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夏休みですね

 投稿者:にんじんうさぎ  投稿日:2012年 8月 2日(木)08時34分2秒
  こんにちは。

実際にこども時代に病気など(きょうだいのものも含めて)を経験されて、その時日本には存在していなかった(存在していても少なかった)CLSのような方たちが自分にも関わってくれたら良かったのにな・・・と思っていらっしゃる方がきっとたくさんいるのだろうなと思いました。
他の職業を目指す方もいると思いますし、だからこそ自分はCLSのような存在になりたい!と思う方もいらっしゃるでしょう。
私も回り道をしたので目指すのが遅くなってしまいましたが、いずれは子ども療養支援士になりたいなあと思っています。
それがかなったらたぶん、経験のある方たちからはもちろん、自分よりも若い世代の方たちにもいろいろ教わったり、共に学んでいくのだろうなと思っています。とても楽しみです。
こどもたちのために、皆さんと共に力を携えていくことができますように。
 
 

はじめまして

 投稿者:M.M  投稿日:2012年 7月23日(月)12時35分18秒
  はじめまして

高校3年生のものです。私は1歳のとき日本には前例がない血管腫にかかり手術をうけました。そのときに傷跡になやんだりして、CLSがいたらよかったなと今になって思っています。
そこで大学を卒業したらCLSを日本に普及させる仕事に携わりたいと思っています。日本ではCLSのかわりに療養支援士という仕事があるようですが、いまだ需要を満たしていないと聞いています。それはなぜなのでしょうか?

大学生になったらCLS・療養支援士をテーマに研究していきたいと思っています!!そのためにもアドバイスよろしくお願いします
 

第12回日本チャイルド・ライフ学会カンファレンスご案内

 投稿者:カンファレンス実行委員長  投稿日:2012年 7月20日(金)13時02分20秒
編集済
  日本チャイルド・ライフ学会 第12 回カンファレンスのご案内

皆様

盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本年の日本チャイルド・ライフ学会カンファレンスを下記の要領で開催する運びとなりました。
つきましては会員の皆様のみならず、広く一般の皆様にもお越し頂きたくご案内申し上げます。

(プリカンファレンスではチャイルド・ライフ・スペシャリストや子ども療養支援士の受験に関しての
情報もございます。)


                    記


テーマ:子どもにやさしい病院 ~子どもにやさしい環境・検査・処置をめざして~

とき:2012年10月20日(土)

ところ:北海道大学(北海道 札幌市)


[プログラム]
9:30~10:00 プリカンファレンス参加者受付
10:00~11:00 プリカンファレンス
           チャイルド・ライフ・スペシャリストと子ども療養支援士について
11:00~11:30 チャイルド・ライフ学会総会(会員のみ)
12:30~13:00 カンファレンス受付開始
13:00~13:30  開会挨拶・基調講演 藤井あけみ(北海道大学病院CLS)
13:30~15:00  シンポジウム ~子どもにやさしい病院をめざして~
           早田典子(順天堂大学病院CLS)
           安達梓(手稲渓仁会病院CLS)
           石田智美(国立がん研究センターCLS)
15:10~15:50 グループ別ディスカッション
15:50~16:05 休憩
16:05~16:50 全体ディスカッション・質疑応答
16:50~17:00 閉会の挨拶
17:30~19:00  懇親会


[参加費](振り込みをもって、参加受付とさせていただきます)
 一般 5,000円(事前申し込み 4,000円)
 学生 3,000円(事前申し込み 2,000円)
 懇親会費 2,000円


[申し込み方法]
 お申し込みは、①氏名、②所属、③住所、④電話番号またはFAX番号、⑤メールアドレス、⑥会員・非会員、⑦懇親会の希望の有無をご記入の上、9月28日(金)までに下記FAX番号にご送付ください。今回のカンファレンスの定員は200名となっております。どうぞお早めにお申し込みください。定員に余裕のある場合は当日の参加も受け付けておりますが、満員の場合はお断りすることもございますので、ご了承ください。なお懇親会はお一人2000円となっております。FAXをお送りいただきましたら、参加費振込先を返信にてお知らせいたします。期日までに指定振込先へ参加費をお振り込みの上、振り込み受取証を持参してご来場ください。


