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日記

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月18日(金)01時12分24秒
返信・引用
  午前 老健回診、朝ミーティング、外来
午後 往診、老健入所者診察、リーダーミーティング、緩和ケア研修担当者打ち合わせ、医師会勉強会

外来は空いており、待ち時間がなく、患者さんは驚かれた様子でした。
木曜日は医師2名体制の上に、患者数も少ないので穴場かも。

◆午後からは、病院から退院してきた方の往診。訪問看護もヘルパーもデイサービスも拒否し、往診だけを希望されています。ご家族がお風呂に入れてあげるなど一生懸命みておられました。この患者さんだからできる生き方かなぁと思いつつ、ご家族も「介護」を受け入れておられ、無理されないように気遣いながらフォローしようと思います。

◆リーダーミーティングは、全体での協議事項が少ない状況でした。今の状況は、上手くいっているのかどうか疑問に思いつつ・・・会議に挙げる前に事前に解決できていることもありますが、リーダーが声を上げにくい空気になっているのか? 昨年度の事業決算について報告と、今年度の見込みについても話がありました。公設民営であるがゆえの特徴を生かし、健全経営でいけていることに感謝しています。スタッフみんなで経営状況を共有し、考えてもらうことも大切だと思います。

◆長浜病院で開催される「滋賀県緩和ケア研修会」の講師としての事前打ち合わせがありました。地域連携について80分の枠をもらって講義と、グループワークをさせていただきます。在宅ではどのくらいできるのか知っていただく機会かと思いますし、「家がいい」という患者さんにとって選択肢が増えることに意味があると考えます。みんなで少しずつ苦労を分け合うこと、そして「幸せ」もみんなで分け合うこと。

◆夜の医師会の勉強会は、統合失調症について話を伺いました。人口の1%いらっしゃるとのことで、ありふれた病気であることを専門医より聞きました。診療所レベルでも「耳を傾けて」早期に対応することが求められています。
 

北尾根、堪能できましたか?

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月17日(木)00時46分4秒
返信・引用 編集済
  みぃさん、ありがとうございました。勇気ある書き込みに感謝です。
北尾根縦走なんてうらやましいことです。
午前中は天気も悪く、不安もあったのではないでしょうか?
ヤマシャクやルイヨウボタン、ハルトラノオなどたくさんの花々との出会いがあったと思います。
伊吹を好きになっていただき、ありがとうございます。


午前 老健回診、朝ミーティング、外来
午後 往診、書類整理

◆学校の先生、田植えの実習があり作業中に足に傷をしてしまい、腫れてきて受診されました。名前を見てびっくり、自分が伊吹に来て間もないころ、保育園児だった子でした。立派な先生になっていてうれしく思いました。麻酔をして十分洗浄し、傷に残った泥を洗いました。破傷風の予防接種をし、抗生剤を処方して帰ってもらいました。実際に破傷風を発症した経験があり、ちょっと気にしてしまいます。

◆滋賀医大の学生さんと往診をしました。10件。
彼には血圧測定をお願いしました。今回の地域実習で初めて血圧測定をしたそうです。また患者さんに触れることも初めてのようです。血圧測定も大事なスキンシップ。これから医師になっていく彼が、患者の心がわかる良い医師になっていただきたいと祈ります(どこで医師をやるにしても、何を専門にするにせよ)。

◆計画停電に備える
関西電力が予定される計画停電に対し、いかに対処するか? 電子カルテなどの電子機器、薬品を保存する冷蔵庫、最も暑い時期に停電になるため老健施設の冷房対策。発電機がどれだけ間に合うか?
家庭においては、在宅酸素療法(携帯酸素ボンベで対処できるか?)、人工呼吸器(家庭に備えたバッテリーや発電機で対応してもらう)、痰の吸引器(バッテリーや手動吸引器か)、エアーマット(数時間なら床ずれもやむを得ないか)、そしてクーラー(最も暑い時期に一人暮らしている高齢者、熱中症になる可能性あり)、電話(通じない可能性)。また一般家庭の冷蔵庫が長い時間止まると、腐敗する可能性も(食中毒の可能性)考慮に入れる。
 

北尾根でお会いしました^^

 投稿者:みぃ  投稿日:2012年 5月16日(水)12時53分5秒
返信・引用 編集済
  12日北尾根ですれ違った者です
畑野先生の伊吹山周辺のお花の記事はいつも楽しみにさせていただいてます
先生のホームページを拝見してすっかり伊吹ファンになり、今回は憧れだった北尾根を散策することができて感激しました
しかも先生とお会いできるなんて!

