teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


お気持ちわかる気がします

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年 8月20日(土)15時53分18秒
  おたみさん

こんにちは。藤井あけみと申します。カキコミ読ませて頂いて、お気持ちよくわかる気がしました。かつて私もそんな感じでした。日本にCLSはひとりもいませんでしたから。全く未知なる世界でした。

なので、これはもう自分で決めるしかないのでしょうね。できるかできないかということよりも、本当にしたいかどうかの方が決め手になる気がします。

本当にしたいと思う人に道は開かれるものです。本当にしたいと思った時、夢は半分叶っているものです。そんな気がします。。。
 
 

一歩前に踏み出せないのです。

 投稿者:おたみメール  投稿日:2011年 8月19日(金)17時47分26秒
  はじめまして、私教育学部4回の大学生のおたみです。私は今CLSにとても興味があります。しかし、一歩前に踏み出せません。というのも、私は現在に至るまで国際理解教育という分野の教育を勉強し、タイやアメリカなどに留学し、教団に立つ前に自分自身の視野を広げ、もっと世界の教育や子ども達、先生達を知ろうと頑張ってきました。また今年の夏に大学院の試験を受け、日本の院でより深く教育学を学ぼうと計画してきました。しかし、ふとした瞬間、院内学級に興味を持ち始め、どのようになれるかなど調べていると「CLS」という文字を目にしました。そして今年の4月からドラマでも公開されていたことを知りました。以前私がしてきたこととは正直異なり、新たな道に進む、といってもよいくらい考えもしなかったことなのですが、何だか寄せ付けられるものがあります。実際は厳しい現実なのだと思いますが、CLSという人たちが日本で増えればもっと良い気がします。今のわたしは全く知識もなく、勢いだけで事を進めている部分もありますが、やはり踏み出せない理由は、留学や費用だけではなく、実際にやってみて本当に私にできるのか、ということです。というのも私はそこまで強くありません。テレビドラマでも人が苦しんだり、なくなったりすると胸が苦しくなります。そんな私が子どもや家族を支援できるのか、ということです。留学までしてたくさんのお金と時間を使って結局できなかった、ということを想像するだけでも辛いです。しかし、熱意と興味は人一倍あります。どなたかアドバイス、お願い致します。  

子ども療養支援協会総会・記念行事に参加しました

 投稿者:にんじんうさぎ  投稿日:2011年 7月31日(日)18時33分51秒
  楽しみにしていた、学会誌『チャイルド・ライフ』が、だいぶ前に届きました。
昨年参加したカンファレンスを思い出しながら、読みました。

今年は、札幌のカンファレンスには、行けなさそうです。残念です…
また、次の機会に、参加できるといいなと思います。

6月18日に東京で行われた、子ども療養支援協会の総会・記念行事に、参加してきました。
今年度の認定コースを受講されている方たちの紹介がありました。私も希望で胸がいっぱいになり、応援したいと思いました。
実際にケアを受けた子どもさんからの感想の中には、
“本物(の医療器具)で遊べてうれしかった”
“心配や不安を忘れることができた”
ということがありました。子どもたちが、病院で適切なケアを受けられることの大切さを感じました。
新生児科医の、仁志田博司先生からは、新生児医療において、命を救うことが優先になった結果だとは思うのですが、あまりにも機械的な医療への反省から、あたたかい心に満ちた人間的ケアへの発想の転換がはかられた、というお話があり、小児医療とも共通する点があるように感じました。
他にも、プレパレーションの実践や、治癒的遊びと大人の役割など、ケアの具体的な内容についても聴くことができて、とても勉強になりました。
どうもありがとうございました。
この日は、懇親会には出られなかったのですが、子ども療養支援士に関心があって来られた方とお話することもできて、とても嬉しかったです。
私も、今の勉強を頑張っていこうと思い、励みになりました。
これからは、実際に子どもと接する機会をもっと増やしていきたいと思っています。
 

まいこさん、ゆずこさん、なつさん、まりさんへ

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年 7月10日(日)16時38分37秒
  みなさん、CLSを知り、興味を持ってくださってありがとうございます。

>なつさん、拙著を読んでくださってありがとうございます。うれしいです!

みなさん、CLSや子ども療養支援士を目指していらっしゃいますね。
どちらもまだあまり情報がなくてご苦労されていることと思います。

そこで朗報です。
札幌で行われるカンファレンスには少なくとも5.6人のCLSが会場にいます。
またその中には、子ども療養支援協会の理事をしている者も数名おります。

今回のカンファレンスで特に上記の資格取得に特化したプログラムは設けていませんが、
お休み時間や懇親会ではご質問のお答えすることもできますので、ご遠慮なくどうぞ!