[宛先]
 日本チャイルド・ライフ学会第12回カンファレンス事務局 FAX011-706-5626(受付担当:桂、藤井)

 

はるさんへ

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2012年 7月 7日(土)13時42分7秒
  お返事が遅くなりました。こんにちは。まずCLSになることが夢とのこと、とてもうれしく思います。

でもたしかに留学は費用が心配ですよね。それは学校によって幅がありますし、アメリカとカナダでもかなり違います。

最近日本では「子ども療養支援士」という資格も生まれていますので、それもあわせて調べてみてもいいかもしれませんね。

もうすぐこのHPにも案内が掲載されると思いますが、今年は10月20日(土)に当学会のカンファレンスが北海道大学医学部にて開催されます。

そのプリカンファレンスの中でチャイルド・ライフ留学と子ども療養支援士の話も盛り込まれると思いますので、参加してみられてはいかがでしょうか?

カンファレンスの申し込みはもうすぐ始まり、〆切は9月29日です。
 

はじめまして

 投稿者:はる  投稿日:2012年 5月12日(土)18時43分41秒
  はじめまして
現在保健医療福祉系大学の1年生で社会福祉を勉強している者です。
私は小6から将来CLSになるのが夢で、まずは社会福祉士の資格取得を目指しています

本当は大学在学中に留学できればいいのですが英語も得意ではなくきつければ大学を卒業したら院に留学してCLS資格取得をしたいと考えています。ですが院の場合費用を自分で払わなければならなく、どれぐらいの準備がかかるかわかりません。
日本で働いてみてからまだ志が変わらなければ留学するのもありかなと考えています。

いまのうちから留学先や年数、費用等を調べておきたいと思っています。
ですが調べてもおおまかすぎることしかわかりません。
なにか良い情報やアドバイスがありましたら教えてください
 

ヒントを少しお知らせします

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2012年 4月 1日(日)21時42分14秒
  みぃちゃんさん、はーちゃんさん他、子ども療養支援士をめざしているみなさんへ

せっかくなので子ども療養支援士に近づくヒントを書いておきます。

まず子ども療養支援士はざっくり言うと日本版チャイルド・ライフ・スペシャリストなので、チャイルド・ライフに関する情報にはすべて目を通しましょう。

たとえば当学会が発行している「チャイルド・ライフ』1~4は読んだ方が良いです。チャイルド・ライフ・スペシャリストが書いた書籍もすべて読んだ方が良いです。名前で調べれば何冊も上がってくると思います。

それから講演会などへの出席ですが、これも少し頑張って出かけた方が良いと思います。特に当学会カンファレンスは情報量が断然違うと思います。熱心さや積極性のアピールにもなりますから一石二鳥です。

楽をして報いられるということはありません。努力して時間をかけて、時にはお金も使って頑張るしかないと思います。

皆様の努力が報いられますようお祈りしております。
 

子ども療養支援士をめざしている皆様へ

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2012年 3月29日(木)12時50分44秒
  こんにちは。メールをありがとうございます。

ただ子ども療養支援士に関しては子ども療養支援協会に尋ねていただいた方がいいと思います。
ここは日本チャイルド・ライフ学会のHPですので・・・。

どうぞよろしくお願いいたします。


 