これから伊吹山も花の季節を迎えますね
まだ歩いて山頂を目指したことはありませんが
今年はお花を愛でながら登山してみたいと思っています
 

日記

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月16日(水)00時51分3秒
返信・引用
  午前 老健回診、朝ミーティング、エコー、こども園健診、老健入所者診察
午後 外来、退所前家族カンファレンス、研修医・医学生振り返り、書類整理、緊急往診

こども園の子供たちの健診・・・0歳児~3歳児。
1歳児の子供たちにはかなり泣かれてしまいました(>_<)。
3歳児さんともなると、自分の名前を言ったりあいさつできるなど、成長しています。
3歳児さんが28人しかいない現状・・・小学校に上がっても伊吹地域全体でもこの数なのかと思うと、ちょっと驚いてしまいます。
「人口減少時代」として受け入れないと仕方がないのでしょうか? (日本全体の現状)

夕方には甲賀病院の研修医さん、滋賀医大の学生さんから、研修折り返し地点での振り返りをさせてもらいました。いろいろな気づきがあり、大学病院や研修病院では経験できないことを学んでおられました。次の世代を担うドクターとしての活躍を祈りつつ、地域医療の視点をもっていただけるよう祈っています。

夜に、久々の緊急往診依頼。急にしんどがるようになった高齢者。ご家族の在宅介護の注意点をお話ししてきました。
 

夏の計画停電

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月15日(火)00時19分43秒
返信・引用
  午前 老健回診、朝ミーティング、内視鏡、外来
午後 往診、退所前カンファレンス、書類整理

◆関西電力が、この夏に計画停電を行う可能性があるとのこと。当施設のエアコンは夜間電力を使っていると聞いていますが大丈夫なのか? 電子カルテなどの端末は、落雷などの停電には必要最小限のバックアップにしか対応していないので、外来中(おそらく午後診)に停電しないだろうか? レントゲンなどの設備が停電に対して耐えうるのか、ちょっと心配。冷蔵保存している予防接種などの薬品庫はおそらく数時間なら(蓄電池で)もつでしょうが。

もう一点は、夏の高温に住民が耐えられるのかどうか? エアコンを入れて一人暮らしをしている高齢者は大丈夫か? 熱中症は大丈夫か? たくさんの高齢者をみている者としては、電力は十分ほしい。

◆外来は、たくさんの患者さんが来られ、2~3時間待ちの状態でした。当方としては順番に診察していくのみ。手を抜くわけにもいきませんので、お待ちいただかざるを得ない。

◆往診は、甲賀病院の研修医さんと。「地域でみること」、医療資源の少ない田舎では、患者は医師を選べない。そのことを医師が意識をしているかどうか? 穏やかに在宅療養をされている背景をみることができるかどうか?

なんとか月曜日を耐えましたワ・・・
 

ホッケー春季リーグ優勝

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月13日(日)23時05分37秒
返信・引用 編集済
  ◆mamaさん、ありがとうございます。
2012年も、しっかり歩いていらっしゃるようで、安心しました。
自然の動植物も一生懸命に生きていて、私たちも元気をいただけますね。
クマさん、ヤマシャクさん、見せてもらってありがとう。

◆yawaragiさん、書き込みありがとうございます。
3月に削除したときは、ドドーンと落ち込んでいましたが、周りの人の励ましによりなんとか再開しています。ネットのつながりには限界があり、やっぱり少しでも出会ってなんぼ、しゃべってなんぼと、現実社会を重視するようになりました。
今後ともよろしくお願いします。
甲津原交流センターのkyo-koさんにも、何かとお世話になっています。

◆今日は、立命館大学に行っている子供の応援に行ってきました。仕事でいっぱいいっぱいの毎日ですが、子供たちのがんばっている姿を見ると元気が出ます。関西春季リーグの決勝戦。まだまだミスは多いものの、天理にかって優勝しました。大2の娘はベスト11,アシスト王をいただいていました。ありがたいこと。まだ今シーズンは始まったばかり。全国には強敵もたくさんいますので、さらに磨きをかけてほしいと思います。
 

