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Re:丸山岳
投稿者:
alcokabahol
投稿日:2009年11月16日(月)22時40分6秒
返信・引用
お褒めのお言葉&ご質問ありがとうございました。
>このような私でも、袖沢乗越しにしろ大幽東ノ沢にしろ行けるでしょうか?
体力的には問題ないだろうと思います。私も中高年体力ですから。
>岩登り等の技術はありません。
(南会津の山人さんの 岩場や沢の経験は存じませんが・・・)
本格的な岩登りの技術は必要ありません。が・・・(初級コースで良いので、少なくとも5〜10回?は)沢を歩いた経験が必要だろうと思います。難しい技術は不要でも、ルート選びには有る程度の経験が必要だし、全てが初体験では、退却したい気分になるかもしれません。
福島県で私が知っている(参加した事がありHPにも掲載) 一般人が参加できる沢登り教室としては
1.昔・熱塩加納村(現在は喜多方市)等が主催の大桧沢沢開き。
喜多方市に合併した時、一旦止めましたが、2年前?から復活しました。
沢用装備としては、沢靴だけあればOK。1泊なので寝袋は必要。
2.福島登高会の沢登り教室(大滝沢が多い)
日帰り。沢靴の他に、ハーネス(日本語では安全ベルト?)、カラビナ3個程、輪にした
直径60cm程のスリング3本は必要。使わなかったが、安全環つきカラビナで固定した
エイト環もあった方が良いかも。
私の沢のレポでも▲△ぐらいは、初心でも大丈夫だと思います。仕入れ沢だけ登ってみるのも良いかと思います。
まっ、滝は全てヤブを巻くという方針でも良いかもしれませんが、その場合、日程としてはもう一日みておいた方が無難かも。
色々なHPを見ていると、大幽東の沢が、沢としては 容易(逆に楽しみがなく、ダラダラと沢を歩く?)な様です。但し一箇所ゴルジュ(岩の廊下)があるようです。そこは有名な巻き道が有るので、そこを見落とさないようにしなければならないようですね。急登が始まる前で幕営し、泊り用具はそこにデポし、軽装で山頂往復し、昨日の所で もう一晩泊るのが、無理のないパターンの様でした。
私は(林道は沢の1/3程の所要時間と見て良いだろうから時間的な)距離の短い袖沢乗越経由のルートを選びました。そして、図々しくも初日一気に山頂まで行く予定でしたが・・・沢初心者・中高年体力の私は、山頂までは行けませんでした。
沢経験の仕上げ〜(丸山岳に行ってよいかの)試金石としては、私は裏那須の井戸沢を選びました。距離・標高差等が近いと思ったからです。滝の数や落差は井戸沢の方が多い〜大きいです。体力負担は丸山岳の方ががありましたが、井戸沢は日帰りだし、丸山岳はテント等の泊り用具も全て担いでなので、単純な比較はできませんね。
以上、思いつくままに書いてみました。御健闘を祈ります。
追伸:男鹿岳の情報ありがとう御座いました。
丸山岳すごいですね
投稿者:
南会津の山人
投稿日:2009年11月16日(月)20時45分21秒
返信・引用
はじめまして。
HPにて丸山岳踏破の記録を拝見させていただきました。素晴らしいの一言です。私も数年前6月に朝日岳→鋸刃→大幽朝日のルートで臨みましたが、大幽朝日の先の稜線途上にて、時間切れで敗退しました。私は、しぶとい体力はありますが、岩登り等の技術はありません。今年秋は地元の男鹿岳に、栗生沢→男鹿林道(車はゲートまでで、通行できず徒歩のみ)→大川峠(地元では『男鹿峠』と呼ぶ)→栗石山→男鹿岳のルートで登りました。薮漕ぎを厭わなければ灘場もなく、片道4.5〜5Hの体力勝負のコースで、技術のない私向きの山でした。このような私でも、袖沢乗越しにしろ大幽東ノ沢にしろ行けるでしょうか?