藤井あけみさん、はじめまして

 投稿者:はーちゃん  投稿日:2012年 3月18日(日)21時51分43秒
  こんにちは。はじめまして、はーちゃんと申します。
私は法学部を卒業して、今は臨時の事務職で働いています。
今年始め、大好きだった兄を病気で亡くしました。
兄を亡くした後、もっと自分に出来た事があったのではないか、もっと話を聞けばよかったなと後悔ばかりしてまいた。
最近になって今の自分に出来ることは何かを考えるようになり、そんな時に新聞で子ども療養支援士のことを知りました。
兄はずっと小児科でお世話になっていたので、CLSの存在は知っていたのですが、詳しいことは知らず、今回調べてみたものの、今から留学することは難しく、子ども療養支援士を目指してみようかと考えるようになりました。
私は全然知らなかったのですが、兄は病気のことでも多く悩み、入院ももうしたくないと言っていたそうです。
妹の前ではかっこよくて優しいお兄ちゃんでいてくれたようで、弱音も聞いたことなかったです。
無理をした結果、帰らぬ人になってしまいました。
もっと弱音を吐かせればよかったですね。思い詰めることもなかったかもしれないのに、とも思います。
子ども達が安心して治療に専念出来るように、子ども達の心が少しでも安らげるような支援士になりたいと思いました。

藤井さんのことを知り、いくつか書籍を読ませていただきました。
CLSの活動を知り、思わず涙も出てきました。藤井さんの子ども達への優しい気持ちがとても伝わってきました。
兄弟についての話は、思わず自分を重ねてしまいました。
父はぱっと見は私のことも考えているように見えますが、心は兄の方ばかり向いています。口と行動が矛盾しています。
仕方ないことだなと思いながらも、まるで一人っ子を亡くしたみたいな態度をとられると、ついイライラしてしまいます。
他の兄弟達もこんな気持ちになるのかなと思いました。
全ての子ども達の支援がもっと広まればいいのに、と思います。

私は学部も法律ですし、今まで医療や保育とは無縁の世界で生きています。
子どもと関わったのは、4年間体操教室で先生補助を行ったくらいです。
福祉についても、公務員福祉職試験レベルをテキストで行ったくらいで実習経験はありません。
ですが子どものことは大好きです。
条件的には難しいことは承知ですが、子ども達の為に今の自分が出来ることは、この仕事なのかなと思いました。
兄のような気持ちを、私のような気持ちを子ども達にしてほしくないです。

このような話をしてしまい、すみません。きっと私もどこかに吐き出したかったのかもしれません。
医療の世界はまるで素人です。もし何かアドバイス等がございましたら、お教えください。
よろしくお願いします。
 

藤井あけみさんへ

 投稿者:みぃちゃん  投稿日:2012年 3月17日(土)23時01分37秒
  私は子ども療養支援士を目指す大学生です
今は保育士、幼稚園教諭の免許、特別支援学校教諭の免許取得を目指して勉強しています
高校生のときにCLSを目指していましたが留学は無理なために諦めました。しかし、昨年子ども療養支援士という資格があることを知り夢の実現にむけて日々勉強しています
大学に入学してから障害児施設と歯科医院でアルバイトをしています
歯科助手のバイトをしていると何をされるのかわからない恐怖から泣き叫ぶ子どもにたくさん出会います。また障害のある子どもと関わる機会も多いので障害がある子どもが病院に通う大変さも保護者の方や施設の先生から聞きました
私は障害の有無に関わらず色々な治療に対する恐怖心を少しでもなくしてあげたいと思う日々です
だからどうしても子ども療養支援士になりたいんです
子ども療養支援士になるにはHPに書いてある会員になってるほうがいいのでしょうか?
少しでも情報を得ることができるのなら会員になりたいと考えています
また講演会などには遠くて行くことができないので知識を得る方法やお勧めの本などがありましたら教えていただきたいです
お忙しいとは思いますが返信よろしくお願いします
 

まふぃんさんへ

 投稿者:藤井あけみ  投稿日:2012年 3月15日(木)14時12分41秒
  まふぃんさん みなさん

こんにちは。藤井あけみです。

まふぃんさんは医療保育士を目指していらっしゃるのですね。良いですね。素敵ですね。
ただ、医療保育士は子ども療養支援士とは異なります。どちらも大切な役割ですが職種は異なります。
なので、その辺りは混同されませんように。子ども療養支援協会のHPをご参考までに書いておきます。
今週末の土曜日には修了式もあります。一般の方も参加できると思いますのでよろしかったらどうぞ。

http://kodryoyo.umin.jp/

それではまた。
 

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