お久しぶりです

 投稿者:yawaragiメール  投稿日:2012年 5月13日(日)21時43分10秒
返信・引用
  3月の初めに見られなくなってから、いつも確認していた
のですが、今日まで見られずあきらめかけていました。

本日、甲津原交流センターの「Kyo-koさん」に教えてもらい
そちらから訪問させていただくことが出来ました。

これからまた、毎日、拝見させていただきます。よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/yawaragitaxi0306

 

クマサンは、、

 投稿者:mama  投稿日:2012年 5月13日(日)21時22分35秒
返信・引用
  崩れて、、 心配だった 昨年、、
今年は、、、、どーーかなぁ、、、?
崩れた斜面、、に 小さな 株たち、、 しっかり がんばってるみたい
さぁて 何年先に あえるかなぁ、、、
お楽しみ♪♪

ここの ヤマシャクは、、ちいさな子たち  緑、、みどりのなかに 咲いて、、、

あらま、、、 この子は、、、可愛いハート

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-iver/7412/index.html

 

伊吹山山頂

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月13日(日)09時13分21秒
返信・引用
  土曜日の伊吹山ドライブウェイは、空いていました。
人がいない方が私自身はうれしいのですが、お店は苦しいかも。
名古屋・岐阜・近江八幡の方も見えましたよ。
 

ようやく金曜日

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月12日(土)00時25分7秒
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、腹部エコー、外来
午後 往診、夕方外来

昨日、日赤に行って紹介された患者さんのうち、一人を近江診療所にお願いしました。
金曜日は、近江診療所は臼井先生、米原診療所は中村先生、岐阜シティは島崎先生、いぶきが畑野という診療体制。

腹部のがん疑いの患者さん、膝を切って皮膚縫合をした小学生、認知症、心不全、座骨神経痛、リハビリ依頼の患者さんなど、様々な方が外来に来られます。

がんの手術をして病院から退院してこられた患者さん、元気な姿で外来に帰ってきたいただきました。外科の外来は通院しつつ、全身を診る主治医としてまた選んでいただけたことに感謝です。

昨日、病院から自宅に帰るに当たり、事前にみてきた患者さんも、重度の脳梗塞を患っておられましたが、私の顔を見るやいなや、とてもいい笑顔で迎えていただきました。地域の医者冥利に尽きると思います。

トータル100人を超える外来に体力を消耗しましたが、夜のジョギングや子供との会話により体力回復。子供の一言で元気100倍ですね。
 

待望のST(言語聴覚士)

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月11日(金)00時33分52秒
返信・引用
  老健にST(言語聴覚士)が入ってもらえるようになりました。

9人目のリハスタッフ・・・5人のPT(理学療法士)、3人のOT(作業療法士)に1人のST。すごいなぁ、よく増えたものです。

STさんというお口の専門職が増えたことで、歯科医、歯科衛生士、管理栄養士、看護師、介護士、作業療法士、理学療法士、医師などが協力して、食事をしたり話をしたりすることに力を合わせることができ、ありがたいことです。
 

5月10日

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月10日(木)21時55分25秒
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、朝ミーティング、急患(臼井先生にお願い)、健康診断、外来
   消化管出血の急患(中村先生にお願い、救急搬送)
午後 自治医大S先生と面談、往診に同行してもらう、日赤退院前カンファレンス、ケアカンファレンス、書類整理、患者さん宅への電話連絡など

甲賀病院の研修医さんは、リハビリ研修
滋賀医大の学生さんは、老健、往診・・・国森さんの在宅看取りの本を渡してレポート宿題
昨夜一緒に飲んだので、なんとなく親しくなってきました。

自治医大からは、夏の看護学生さんの地域実習について事前訪問でした。大学病院は高度医療を行う看護師も養成しますが、地域医療を理解する看護師さんも育成したいそうです。

虎姫高校の恩師から、同窓会で「地域医療」の講義をしてほしいと・・・日程を聞いたら夏のインターハイの準決勝・・・申し訳ないですがお断りをしました。彦根東高校や伊吹高校からのPTA関係は妻にお願い。

長浜日赤に退院前カンファレンスに行きました。脳梗塞、胃瘻、インスリン注射、痰の吸引など医療行為の多い患者さん。自宅に帰ったら、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、訪問入浴、ショートステイなどにてバックアップを。