アドバイスをお願いいたします。
地元男鹿岳に関しては、春先の3〜4月の登山が一番賑やかなようです。あとは10月〜11月初冠雪直前が適期でしょうね。10月上・中旬は、紅葉が見事で男鹿林道歩きも楽しいです。踏跡上はかなりテープや目印の類が付けられており(・・・私もケルン、テープ等付けてきましたし、大川峠の登山口から30分ぐらいの間は簡単な刈り払いもしました・・・)地図、コンパスでルートをはずさなければ体力だけで行けると思います。個人的には栗石山のブナとダケカンバと、男鹿岳手前鞍部のテント形状の針葉樹(・・・実際にテン場になると思う・・・)が印象深いです。男鹿岳山頂は、針葉樹が立ち笹深く平らで広過ぎて不気味でさえあり、緊張しました。山名板はあちこちにぶら下がっていたが、三角点(・・・私は三角点探しに30分もかかってしまい、後の方のために付近にテープを付けてきました・・・)は、山頂踏跡上の一坪ほどの広場の東側薮にひっそりとありました。那須連峰が見えました。
大川峠の北側の上海岳も魅力的です。峠の登山口から細尾根にテープ等付けられていて迷う事はないと思います。(個人的には男鹿岳より上海岳が好みです。)
乱筆乱文、ひらにご容赦のほど・・・
南会津の山人
Re: 天狗角力取山
投稿者:
alcokabahol
投稿日:2009年11月14日(土)11時34分34秒
返信・引用
>
No.307[元記事へ]
Yoshiさんへのお返事です。
書き込みありがとう御座いました。地元出身のかたのお話をうかがい、この山への思いが深まった感じが致しました。いつかどこかで、ご一緒したいですね。
天狗角力取山
投稿者:
Yoshi
投稿日:2009年11月12日(木)21時55分32秒
返信・引用
こんばんは。
天狗角力取山(地元では"てんぐのすもとりやま"と呼んでおります。)が“行程が短い山”!?確かにその通りなのですよね。珪石鉱山が閉山されて以降ひっそりとしていた山域が1991年の広域基幹林道・三河小田川線の竣工でお手軽な山に変貌しました。子供の頃、天狗角力取山に畏怖の念を抱いていた小生には少なからず衝撃的な出来事でありました。片倉興産が有刺鉄線を張り巡らして縄張り主張し、さらには禿まで刈り払いされているとはなんとも興醒めなことです。
三河小田川線がいまだに普通自動車で走れるというのも驚きました。開通間もない頃、オフロードバイクで走り抜け、植林していない原生林地帯に何故貫通林道を作る必要があったのか疑問に思いました。この類の無用な林道はすぐに荒廃するはずですが、何故か手厚く保全しているようですね。
Re:小滝
投稿者:
alcokabahol
投稿日:2009年 8月18日(火)22時01分3秒
返信・引用
Yoshiさん、書き込みありがとうございます。
私も、Yoshiさんの“吾妻修験の道”を拝見し、同じ様なプランを考えていました。
しかし、福島登高会のかたから「沢床近くの下りの踏跡はバラけていた。2回懸垂下降した。」等と聞き、「ゴルジュで遡上しにくいのか〜・・」(もう少し沢の技術が上達しないと無理かな?)と思い、優先順位が下がっておりました。
でも、今回のYoshiさんの書き込みで、少し勇気づけられた感じです。
YoshiさんのHPの掲示板で、もう少しお伺いしたいと思いますので、よろしくお願い致します。
大倉川・小滝
投稿者:
Yoshi
投稿日:2009年 8月17日(月)23時11分48秒
返信・引用
お久し振りです。ガンガン沢歩きされていますね。
栃木に戻るのを1日延ばして15日に小滝まで往復しました。下降点から少し遡行して眼前に小滝が現れた時、思わず唸ってしまいました。壮観な垂直側壁、落差、水量、瀑風のいずれも迫力満点です。大倉川への下降路は思ったより危険度低く、適度に藪化しているのでかえって掴まるものがあって安心して登り下りできました。
浄土平から往復すれば楽なのですが、4年振りに地元の猪苗代・蒲谷地から修験の道を歩きました。お盆直前に猪苗代地区山岳遭難対策協議会?が笹刈りをしてくれたおかげでスムーズ(?)に歩けますが、林道にゲートが設置されて登山道入口まで標高差470m、1時間の林道歩きを強いられます。せっかく登山道を整備してもこれでは利用する人がいません。もったいないことです。事前に会津森林管理署に許可を申請すれば通れるかも。
そうですね
投稿者:
alcokabahol
投稿日:2009年 8月17日(月)18時30分35秒
返信・引用
御教示ありがとうございました。
ショウキラン、そうですね。西日本の県では絶滅危惧種に挙げられている様ですね。
晴婆さん、何でも知ってるな〜。 凄い!!
また、つまらない頁を見ていただいてありがとうございました。
お久しぶりです
投稿者:
晴婆
投稿日:2009年 8月15日(土)09時36分24秒
返信・引用
最近はすっかり沢にハマっているのですね。
本当に気をつけて楽しんでください。
所で「・・・・ラン」→多分「ショウキラン」だと思います。
竹などに寄生するもので、この辺でも結構見る事ができます。
私は「七ケ岳」で初めてみましたが・・・びっくりするほどきれいでツイ「何これ〜」と声を出してしまいました。
そうでした。
投稿者:
alcokabahol
投稿日:2009年 6月20日(土)19時29分50秒
返信・引用
6/07でした。私の脳味噌は1週間の間は月が変わらないらしい。
そうですね、丁度9:00頃豪士山登山口を歩いていましたね。
その日、もう一人、ちっとび っくりした人にも合いました。
春先、栗子山に登って万世大路を下っている時、長靴で歩いてきた方がいたのですが(靴は長靴だが、帽子に若干旧型のGPSをつけている。)、その時少しお話したかたにも合いました。左俣左沢の遡上が終わって水場で休憩している時{もしかして、・・・」みたいな感じで挨拶され、豪士峠まで一緒に登りました。
はじめまして?
投稿者:
tapperu
投稿日:2009年 6月20日(土)00時39分56秒
返信・引用
はじめまして?山登りが趣味で、いつもalcokabaholさんのHPを拝見させていただいております。突然つかぬことをお伺いいたしますが、砂川本沢左俣左沢の沢登りをされたのは5月7日となっておりますが、6月7日ではなかったでしょうか?6月7日に私は、alcokabaholさんのHPをやはり参考とさせていただき、豪士山経由で高畠駒ケ岳を登っておりました。午前9時頃だったと思いますが、豪士山登山口にてヘルメットを被り重装備をされた方をお見受けしたのですが・・・・・間違えておりましたら大変申し訳ございません。今後も参考とさせていただきますので、情報の更新を期待しております。
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