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あけましておめでとうございます

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2012年 1月 3日(火)12時06分35秒
  みなさま

あけましておめでとうございます。
新しい年にみなさまのご多幸をお祈りいたします。

昨年は日本にとっても世界にとっても大きな変化のあった年でした。
日本では東日本大震災と原発メルトダウンが起こり私たちは路頭に迷いました。
年末に政府から「冷温停止」宣言がありましたが、現実はまったく異なります。
崩壊した原子炉から放射能はいまだに放出を続け、何ひとつ収束していません。

私自身は、2011年3月11日以降、ずっと暗闇の中のいるような気がします。
今年ほど新しい年を感動なく不思議な気分で迎えた年もなかったような気がします。
何も解決していないからです。解決へ向かおうとする意図さえ見えないからです。

これから起こること、特に幼い子どもたちの身体に起こることはまさに悲劇です。
そうあってほしくないですが、放射能は日本人を素通りすることはないのです。
チェルノブイリの25年間の事実を検証すれば、これから起こることが見えます。

さて、私はチャイルド・ライフ・スペシャリストとして何をしたら良いのか。
まずは目の前にいる病気の子どもとそのご家族のために仕事をすることでしょう。
そしてもうひとつは、幸福な子ども、自律的な子どもを世に送り出すことかな。

世間体にとらわれて行動するのではなく、自分で感じ、考え、行動する子ども。
そんな子どもたちだけが地の底に落ちた日本を蘇らせてくれるのかもしれません。

最近twitterを始めました。えみいで検索してよかったらフォローしてください。

ではみなさま、どうぞご自愛ください。そしてカンファレンスで会いましょう。
 
 

こんばんは。

 投稿者:にんじんうさぎ  投稿日:2011年12月21日(水)22時02分0秒
  12月になり寒さが厳しくなってきました。
今年もあと10日となり、この1年を思い起こしてみると。
東日本大震災のことを切り離して考えることはできませんでした。
ただ自分のできることをしていこうという思いで震災を乗り切ったという気もしています。
直視することが苦しかったということもあるかもしれませんが…

たくさんの学びや出会いに感謝するとともに、ひととの関わりの中で自分自身を見つめた日々でもありました。
それは苦しいことでもありましたが、きっとこれからの自分自身に、そして自分を支えてくれているひとたちのためになるのだろうと思っています。

子どもたちが、そしてすべてのひとたちが幸せになれるように、という思いは変わりません。
そのために、これからも自分のできることを、精一杯していこうと思います。
小さな幸せひとつひとつを大切に感じていきたいです。

もうすぐクリスマスですね。
病院の子どもたちも笑顔で過ごせますように。
すべてのひとのこころに幸せが届きますように。


 

本屋さんでPart2

 投稿者:にんじんうさぎ  投稿日:2011年11月19日(土)08時29分54秒
  がんサポートという月刊誌の11月号、12月号に、CLSの仕事について載っていました。
11月号は三浦絵莉子さん、12月号は藤井あけみさんです。
両方とも、がんになった親を持つ子どものサポートについての内容でした。
大切なことだと思います。
家族ががんになったら大人でも動揺しますが(治る時代とは言っても)、それを言葉にできない子どものこころはどれほど不安なことか、現実は変えられないとしても、子どものこころに不要な傷を残すことは避けたいと思うのです。
CLSが子どもにできることの可能性を私は感じました。
 

ありがとうございます

 投稿者:L・G  投稿日:2011年11月 8日(火)18時36分46秒
  藤井あけみ様
お返事ありがとうございます。励ましの言葉、とてもうれしく思います。藤井さんの著書も何冊か読ませていただき、子どもたちに対する姿勢にとても感銘を受けました。いつか私もCLSになって、お会いできたらうれしいです。
 

福音館書店「母の友」

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年11月 5日(土)22時46分13秒
編集済
  さすが、にんじんうさぎさん!

そうなんです!「母の友」に来年1~3月、エッセイを書かせていただきます。
お時間ある時、ぜひ読んでくださいね。
病院で出会った素敵な子どもたちのことも書きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

今日、本屋さんで

 投稿者:にんじんうさぎ  投稿日:2011年11月 3日(木)21時17分1秒
  母の友、という福音館書店の月刊誌を手に取り、表紙をめくったところのエッセイを読んだ最後のところに、1月からの連載は藤井あけみさんです、ということばがあるのが目に止まり、私は”あっ!”と思わず息を呑んでしまいました。楽しみにしています。

今の私は自分の体験が、今やっていること、またこれからやろうとしていることに対しては、障害になることもありうることを実感しており、不安になっています。
しかし、夢に向かうことはやめません。時間がかかるかもしれない、立ち止まることもあるかもしれない、それでも、少しずつでも前に進みます。ひとにはみえないくらいかもしれないけれど。

多くの子どもたちが今のCLSの方々によってなされるケアを受けることができるようになりますように。
子ども療養支援士が日本でCLSと同じような存在として子どもたちに関わることができるようになりますように。
子どもたちの幸せをこころから願います。
そのためにはおとなも、すべてのひとが笑顔になってほしいですね…

 

すみません~・・・

 投稿者:mai  投稿日:2011年11月 3日(木)10時43分19秒
  お答えありがとうございます!!
まだまだ子ども療養支援士やCLSのことに関して私自身勉強不足でついつい聞いてしまってすみません~・・・

藤井さんがおっしゃられたように自分自身でいろいろ考えてまずは広い視野をもてる人間になることが大学に行く意味なのかなと感じました。

不安たくさんですが前向きにがんばりますっ!!
 

学部

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年11月 2日(水)20時07分28秒
  CLSになるための学部は特定できません。いろいろな可能性があります。

そして、何でも聞かないで、まずはご自身で考えることが大切です。

個人的な意見ですが、私は皆さんに、教養のある幅の広い考え方のできるCLSになって頂きたいので、特に上記のように思っています。

シェークスピアや古代ローマ史、はたまた有機化学やシステム工学のわかるCLSも素敵です。私の米国の友人CLSの学部での専攻は映画製作でした!

少女・少年よ、大志を抱け、です。がんばってください。


 

ありがとうございます

 投稿者:mai  投稿日:2011年11月 2日(水)11時51分29秒
  丁寧なお返事ありがとうございます!!
少し弱気になってしまっていたんですが藤井さんのお言葉ですごく勇気づけられました★☆

ところで子ども療養支援士やCLSを目指すにあたって大学に行く場合どのような学部を受験したらいいのでしょうか?
 

maiさんへ

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2011年11月 1日(火)17時26分17秒
  こんにちは。はじめまして。

子ども療養支援士に関しては、ぜひ、子ども療養支援協会に聞いてみてくださいね。

かくいう私も実は子ども療養支援協会に関わっているひとりですが、ここは場所が違うのでお答えすることができません。ご了承ください。

ただひとつ、参考になるかどうかわかりませんが、私の米国での先輩CLSのひとりは車椅子を使用する方でした。

今は困難な状況でも、希望を持ち続ければ、きっと道は開けると思います。

がんばってください!!!


 

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