ケアカンファレンス・・・みんながしんどい思いをしてがんばっている。
 

日記

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 9日(水)00時42分48秒
返信・引用
  午前 老健回診、朝ミーティング、心エコー、こども園健診、老健入所者診察
午後 往診、緊急会議、書類整理

先日まで抑うつで困っていましたが、連休中に自分の時間ができ一気によみがえりました。週明け、あまりにも忙しく、ストレスが貯まってきています。「こころ」のあり方は、「忙しさ」と関係しているようです。

こども園の健康診断。すくすくと育っている子供たち。以前と何か違う・・・口を開けるように言ってもおちょぼ口で、あまり開かない。あごが十分に発達しておらず細い。筋肉の発達した子供もいれば、未発達で幼い幼児体型の子供もいます。顔の傷はとても少なくすべすべ(けんかや虫さされもあまりないのでしょう)。やんちゃな子供の割合が少なく、目立って見える(昔なら普通の子が、今は目立ってしまっている)。

風邪をひくことが当たり前だった時代から、今はマスクをしたり手洗いをしたり、下に落ちたものは食べないようにしたりなど、子供にウイルスや細菌を近づけないような対策がとられています。しかし、大きくなって成人になって、ウイルスや細菌から生き抜く体となっているのでしょうか? 現代社会が過保護になっていないのだろうか?

それはさておき、すくすくと成長していくことを祈ります。
 

連休明け(^^;)

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 8日(火)00時33分50秒
返信・引用 編集済
  午前 ゴミ出し、老健回診、朝ミーティング、外来
午後 往診、書類整理、面会

◆朝7時から始まって夜の9時まで大忙しでした。連休明け十分な体力・気力で臨みましたが、いきなり消耗してしまいますね。
今日から、甲賀病院の研修医さん、滋賀医大の6年生が1ヶ月間の地域研修(実習)に見えました。彼らは今日は午前中オリエンテーション、午後は米原診療所往診、議員さんとの協議(中村先生)。

◆往診中に、たまたま出会った人から「一人暮らしの○○さんがおかしいんや、私も様子を見にいってるんやけど、先生往診してやってくれんか」と。
そのお宅に行ってみると、確かにいつもは着飾ってきれいにされているのに、今日は身だしなみも食事も摂れていない様子。姪御さんに何度か連絡を取るもつながらず。採血で著明な炎症反応を認め、自宅療養は無理と判断し、救急車で病院に行ってもらいました。

田舎では、地域のつながりがまだ残っていて、お節介なくらいの関係が人助けになっていると思いました。

◆また別の患者さんは、徐々に弱っていかれますが、病院の専門医も「無理」とのことで、弱っていく状況を認め合わざるを得ないのでしょうか。ベッド、体圧分散マット、ポータブルトイレ、在宅酸素療法、訪問看護、訪問入浴、訪問診療など、できるサービスを増やしている状況。また可能性のある治療法を提案し、やってみることにしました。

◆夜に電話あり。「病院から退院を求められた。なんとか相談に乗ってほしい」と。
病院が退院を迫られている様子。延命治療を家族が断ったため、病院側は退院とおっしゃったそうで、自宅に帰ったら数日の命とのこと。ショートステイを希望されましたが、「看取りのためだけのショートは難しい」と説明させていただきました。「3~4日であれば、ご自宅で家族で看てあげることはできないのでしょうか」と話をしましたが、「病院なら最期までみてくれる」と思っておられたご家族には納得できないようでした。ご家族に気持ちも確かにわかります。
日本全体の問題として、地域住民の心の準備がまだついていけていないように思います。それでも、国としては「家へ」という意識を国民全体でもってもらおうとする時代になりました。

愚痴らず、よいと思うことを前向きに実行していくこと。
 

よみがえる

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 6日(日)23時49分21秒
返信・引用
  お休みをいただけて、本当によみがえることができました。

生き方の本や医学の本をいろいろと読むことができました。
伊吹を散策できました。山野草とともに、そこに生きる住民との関わりがあってこその自分の存在であることに気がつかされました。
自分が最も活き活きとできるのは、住民の方々との会話の中でこそ。

ホッケーの世界に久しぶりに入ることができました。
今日の男子のオリンピック予選は、残念ながら敗退してしまいましたが、ホッケー界の方々と、顔を合わせたり話ができたりしました。