みなさまの日々の学びやお仕事が順調でありますようにお祈りしております。
 

チェルノブイリへのかけはし

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年 7月10日(日)16時18分46秒
  追伸です。

野呂美加さんが代表をされている,NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」のHPです。ぜひご覧ください。

 http://www.kakehashi.or.jp/

25年前に起こったチェルノブイリ原発事故とその後のできごとは、明日のフクシマ、明日の日本の現実です。
そのような意味から、未来の日本、世界を担う子どもたちに対して、今わたくしたち大人は何をするべきなのか。
みなさまとご一緒に考えたいと思っています。

フクシマの子どもたちの笑顔、幸福を考えずして日本の未来はないと思っています。
 

札幌でカンファレンス♪

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年 7月 9日(土)20時54分55秒
編集済
  みなさま、こんばんは。

会員のみなさまには、もうすぐ学会誌『チャイルド・ライフ』と共に、第11回カンファレンスの案内が届くと思います。

今年は学会史上初めて、本州を離れて北海道の地でカンファレンスを行います。場所は北海道大学で、時期は9月24日(土)です。銀杏が色づくにはちょっと早いかもしれませんが、初秋の爽やかな大気を感じて頂けると思います。(食べ物も最高においしい季節です!)

内容も工夫しています。特別講演には、最近特にお忙しい「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美加さんに来て頂きます。私自身は野呂さんのお話を過去2回聞かせていただきましたが、いずれも大変感動しました。

チェルノブイリ原発事故後の放射能汚染・被曝によって傷ついた子どもたちを保養のために北海道に招くという活動を20年も続けていらっしゃいます。その愛と情熱、たぐいまれな実行力に驚きました。今回、みなさまにもぜひ野呂さんのお話を聞いて頂きたいと思いお願いした次第です。

シンポジウムやチャイルド・ライフ実践報告も新進気鋭のすばらしい演者をお招きしましたので、どうぞ期待していてください。

すでにFAXをくださいましたみなさまには、7月20日頃までに振込先を記載したお手紙を差し上げますので、もうしばらくお待ちください。

札幌カンファレンス実行委員一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。どうぞお席のなくならないうちに、お早めにお申し込みくださいね。
 

万里の防潮堤を!

 投稿者:夕凪ぎメール  投稿日:2011年 7月 8日(金)18時52分11秒
  大和民族生き残りが問われる大震災復興構想計画
<万里の防潮・長城を三陸海岸に築こう!東北沿岸の複数拠点に防災型超高層ビル建立を!>
★「高台移住」と「中空楼閣」の組み合わせを!
   「早く、早く 高台によじ登れ!津波が迫っているぞ」。…絶叫の声がまだ耳に残る。住宅地は高台へ移そうー無理もないが、ちょっと、待って。日本の高い科学技術を活かした改革は無いものか。 あった!中国・四川省の復興の図だ。中高層の共同住宅ビル群の林立の映像を見た方も多かろう。この日本版を描いてみる。
 被災地の東北地方沿岸部にある大きな入り江数ヵ所の中心部に、わが国建築技術を結集した多極的な超高層ビル数棟を建設する。これは、大津波の圧力に耐えられる堅固な構造で、一案として、長崎の軍艦島を高層化したような形の青写真もひらめく。へさきを太平洋に向けて聳えている。その建設地の地盤は、液状化対策で世界をおどろかすような、安全で磐石な土建法を早急に発案して、十分余裕を持った足がかりとする。
 各地拠点ビル群には、行政機関も中にいれ、民間の本社、本部を収容する。日本の先端技術のセンター化にも最適である。いわば、東京の六本木ヒルズ数本が立ち並ぶ姿を考えてみる。もちろん、天災再発の際の避難に備えて、非常時の物品がそこに用意される。
 中国に残される万里の長城を沿岸一帯に建て巡らす構想で建てられた、高さは25メートルの堅固な防潮壁(粘着型2隊列タイプもあり、築港計画含む線引きで)に守られた三陸海岸周辺地には、水産加工業を含めた環境型工場群が置かれ、中間に漁民も含めた住宅地を区画する。内陸部の都市計画としては、拠点タワービル棟を中核とするほか、大東亜戦争敗戦時に引かれたダイナミックな名古屋市再建図が参考になろう。
具体化へは、各地の特徴を精査し、湾岸拠点地と高台移住地とを選りすぐった複合計画が立案されよう。
 注目すべきは、これらの青写真作成の際、現在の行政区画は念頭に無いことで、法制、税制など諸制度は「特区」扱いとなり、事実上、本当に「独立東北国家」が現出するのだ。
 特記したいのは、この構想のハード面を受け持つ建設主体は、公正なゼネコン共同体を中心に、関係自治体、あらゆる民間業界の総参加型体制をがっちり組むことが必要である。膨大な費用と表裏をなすわけだから、利権がはこびるスキを与えない、これが構想の成否を分けるといって過言ではない。大東亜戦争敗戦前に当時の内務省が密かに練った荒廃の首都・東京復興案が、翻弄されて未遂に終わってしまったテツは二度と踏むまい。
 後藤新平氏や戦後名古屋市長を挙げるまでもなく、だからこそ、最強力なリーダーシップが求められる所以である。
 いまの日本の科学、文化レベルからして、以上の構想はけっして空想などではなく、英知を結集すれば実現可能な価値ある提言と確信する。オール日本、大和民族はいま、決断すべきときーー。

