者さんの表情が冴えない。グループホームは、最期まで安心して過ごせる反面、かごの中の鳥のように出て行くことができない。反抗することもできない。自宅で療養している人とは異なり、生きるエネルギーが消されていくような気がしています。スタッフがなんとか気がついて、生気を渡してほしいと思います。
 例えば、家に連れて帰る(そのかわり、一晩その家で一緒に過ごす覚悟で)など。ジレンマを感じます。

◆往診・・・腎不全末期の患者さんは、透析を拒否し、入院を拒否されていますし、食べたいものを(例えばケンタッキーのフライドチキンや、うなぎ、ケーキなど)を食べておられる。その分、家の横にあるプレス機械の所まで車いすで押してもらって、機械の操作までしている。
 生きるエネルギーが無限大。今日は歯科医さんに入れ歯を作ってもらって満足そうでしたし、次は補聴器を作ってほしいとおっしゃる。

◆『最強の地域医療』 村上智彦著

地域医療の同志として興味を持って読ませてもらっています。北海道せたな町や夕張市での村上先生の活躍は有名であり、彦根に来られたときに一緒に話もしました。その彼が白血病を患い、辛い思いで療養されていました。一方で、現代の医療に対する反発心も強い。地域医療やケアに対する思いが熱い熱い。
 村上先生のご健康を祈りつつ、彼の医療に対する熱い思いを冷静な気持ちで受け取ろうと思います。

 

米原市内の桜

 投稿者:hataboメール  投稿日:2017年 4月 9日(日)22時07分27秒 pc65053.ztv.ne.jp
返信・引用
  ①米原市清滝 徳源院のしだれ桜
②米原市入江 伊藤内科クリニックの前
③彦根市 国宝 彦根城天守閣の桜
 

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