高1が、東京遠征から帰ってきました。
法政大学や東京農大と練習試合ができたそうです。勝つことは難しかったようですが、たくましくなって帰ってきました。

ホームページの更新ができました。
歴史のコーナーへのリンクを回復することができました。
円空さんの生き方に共感できるものがありました。
伊吹の1000年の歴史についても考えることができました。
ケアセンターいぶきの役割について、じっくり考えることができました。
 

オリンピック出場決める(ホッケー女子)

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 5日(土)22時22分8秒
返信・引用 編集済
  ケアセンターから離れた1日を過ごさせてもらいました。骨休みできてありがたいことです。

◆朝のうち、ペンションいぶきさんにぶらりと寄らせてもらい、話ができました。ペンションオーナーが撮った写真をスライドショーでモニターに映しておられ、伊吹山の山野草や五色の滝、与九郎の滝など、伊吹の見所を見ることができます。ケアセンターいぶきの待合室のスライドショーを参考にしたとのこと。活き活きと伊吹のことを話しておられるペンションいぶきのご夫婦の姿にエネルギーをいただきました。伊吹への愛着は本当に熱く持っていらっしゃる、自分の人生の先輩だと思います。

◆それにヒントを得て、自分も最近撮った写真をメモリーに入れて、ケアセンターいぶきのテレビに映るようにしました。「パソコンウイルスから立ち直ってからの自分の写真」 結構元気な写真が撮れているではないですか!

◆妻と中1とで、岐阜各務原に行きました。もちろん、ホッケーオリンピック最終予選、優勝決定戦を見るため。3時からの試合に2時間半前に行ったものの席は満席で、ぎゅうぎゅう詰めになりながら応援してきました。生で見るというのもいいですね。「オリンピックに出る」ということが、日本の最も上手い選手たちでしても、なかなか難しいこと。その「歴史的瞬間」の場面に直に見ることができたのは幸せなことでした。(もっとも、家に帰って見たNHK-BSビデオの方が見やすかったですけれども)

明日は、男子です。がんばれ!
 

オリンピックへの挑戦

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 4日(金)22時46分59秒
返信・引用 編集済
  岐阜県各務原で行われているホッケーオリンピック最終予選。
今日は男子 日本×中国
NHK-BSで中継されました。
中国に先行される試合運びで、負けるかなと思いましたが、見事に3-2で勝ちました!
伊吹から出ている田中健太選手、塩川選手・・・活躍していました。

女子は明日、順位決定戦に勝てばオリンピック出場を決めます。3連続
男子も明後日、順位決定戦に勝てばオリンピック出場を決めます。なんと44年ぶりに

大2、高1、中1がホッケーをしている手前、応援しています。
自分もU-16オーストラリア遠征で4回チームドクターになったこともあり。
 

ありがとうございます

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 4日(金)00時09分59秒
返信・引用
  yoshiさん、ありがとうございます。
「いつも」見ていただいているとは、恥ずかしい、感謝感激です。
なんだか行き詰まっている自分のグチが多いのですが、なんとかプラスに考えられるよう模索しています。

伊吹山も登られたのですね。滋賀県最高峰ですし。
懐かしく思っていただけるなら、このHPもお役に立てているのですね。

胃瘻の患者さん、今は本当に食べておられるのです。
娘さんが、おかずを全て寒天にしてパックにつめて、ショートステイの時も持ってこられます。おいしそーに手づかみで食べておられます。
自分たちが思っている「医療」の常識は、「家庭の力」に通用しないことにしばしば遭遇します。

教えていただいていることが多い毎日です。
よい写真がありましたら、是非アップしていただければ幸いです。

また書き込みいただけると、自分も元気になれますので、どうぞよろしくお願いします。

◆日記
午前 老健回診、書類整理、急患対応、入所者診察
午後 書類整理、伊吹山1合目まで散歩、買い物

書類がたまってたまって・・・介護保険主治医意見書、ケアマネ情報提供書、病院への紹介状、訪問看護指示書など・・・介護保険主治医意見書は通算600人になり、たくさんの人から主治医に思っていただいていてありがたいと思います。

老健は、片方のユニットがマイクロバス3台で、岐阜県垂井の鯉のぼりを見に行ってこられました。帰ってきた人たちに聞いてみると、風が強かったけれど楽しかったとのこと。鯉のぼりも風を吸って力強くなびいていたことでしょう。