    ◇        ◇        ◇

 現代の「後藤新平」は、岩手に雌伏する大器・小沢一郎をおいてない。いまを生きる日本人では、上記大改革を遂行できる器のひとは他に誰も居ない。産業界、政界、官僚らをぞろり束ねて駆使できる人材……だ。未曾有の惨禍を復活させる復興庁長官かポスト宰相に小沢を選出することが王道であるのを、賢い日本人はまもなく気付く、いな気付かねばならない。
 政権交代実現後、検察・官僚とマスコミからの反攻にあって、事実上政治的に御用となってしまった手足の縛り目を、誰にも解決できないこの大事の前に早急に解き放って、精根を尽くしてもらおう。
 惨禍が放置されたままはや4か月、ガラクタと化したこの東北の地を、誰が真に骨身を削って、被災の民・避難の民らと一緒になって、血まみれ泥まみれになって再建できるのか。考えてもみられよ、ずーずー弁の小沢氏こそが荒野に挑むことができるただ一人の人だ…と。ほとんどの政治家がまるで他人事のように、緊張感がなくふやけた姿勢でいるのを庶民は既に知る。
 いま、白羽の矢を現代日本最大の実力者、東洋の大人の頭上に。有史以来のこの不幸な時代に、列島のサイコロの目がこの方の両肩の上に重なっているのを知るべし。
 あえて言えば、未曾有の危機・荒廃に面して、政府も民間も、「下手な考え」の吊るし柿や重ね餅をこね回して、結局何もできない事態を招くより、偉人傑人のみが持つ独創力、爆発力を盛り立てていくことこそが、日本復活のカギをにぎるのをもう一度銘記しなければならない。

★決然と起て!憂士・小沢一郎 天佑の時は至れり 悲嘆する東北の民が待つ 失意する大和民族が渇望する 世界中が変転を注視する 天医を侍らせつつ平成の維新を完遂せねばなるまい あるいは生命との競争となろう 一千万人といえども吾往かん!


 

Tomoさんへ

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年 6月22日(水)19時02分19秒
  こんにちは。藤井あけみです。拙著をお読みくださったとのこと、ありがとうございます。

さて、子ども療養支援士を目指していらっしゃるのですね。そのお気持ち、心から応援します!
ぜひ挑戦して頂きたいと思います。

子ども療養支援士の応募に「保育や医療のプロである」という条件はありません。ただそれら
の知識や経験があれば、条件としては(多少ですが)有利になるかもしれません。

ただ受講生として選ばれる最も重要な要件は(これは私だけの感覚ですが)あたたかい人間性
ではないかと思います。

どうぞがんばってくださいね!
 

はじめまして。

 投稿者:まりメール  投稿日:2011年 6月20日(月)22時58分59秒
  こんばんは。札幌に住む高校3年生の者です。私は中学生の時から看護師を目指していました。
地元の大学に進学して看護師になって…とずっとその気で勉強もしていました。ですが、ドラマをきっかけにCLSという職業を知りました。
それからCLSに興味を持ち調べたのですが、留学しなければいけないことを知りました。
人生で留学することを全く考えていなかったので、戸惑っています。
だけど私の中では、CLSになりたい!という思いが強くなっています。

看護師の資格をとってから留学を…と考えたのですが、金銭的に余裕がなく、高校卒業して北米の大学へ進学をしようと思いますが英語は少し好きな位で、今から必死に勉強しても
現地で通用するかどうか…
留学といっても抽象的なイメージしかなく、日本語も通じない知らない土地でやっていけるか、金銭的なことも不安です。

高校卒業して北米の大学へ進学するのはやはり無理がありますか?金銭的なこと、学力的なことなど把握しきれていません。色々調べたのですが、自分では判断しきれません。

アドバイスお願いします。
 

こんばんは。

 投稿者:にんじんうさぎ  投稿日:2011年 6月17日(金)20時44分16秒
  私の住む関東地方では、梅雨空が続いています。
私は、3日ほど前に、体調を崩してしまいました。
私にとっては、とても珍しいことなので、びっくりしました。
しかし、良くなってくる途中で、いろんなことを思いました。
身体が軽くなって、動かすことがつらくないって幸せなんだな、ということ。
何かを食べたいという気持ちが起こってきて、食べても体調が悪くならないって嬉しいな、ということ。
体調が悪くなって、久々に、普通に生きていること、それは当たり前のようで当たり前ではなくて、とても幸せなことなのではないかと、改めて感じたのでした。

病気の子どもたちは、病気や治療のために、当たり前のことができない時期もあるかと思います。
その中で、少しでも、病気を忘れ、子どもらしくいられる時間が増えますように。

明日の、子ども療養支援協会の、特別講演とパネルディスカッションに、参加したいと思っています。とても楽しみにしております。

 

レンタル掲示板
/84