夕方、ストレス発散に伊吹山を歩こうとしたところ、電話「指を切ってしまいました」と。
「三宮神社まで降りるので迎えに来てもらえるのなら」との条件で、ケアセンターに戻り、処置をして、また三宮神社まで送ってもらって、1合目まで林道を歩いてきました。

夕方から大垣のイオンへ、妻と中1と3人で行ってきました。昔は家族6人で外出や外食をしていましたが、今は3人に減りました。中1も来週からは部活が始まるので忙しくなるようですし、これからは妻と二人での行動になるのでしょうか? 子供たちの試合の追っかけになりそうです。
 

はじめまして

 投稿者:yoshi  投稿日:2012年 5月 3日(木)09時07分15秒
返信・引用
  hatabo先生

はじめまして。いつも拝見させていただいております。
日々、地域の医療、福祉に貢献されている先生方、スタッフの皆様のエピソードに、同じく医療に携わる者として、励まされております。

また実家が滋賀にありますので、伊吹山の風景などを見ながら、
「あぁ、中学校の時に登ったなあ(かなり、しんどかったけど…(笑))」
「伊吹山が白くなれば、ウチの方も冬支度をしていたなあ」
と、懐かしく感じることもしばしばです。心癒してくださるHPに、有り難く思っております。

先日先生が書いておられました、胃ろうの患者様が自宅で食事を取られるようになったエピソード。
コミュニケーションや食事に携わることが多い私も経験があり、その時は、「自宅のすごさ」に喜びつつも、自分の無力さを悔しく感じることもありました。

地域で、家でよりよい生活が出来るようサポートされ、それを実現されている、先生、スタッフの皆様のお姿を拝見し、これからも自らの目標にしていきたいと思います。

お仕事が大変かと思いますが、お身体ご自愛ください。
また、私も良い風景などが撮れましたら、お送りさせていただきます。

長文失礼いたしました。

yoshi



 

老・病・死

 投稿者:hataboメール  投稿日:2012年 5月 3日(木)00時46分40秒
返信・引用 編集済
  午前 老健回診、緊急往診(看取り)、外来
午後 往診、退所前家族カンファレンス、書類整理

病院から退院し、1週間のショートステイを使った後、昨日自宅に帰り、今朝お亡くなりになった方がありました。余命幾ばくもないことを説明し、家族や親戚の人々がたくさん訪問されていましたし、自宅に帰ってきたときも家族に見守られていました。毎日往診や訪問看護、ホームヘルプ(1日4回)などを使って、最期のお別れに向かって最大限の努力をしようと思っていました。
今朝、様子がおかしいとの電話をもらい、急いで往診しましたが、息を引き取っておられました。ただご家族は「悔いはない、十分です」とおっしゃっていました。患者さんご本人も私が去年「在宅看取り」で講演をしたときに来ていただいており、「私も是非家で」とおっしゃっていたそうです。
お亡くなりになった後、看護師が訪問し体をきれいにしてくれましたが、お孫さんが一緒に体を拭くのを手伝ってくれたそうです。「最期のお別れ」を家族みんなでしていただきました。(合掌)

外来は、非常に患者さんが多く・・・これでいいのか(十分な診察ができているのか)迷いつつも、自分の能力を信じてやるしかない。患者さんのいろいろな訴えに対して、精密検査に回すのがいいのか、はたまた経過を見るのがいいのか悩みます。全ての人を専門医に振っていてはもたない。いくつかの選択肢を提示して、患者さんに選んでもらうことも考える。

迷いなくすらすらと診察できる夢を見ながら、目の前の患者さんをあくせくと診る。
スタッフからは、医師がぶれないことを求められるわけですが、「大丈夫ですよ」と言うことはとても重い。

1年なり3年なり地域にいて医療をするなら、自分の持つ能力を使って命を助けるおもしろさもありますが、今20年目になって、人々は必ず「老いて、病んで、亡くなっていく」という現実に直面し、悩んでいる小さな医師もいるわけで。

夜に書類の山を片づけていると警察から電話。死体検案の依頼・・・臼井先生に行ってもらいました(感謝)。

高1は明日から東京遠征(3泊4日)・・・4月に入部してから福井、鳥取、和歌山など毎週遠征に出ています。たくましくなっていく姿にうらやましさを感じます。

http://www.ibukiyama1377.sakura.ne.jp/

 

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